足立康史
足立康史の発言263件(2023-02-21〜2024-04-10)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 10 | 88 |
| 厚生労働委員会 | 6 | 58 |
| 農林水産委員会 | 6 | 44 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会 | 1 | 9 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 8 |
| 内閣委員会 | 1 | 8 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 6 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 異論はありますが、また別途やりたいと思います。
さて、本論でありますが、先ほども何度か答弁があって、大臣からも若干数字の訂正がありましたが、ちょっともう一回。
今回の二十兆円については、まさに法律の十二条等に規定があって、令和四年度の石油石炭税の収入額の総額、これは事務方でもいいですよ、数字の確認です。
それから、第十二条一項一号イ、ロとあるわけですね。イは令和四年度の石油石炭税の収入額の総額、ロに令和十四年度の納付金、再生可能エネルギー、要はFIT賦課金ですね。
これは、令和十四年度にピークを迎えるということで、その数字だと思いますので、この令和四年度の石油石炭税の収入額の総額と、令和十四年度に見込まれるFIT賦課金の額、数字、もう一度確認させてください。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 なるほど、そうか。
すると、この法律案十二条の一項の一号のロは、じゃ、今分からないなら、これは、ごめん、勉強不足で、どうやって計算をするんでしたっけ。
これが、各年度の炭素賦課金、化石燃料賦課金単価はこうやって決めていくわけですね。そのときに、その単価を決めるときに、一号に掲げる額を超えない範囲内。この一号に掲げる額というのは、まさにイ、ロに掲げる額の合計額から云々と。
ちょっと解説だけ、簡単に。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 なるほど。
ここで議論したいことは、各年度の、これはだから、別に石炭賦課金だけではなくて、その後に第二節で第十五条以下の特定事業者負担金に跳ねてくるわけだと思いますが、要は、カーボンプライシングの規模がそこで抑えられるというのが前回大臣と議論した話ですが、結局、毎年度のカーボンプライシングの規模というのは大体どれぐらいを見込んでいらっしゃるのか、まず、結果のところだけ教えていただけますか。
今のは理屈ですね。それをずっと計算、それを考えると、当面というか、まだすぐ始まらないわけでしょうが、あっ、賦課金は始まるのか。その合計、必要な財源、いわゆる二十兆と言っているものを単年度で割り振ると、一番大きなところで大体どれぐらい、私は三兆以下だと見ているんですけれども、もっと低いんですか。分かりますか。質問が悪いなら、逆質問してください。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 分かりました。分かりましたというか、理解が深まりましたが、細かいことをやる時間がないので、本質的なところにちょっと入っていきたいと思います。
それでも、今二・七兆円で、今じゃないか、二・七兆というのはいつでしたっけ。足下の見込み。足下のFIT賦課金の見込みが二・七兆円ですから、それは減っていく、もう減り始めているの、まだ増えるんだな。なるほど、なるほど。
だから、しかし、まだ増えるにしても、私、結論を言うと、年度ごとに、二兆とか三兆とかにキャップがはまる。それは二兆なのか三兆なのか四兆なのか、ちょっとまた改めて精査しますが、今日それをやる時間ないのでやめますが、もしかしたら数千億かもしれないし、一兆、二兆、三兆、四兆あたりの議論がなされていくわけでありますが、私が問題にしたいのは、大臣、ここからはもう本当に修正協議をやりたいんですよ、修正協議。
この間、私、河野大臣
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 ごめんごめん、ちょっと片手間で勉強していまして、済みません。ちょっと補佐官にふさわしくないですね、済みません。
まさに今御答弁があったように、化石燃料賦課金については第一節、それから特定事業者負担金については第二節ですが、排出権取引制度というものは別途用意されて、それについてはまた法律を作るよ、細かいことはということだから、もう一回確認しますけれども、いわゆる排出権取引制度というのは、規模に制限は、この法律はかからないという理解でいいですか。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 ありがとうございます。
第十九条に、今ぱぱっと見ているだけでちょっと不正確かもしれないけれども、特定事業者排出枠、これはまさにもうちょっと広い話ですね、じゃないのか。特定事業者排出枠の割当て及び入札の実施に関する事項その他特定事業者排出枠、ここで言う排出枠はどっちですか。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 すると、いわゆる排出権取引制度については全く書いていないんだね。それは業務としては書いてあるんだっけ、書いていないね。じゃ、この法律は、何だ、そういうカーボンプライシングの一番大事なところは何も書いていなくて、二十兆円のところの財源確保法みたいなものだな、だから。だって、排出権取引制度という大事なことについては一文字も書いていなくて、いわゆる防衛増税と一緒だ。この関係でできるいわゆる賦課金と負担金についての規模はまさに減る分の中でやりますよという法律だから、排出権取引制度については何も書いていないのか。これは寂しいね。
時間が来ちゃうな。もうちょっと大事なことをやりたくて。
大臣、本当に今、世界は日本が排出権取引制度についてどうするかを見ているわけですよ。こんな何か小さな話、二十兆円とかはどうでもいいんですよ。もう立憲民主党に任せます、そこをどうするかは、質問はね。私た
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 時間が来たので終わりますが、排出権取引制度について、義務化がどうという議論もありますので、これはまた改めて、時間がまだもう一回あると思いますから、議論させていただくことを申し上げて、質問を終わります。
どうもありがとうございました。終わります。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
竹内委員長を始め、皆さん、またよろしくお願いします。また、西村大臣始め、経産省の皆様、よろしくお願いします。
明日で、東京電力福島第一原発事故から十二年、私が経産省を辞職してから十二年ということになります。大臣、明日で十二年ということで、若干の御所感をいただけたらと思いますが、特にちょっと気にしているのは処理水ですね。相変わらず、中国、韓国がしようもないことを言っています。
福島の皆様にとって一番やはりつらいのは、リアルの何か被害というか問題、それももちろんまだ復興、道半ばなところもありますが、一番やはり御苦労されているのはいわれもない風評で、それをあおっているのは中国、韓国であります。そういうことも含めて、この十二年を迎えるに当たって、一言いただければと思います。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○足立委員 ありがとうございます。
本当に、この十二年、私も、その安全神話、これをどう乗り越えていくか、これからも課題は続きますが、しっかり大臣と心を合わせて、私も、野党の立場ですが、取り組んでいきたい、こう思います。
大臣には本当に、私がバッジをつけさせていただいてから十年ですが、この十年、私が苦しいときはいつも声をかけていただいて、事務所にも呼んでいただいて、立憲、共産党からいわれもない非難を私が浴びたときには、まあ私もちょっと言い過ぎまして、西村さんからちょっと謝った方がいいんじゃないかと言われましたけれども、私は、いや、謝りませんとか言ったら、まあそうだよなみたいなやり取りがあったことを懐かしく思い出すわけであります。
さて、今回、原子力で一点だけ、今日はカーボンをやりたいんですが、原子力で一点だけ、四十年六十年問題ですね。
いろいろ規制委員会で何か、まあ関係はして
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