宮口治子
宮口治子の発言228件(2023-02-06〜2024-06-17)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 11 | 179 |
| 予算委員会 | 1 | 18 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 15 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 8 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 1 | 3 |
| 行政監視委員会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 把握が困難ということを今おっしゃられましたけれども、全国でコロナ後遺症によって通学できていない子供の数を早急に把握するという必要性はあると思います。
令和四年度の児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査、通称問題行動等調査によりますと、不登校の小中学生は過去最多、約二十九万九千人となりました。また、そのうち病気による長期欠席者数の約七万六千人という数字、これもとても深刻なもので、十年前の一・九倍に上ります。そのほかを理由とした長期欠席者数も約六万二千人と、これ十年前の二・六倍というふうになっています。
この中でコロナ後遺症による長期欠席者数というのはどのくらいになるのか、文科省は把握されていらっしゃいますか。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 病状、病態を把握されてやっぱりないということなんですけれども、資料一を御覧いただきたいと思います。
文部科学省発出の学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアルの第四章、感染状況に応じて機動的に講ずべき措置についての一、出席停止の取扱い、これでは、校長の判断により出席停止の措置を講じることができますとあります。あわせて、出席停止の措置を講じた場合において、当該児童生徒が授業を十分に受けることができないことによって学習に著しい遅れを生じることのないよう、ICTの活用等による学習指導など必要な措置を講じること等にも配慮するというふうに詳細書かれております。
まず、コロナにかかってその後もコロナ後遺症に苦しんでいる児童生徒のうち、校長の判断によって出席停止の措置が講じられている例というのはあるんでしょうか。あるのであれば、何例ぐらいあるのか、教えてください
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 また、出席停止の措置が講じられた児童生徒に対して適切な学習指導などの措置って、これはとられているんでしょうか。現場の声によると、いい対応で感謝しているというものもあるんですが、学校の配慮に、校長によって差があって公平性に欠けている、文科省のマニュアルどおりにはなっていないとの声が多く聞かれますが、いかがでしょうか。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 資料三を御覧ください。
令和五年四月二十八日発出の学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令の施行についての三、学校における出席停止措置の取扱いに関する留意事項には、新型コロナウイルス感染症への感染が確認された児童生徒等に対する出席停止の期間は、発症した後五日を経過し、かつ症状が軽快した後一日を経過するまでを基準とすることというふうにあります。
これを素直に読むと、コロナ後遺症などの影響によって症状が軽快していなければ五日を過ぎても出席停止措置となるという理解でよろしいのでしょうか。お答えください。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 解熱したらというところなので、感染症にはかかって、もう治っているけれども、その後遺症ではないというところの判断ということでよろしいでしょうか。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 こういったお話を学生の保護者から聞きました。
国立大学に入学した学生が一年生の夏にクラスターに巻き込まれて、コロナ後遺症となって大学に行けないという状況になりました。オンラインでの授業を求めましたが、当大学は大学に来ることが前提となっているとのことで断られたそうです。やむなく留年をし、今二年目の留年となり、現在、三回目の一年生となっているそうです。留年をしても学費は支払わなければいけません。大学からは、これ以上休みが続くようであると、在籍上限の月数を超えてしまった時点で除籍になりますというふうに言われたそうです。
この大学の対応というのは正しいと思われますか、大臣。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 更に聞かせていただきます。
その大学の対応は適切だと、大臣、思われますか。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 個々の大学、学生にしっかり対応するというふうに言われたのであれば、しっかりと大臣として向き合っていただきたいと思います。苦しんでいる方、今もいらっしゃるんです。
コロナ後遺症の問題というのは本当にまだまだ未解明な部分も多くて、複雑な対応となることというのは理解はできます。ですが、学習意欲がある児童や生徒や学生さんたちの学ぶ機会、これが失われることはあってはいけないんじゃないかと思います。
文部科学省としても、後遺症患者数、そういうことをきちんと、今も把握されていなかったということなんですけれども、現状をきちんと把握した上で、学校や校長、学長だけの判断ではなくて、文部科学省としてしっかりと支援する仕組み、これを示す対応を進めていただきたいと思いますけれども、大臣、いかがですか。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 しっかりとした学生の学びの場、守っていただきたいと思います。よろしくお願いします。
国立劇場の再整備についての話、質問させていただきます。
国立劇場は、歌舞伎や文楽、日本舞踊など伝統芸能を保存、継承する場として一九六六年に開場しました。老朽化により、文部科学副大臣の下、関係省庁によるプロジェクトチームにおいて、伝統芸能の伝承と創造に係る機能の強化、文化観光拠点としての機能強化、周辺地域との調和等を基本的な考え方とした再整備計画がまとめられ、民間収益施設の導入の考え方の下、PFI事業スキーム、採用されました。
しかし、当初は二〇二九年度の再開場を目指して、これまで入札が二回行われましたが、いずれも不調に終わりました。当初の計画では、二〇二二年度には契約締結が目指されていました。しかし、契約締結には至っていない中で、計画どおり、現国立劇場は昨年の十一月に閉場ということ
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○宮口治子君 見直しとおっしゃいましたけれども、これ入札不調の原因はどこにあるんでしょうか。
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