近藤和也
近藤和也の発言334件(2023-02-03〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
災害 (83)
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方々 (72)
お願い (69)
皆様 (60)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 15 | 118 |
| 予算委員会 | 9 | 88 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 49 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 4 | 25 |
| 経済産業委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 国土交通委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 災害対策特別委員会 |
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○近藤(和)委員 大臣、お聞きいただいて、ゆえに、熊本地震のときも、何でというふうに思われたと思いますが、是非とも、政府・与党の皆様がその気になれば私はできるというふうに思いますので、何とかお力をかしていただきたいと思います。まだ復旧復興、時間がかかりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、吉田政務官、ありがとうございました。
それでは、公費解体のことについて伺います。
公費解体については、かなり時間がかかります。頑張っていただいているのは十分分かるんですけれども、自費解体を選ぼうという方々もたくさんいらっしゃいます。そこでやはり言われるのが、自費解体であれば、ちゃんと自費償還で、適正な価格であれば、上積みして、下さいということはないということなんですよね。環境省からもそういう確認はいたしました。
しかし、現場の市役所、町役場の皆様と被災者の皆様で会話をしていると、
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 災害対策特別委員会 |
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○近藤(和)委員 ありがとうございます。
適正な価格であれば求めることはないということですよね。(滝沢副大臣「そうです」と呼ぶ)はい、ありがとうございます。これで自費解体が進みやすくなると思いますので、感謝申し上げます。ありがとうございます。
それで、次の質問を飛ばしまして、準半壊、一部損壊の問題がございます。
やはり、この六段階の中で下の準半壊、一部損壊はほとんど補償などが少ないという状況でして、準半壊、一部損壊の方々で、せめて公費解体してもらえないかという声が本当にたくさんあります。一部損壊だけでも、解体しようと思ったら数百万かかってしまう、もうこのままじゃ、解体しないで、子供や孫のところに行って、自然に空き家でほったらかしにするよという声さえもございます。何人も言われます。
そして、例えば珠洲や輪島や能登町の一部であれば、各地域がほとんど全壊のような集落もあるわけです
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 災害対策特別委員会 |
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○近藤(和)委員 液状化であれば、準半壊や一部損壊だと、もうやむを得ないということであれば公費解体の対象になるんですよね。今回は半壊以上で特例だということでしたが、何とか、この人はもう無理だ、例えば、無条件で認めてくださいというわけではなくて、自治体の方もこの人は無理だということであれば、私は、特例を今回設けて特例で進めているからこそ、更なる特例ということを求めたいと思います。何とかよろしくお願いいたします。
済みません、時間が来ましたので、馬場総務副大臣に伺います。
これも、地域の皆様が今ばらばらになっています。やはり定期的に集まることによって、地域のきずなであったり、また、心の栄養といいますか健康回復といいますか、そして情報を共有するといった点でも、適時、地域で集まれる何らかの仕組みが欲しいということを各所から聞きます。
今、国としてはそういう制度はないということなんですが
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 災害対策特別委員会 |
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○近藤(和)委員 否定するものではないということですね。はい。うなずいていただきまして、ありがとうございます。
時間が参りました。改めて、済みません、米山議員からも少し時間を分けていただいたんですけれども、時間がたてばたつほど、どんどんどんどん困り事はまた出てきます。ですから、もう国会もあと二十日ぐらいしかないということで、閉会中も含めて、この災害対策特別委員会を是非とも定期的に開いていただきたいということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。大臣、よろしいですか。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-05 | 災害対策特別委員会 |
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○近藤(和)委員 ありがとうございます。頑張りますし、頑張りましょう。よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。
能登半島地震から今五か月目に入っておりますけれども、農林水産省の関係の皆様には多大なる御支援をいただきまして、ありがとうございます。
通常であれば、五月の中旬を過ぎれば、車で走っていますと、ほとんどの田んぼには水が張ってあって、太陽がきらきらと天気がよければ輝いているんですけれども、そういう風景が見えづらいところもかなりございます。奥能登では三割から四割、お米が作れないという状況です。
そして、今、農家の方々とお話をしていても、うちは一枚作るのをやめたとか、田植したけれどもちょっと水が抜けていっているとか、水を張ってみたら傾きが分かったから、これがどんどんまた傾いたら、水を入れ過ぎたらこちらが埋まってしまいますし、水を薄くしたら片方の方が干上がってしまう、こういう状況も必ず出てくるだろうというふうに言われていま
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 今回の災害についての根本的な、私は余り批判はしたくないんですけれども、補正予算を組まなかったことによって、その都度その都度予備費で追加をしていくということが、結果として、今回も、一月は九億、三月は二億、そして四月二十二日の閣議決定で十八億で、合わせて二十九億ということだと思うんですけれども。
今更、一月、二月のことを振り返っても致し方ないですから、その都度その都度の予備費でどうこうということではなくて、農林水産省として、徹底的にしっかりと漁師さんを支えていくんだ、そういったメッセージを発していただきたいと思いますし、時間がたつ経過において、やはり最前線の現場の方々、漁協の方であったり漁師さんの方々に、いや、予算がもうなくなったから、そして、全体として復活してきた雰囲気が出てきているから、そういった仕事が回らないんだということがないようにしていただきたいと思うんです。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 ありがとうございます。
仮にそういった場合があったとしても寄り添っていくということは、しっかりと事業をしていただくということで理解をいたしました。ありがとうございます。
そして、漁場復旧対策支援事業についてなんですけれども、次の、二枚目の紙を見ていただけたらと思います。
これは、能登のある海岸線です。隆起をしてしまったところなんですけれども、左側がまだ清掃されていない海岸です。そして、右側が重機を使って清掃した海岸です。砂浜のところもかなり広がっていますし、手で拾えるだけのごみだけではありません、重機を使わなければいけない部分もございます。
そして、重機をちょうど動かしていらっしゃったので、私、この方からお話を聞いたら、漁師さんもいらっしゃるんですが、月三十万円のリース料がかかるということでございました。
それで、一枚目の紙に戻っていただきますと、漁場
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 ありがとうございます。
大変前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございます。
気になっていましたのが、漁港だけが漁場にあらず、海岸線、みんな漁場なんですよね。こういったことも含めて、例えば、昨年であれば、大雨が降って、これは能登半島の外浦の方ですが、大量の木が流れてきました。もう人の手ではどうしようもなかったですから、こういったところも含めて、今は大量の木は流れていないんですが、七月、八月、九月はこういったこともあり得ると思いますので、こちらについても前向きな対応をお願いしたいと思います。
次の質問に参ります。
底引き網の漁師さんから、まだ漁ができる状況ではないけれども、できる段階になってから、漁具が心配だと。というのは、今、漁具が壊れてしまっています。壊れてしまっている漁具については、共同利用漁船等復旧支援対策事業、これではカバーできるというふうに
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-21 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 現場に寄り添いながらということであれば、できるという答弁でよろしいんですね。短くお願いいたします。
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