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足立康史

足立康史の発言263件(2023-02-21〜2024-04-10)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 同感であります。  じゃ、更に言うと、安全保障の観点から何が大事かというと、私は、ボトルネックを見つけることだと思うんです。だって、どこにリスクがあるかですよ。やはり輸入先国についても中身を見る必要がある。  それから更に言うと、幾ら自給率を高めて、立憲民主党のレベルの低い意見、個人攻撃はしていないですよ、意見がレベルが低いわけです。そういう八〇%とかそういう問題じゃなくて、日本の食料のバリューチェーン全体を見たときに、ネックはどこにあるんだ、例えば燃油、農業機械の燃油はボトルネックになり得るのか、なり得ないのかとか、あるいは種苗はどうなんだと。どこにボトルネックがあるかが大事。バリューチェーン全体の頑強性を高めることこそ大事で、自給率の数字で何か表層的、表面的にあおることは全く、例えば数字が上がっても脆弱性は悪化する可能性もあるわけですから、そこはしっかり、私は、今回、基
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 ありがとうございます。  今大臣が御答弁くださった、去年の六月かな、「食料の安定供給に関するリスク検証(二〇二二)」というのがあります。すばらしいです。まさにこういう議論をやるべきだと。私も十分に勉強していなかったんだけれども、教えていただいて、これはいいと。いいけれども、まだまだ途上です。でも、こういうリスク検証をしながら、安全保障、食料安全保障の頑強さというものを高めていくことで、私は、だから自給率はもう忘れてもいいぐらいだというぐらいの気持ちで、これからまた質疑をさせていただきたいと思っています。  一旦この安全保障の話は終わりまして、ちょっと、今日、冒頭、午前中の質疑が余りにひどかったので時間を取っちゃいましたので、ちょっと間を飛ばして、大臣はちょっと休憩で、神谷水産庁長官、お越しをいただいています。  二〇一八年の改正漁業法、これで、いわゆるTACとか、例えばノ
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 これが、五年たったわけですけれども、例えばTAC。TACの魚種と今おっしゃった。魚種は、例えば、今例に挙げられたアメリカとか豪州というのはすごい数ですよね。ちょっと今はないかもしれぬけれども、数百の魚種がTAC指定、TACの対象になっているわけです。  じゃ、日本のTAC、魚種は幾つかお答えできますか。
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 だから、私は方向は間違っていないと思うんですよ。方向は間違っていない。だから、漁業法改正は私は賛成しました。  しかし、百年かかりますよ、これをやっていたら。ただ、漁協とか、いろいろな日本の海岸線をずっと守ってこられたこれまでの日本の漁業の歴史ということを踏まえるとなかなか難しい面があるわけですが、そこは、だから、やるのかやらないのかですよ。そういうところで、さっきの小山さんのようなことを言っていると話にならないので。だから、私たち維新の会は、やらないならやらないと決めたらいいし、数量管理、科学的なそういう水産資源管理を導入していくのであれば、しっかりやろうよということを申し上げています。  その際に、あと一問、水産業の話ですが、ちょうどその頃ですよ、二〇一八年の漁業法を改正した頃に、これは多分、東京財団かな、の検討会で、要は、漁業制度というのは難しいんだと。何が難しいかと
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○足立委員 ありがとうございました。  今日、所信質疑で水産業のことを取り上げたのは、産業だけではない、安全保障面からも、日本は海洋国家です。だから、アメリカ、あるいは豪州、イギリス、こういう海洋国家と、今、豪州とイギリスは準同盟国ですよ。英語で言うと、もう同盟国に等しい。だから、日本は、アメリカ、豪州、イギリスとは同盟国です。  そういう海洋国家として、いわゆる、食料じゃない、本当の意味での安全保障も、今、日本国としてやっている中で、食料安全保障あるいは農林水産業を考えるときにも、日本は世界第六位の海洋国家なんだと。なぜ世界第六位の海洋国家が水産業でこんなにあたふたして、衰退をして、何か、現場に行くと技能実習生なくして成り立たないみたいな、そんなことになっているのかということについて、私は大変深い憂慮の思いが、もう時間ですね、もう時間なので質問は控えますが、大変憂慮をしております。だ
