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橋本真吾

橋本真吾の発言30件(2023-04-25〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (55) 支援 (49) 産業 (47) 橋本 (30) 被災 (25)

役職: 経済産業省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
橋本真吾 衆議院 2024-04-24 法務委員会
○橋本政府参考人 制度の運営に当たりましては、そういった声も踏まえ、しっかり対応してまいります。
橋本真吾 衆議院 2024-04-24 法務委員会
○橋本政府参考人 お答え申し上げます。  特定技能制度は、国内人材の確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野に限り外国人を受け入れるものと承知いたしております。  経済産業省といたしましても、今回、特定分野である工業製品製造業分野へ業種を追加する際には、賃上げや処遇改善に加え、例えば重作業軽減のためのロボットの導入など、国内人材の確保に向けた取組を行ってもなお人手不足が解消しない状況であることを確認いたしたところでございます。  このように、経済産業省としても、日本人の就労が増加していくことは適切だと考えておる次第であります。
橋本真吾 衆議院 2024-04-17 内閣委員会
○橋本政府参考人 お答え申し上げます。  経済産業省といたしましても、委員御指摘のとおり、高齢者や障害のある方に利用しやすいトイレの開発普及というのは重要な課題と認識いたしまして取り組んでおるところでございます。  具体的には、そういった方々を含む誰もが使いやすいトイレの設計規格として、二〇〇七年に、ペーパーホルダー、便器洗浄ボタン、呼出しボタンなどの配置や形状などに関するJIS S 〇〇二六を制定いたしたところでございます。  他方、委員の御指摘のとおり、まだ様々な御意見があるというのは重々承知をいたしております。誰もが使いやすいトイレにしていくために、本規格に対応した公共トイレの整備が進められるとともに、本規格の内容がトイレ利用者に広く御認識いただけるようにする必要があるというふうに考えております。  このため、経済産業省といたしましては、日本レストルーム工業会等の業界団体と連
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橋本真吾 衆議院 2024-03-15 経済産業委員会
○橋本政府参考人 お答え申し上げます。  伝統的工芸品産業支援補助金の災害復興事業におきましては、令和六年能登半島地震で被災した石川県、富山県、新潟県、福井県の四県において、経済産業大臣が指定した全ての伝統的工芸品を対象品目といたしておりまして、具体的には、石川県の輪島塗や九谷焼、富山県の高岡漆器、新潟県の新潟漆器、福井県の越前漆器など、合計三十九品目となっております。
橋本真吾 衆議院 2024-03-15 経済産業委員会
○橋本政府参考人 お答え申し上げます。  経済産業省といたしましては、輪島塗を始めとした伝統的工芸品の被災事業者に対しまして、なりわい補助金、伝統的工芸品産業支援補助金、被災事業者が仮設工房として活用できる集合型仮設の整備支援事業などの支援策を講じているところでございます。
橋本真吾 衆議院 2024-03-15 経済産業委員会
○橋本政府参考人 伝統的工芸品産業支援補助金の補助率につきましては、四分の三といたしているところでございます。
橋本真吾 衆議院 2024-03-15 経済産業委員会
○橋本政府参考人 委員御指摘のとおり、電動車の普及には充電インフラの整備が不可欠と認識しておりまして、昨年十月に二〇三〇年の目標をこれまでの倍となる三十万口に改めたところでございまして、この目標の下、充電インフラを大幅に増加させていく方針でありまして、経産省といたしましては、充電インフラ整備への補助金の予算を、前年度と比較して倍増となる約三百六十億円を計上いたしているところでございます。
橋本真吾 衆議院 2024-03-15 経済産業委員会
○橋本政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、充電器の設置に補助金を措置しているところでございますけれども、私どもといたしましても、高出力の充電器の普及は必要だと考えておりまして、そういったものに対して補助率等を上乗せして普及を支援しているところでございます。
橋本真吾 衆議院 2024-03-15 経済産業委員会
○橋本政府参考人 委員御指摘のとおり、全固体電池というのは、従前の電池と比較いたしまして、小型化、航続距離の延長などが可能であり、将来のゲームチェンジにつながる技術と言われておりまして、今後のEVでの競争確保に向けて大変重要と認識しております。  我が国の自動車メーカーもその開発を加速させておりまして、例えば、トヨタは二〇二七年以降、日産は二〇二八年度の実用化を目指すなど、実用化を一生懸命目指しているところでございます。
橋本真吾 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○橋本政府参考人 お答え申し上げます。  令和六年能登半島地震によりまして、輪島塗に関しましては、輪島朝市周辺の火災により十三の事業者が生産、販売拠点を喪失するなど、大きな被害を受けたものと承知いたしております。  輪島塗を始めとした伝統的工芸品の再生と復興に向けましては、事業に不可欠な施設や整備の復旧に御活用いただけるなりわい補助金、あるいは事業再開に必要となる道具や原材料の確保を支援する伝統的工芸品産業支援補助金、被災事業者が仮設工房として活用できる集合型仮設施設の整備支援事業などの支援策を講じているところでございます。  現在、また今後は、地元の石川県や輪島市などと連携し、被災された事業者から復旧に向けた課題の把握や御要望等を丁寧に伺うとともに、委員からの御指摘もございました会津漆器協同組合などからも被災地を支援したいとの温かい声が届いており、これらの協力も可能な限り得ながら、
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