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます。  河野大臣、お忙しい中、ありがとうございます。  今日は、役所からも、役所というか、皆さん役所ですが、各省の事務方にもおいでをいただいています。実は、今日は番号制度についてやりますが、最初、事前に七問通告をさせていただいたんですが、各省と意見交換をすると、ほとんどこれはデジタル庁にならない。いや、これは国税庁です、これは経産省ですということで、七問の通告のうち六問が、実は来ていただいている河野大臣ではないということになって、河野大臣、所管外という話で結構物議を醸していますが、いや、僕は、あれは野党の質問の方が悪いと思っているので、そこに何か申し上げるつもりはありませんが、しかし、やはり所管の問題というのはすごく大事だということですね。  各省から、個人情報保護委員会、法務省、財務省、国税庁、中小企業庁から今日はお越しをいただいていま
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○足立分科員 ありがとうございます。  今大臣おっしゃったとおりでありまして、この番号制度、私、ちょっとユーチューブにこれをアップするので、分科会でパネルを使う人は多分私だけだと思うんですけれども、まあ、これを今解説はしませんが、我ながら、よくできたパネルであると。大臣、これ、よくできていると思いませんか。褒めていただいたら、それで。
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○足立分科員 大臣、正直、これは本当に、大臣が今悩みをおっしゃったように、難しいテーマです。しかし、大臣、これは大事ですね。なぜ大事か。制度オブ制度ズだからです。そうですね。  要は、番号制度というのは、そもそもマイナンバーカードよりも大事ですよ。マイナンバーカードのベース、カードのベースにはそもそもマイナンバーがあって、よく勘違いされる、マイナンバーカードとマイナンバーは全く別物ですね。役割も違います。  大臣は、今、マイナンバーカードの一本化、カードの一本化に御苦労されておられることはよく承知しています。その御努力に敬意を表します。御苦労されている、もうちょっとうまくできないかなと私も一緒に悩んでいるわけですが。国民の、まあ、ぐちゃぐちゃ言う人はいっぱいいますから、特にネットには。だから、そういうのはほっておいて。  実は、カードについては、大臣、これは余談ですが、二〇一八年の入
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○足立分科員 ありがとうございます。  野党のままでも構いませんので、大臣補佐官に任命していただければ、今結構暇ですのでお手伝いできると思います。  こうやって、今日この三十分も、私は、河野大臣の何か問題を取り立てて追及する場ではなくて、まさに一人の国会議員として国の未来を案じて担当大臣とちょうちょうはっしやらせていただく、そういう意味では一緒に仕事をしている、そういう立場でございます。  さて、今の話、大臣、僭越ながら一つ申し上げると、カードの話はちょっとおいておきましょう。カードをどう使うかというのは、やはり切り離さないともうぐちゃぐちゃになりますから。番号です。今大臣は、ちょっと考えてみるということですが、じゃ、なぜ、要は、いろいろな整理番号が乱立しているかというと、一つ象徴的な事例は持続化給付金です。  当時、持続化給付金をやっていただいた経産省の奈須野さんという、局長さん
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○足立分科員 そういうことも含めて、大臣には、先ほどの話。そうであれば、だって、マイナンバーというのは各事業所で今管理しているわけですよ。みんな、国民の皆様が、事業者の皆様がマイナンバーをちゃんと管理できているのに、経済産業省が持続化給付金の整理番号に使うときに管理できないわけがないんですよ。厚生労働省、法務省、どこでもそうですよ。  だから、先ほどの話です、マイナンバーを使えばいいじゃないか。霞が関にある全ての整理番号を廃止をして、国税庁だけじゃない、霞が関にある全ての重複している様々な番号を全部廃止して、いわゆる個人及び会社、個人あるいは会社、あるいは個人あるいは事業、BであれCであれ、そういったものは全て法人番号と個人番号で交通整理をしていけばシンプルでいいじゃないか。  今日はもう質問しませんが、例えばe―Taxの利用者識別番号も、別途、e―Taxの利用者識別番号を振っているん
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