浜野喜史
浜野喜史の発言605件(2023-01-26〜2026-10-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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国民 (60)
予算 (56)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 31 | 304 |
| 予算委員会 | 5 | 101 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 9 | 72 |
| 議院運営委員会 | 9 | 50 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 6 | 41 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 2 | 18 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 5 | 5 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
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脱炭素化は広い、失礼しました、広く国民の利益につながるものということでありますので、負担も広く国民全体で分かつということが適切ではないかということを問題提起をしておきたいと思います。この件につきましては、引き続き議論をさせていただければというふうに思います。
次に、三月十日の予算委員会におきまして、加藤財務大臣は、一たび財政の持続可能性に対する信認が失われたという場合には、金利の急上昇、また、過度なインフレが生じ、日本経済、社会、そして国民生活に多大な影響を与える可能性は否定できないと説明をされました。ここでいう財政の持続可能性に対する信認が失われた場合とは、例えばどのような場合なのかということを御説明いただきたいと思います。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
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このことにつきましても今後機会を見付けて質疑を交わさせていただきたいと思うんですけれども、御説明がありましたように、国民生活に多大な影響を与える可能性は否定できないと、こういう説明されるわけです。加えて、今、網羅的には言えないけれども例えばということで様々な場合をお示しいただきましたので、せっかくお示しいただいた事例ですから、今後、それぞれの場合どのように財政の持続可能性が失われるのかということについては今後また機会を見付けて御説明を求めていきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。政府財政についての考え方は脱炭素化の進め方にも関わっているものと考えますので、今後とも質疑を交わさせていただければというふうに思います。
本日のところはこれで終わります。ありがとうございました。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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国民民主党の浜野喜史でございます。
脱炭素化につきまして、大臣にお伺いいたします、重複する答弁でも結構でございますので。
今般、トランプ大統領がパリ協定から離脱する大統領令に署名をいたしました。経済大国アメリカの姿勢が変化する中、我が国はどのように取組を進めていくのか、見解を伺います。
加えて、今回の温対計画では、二国間クレジット制度、JCMについて、二〇四〇年度までの累積で二億トンCO2程度を目指すとしております。経済成長と脱炭素化の両立のため、目標を引き上げてJCMを積極活用すべきと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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エネルギー基本計画にも記載されておりますとおり、更なる脱炭素化の中、エネルギーコスト上昇も想定されます。その点をしっかり踏まえてJCMの積極活用を求めておきたいと思います。
脱炭素化に向けましては、省エネなど需要側での取組も進めていくことが重要であります。今回の温対計画によりますと、紙パルプ・紙加工産業につきまして、古紙パルプ工程において、古紙と水の攪拌、離解を従来よりも効率的に行うパルパーの導入を支援し、稼働エネルギー使用量の削減を目指すと示されております。具体的な内容や対応スケジュールについて説明いただきたいと思います。
加えて、紙パルプ・紙加工産業において、乾燥工程を中心に熱源を電化することで大きな省エネにつながる産業用高効率ヒートポンプの研究開発についても政府支援を進めていくべきと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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しっかりと後押しをしていただければと思います。
質問の順番変えまして、まず食品ロスの削減についてお伺いしたいと思います。
政府が定めた事業系食品ロスに関する二〇三〇年度までの削減目標は、八年も前倒しで二〇二二年度に達成されました。取り組んできた食品業界からは、目標水準が低過ぎたのではないかとの声も聞かれます。現在、政府は事業系食品ロスを二〇〇〇年度比で六〇%削減する案を検討していると承知しておりますが、この水準は、二〇二二年度比で七%程度の削減幅にとどまるものであります。
一方で、三分の一ルールの撤廃や受発注リードタイムの適正化など、改善が可能な商慣習が数多く残っております。やろうと思えばまだまだやれる余地が大きい中で、目標値としては全く不十分ではないかと考えます。
より踏み込んだ目標の設定が必要と考えますが、見解をお伺いいたします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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前向きに、より高い目標をという意見もありますので、その意見を踏まえていただければというふうに思います。
食品ロス関係で更にお伺いいたします。
食品ロスにつながる受発注リードタイムの適正化についてお伺いいたします。
パンなどの日配品におきましては、前々日受発注での一便配送をリードタイムとすべきでありますが、一部の小売業者では一便配送の受発注日が前日となっている例があります。この場合、十分なリードタイムを確保できないため、製造業者は見込み生産をせざるを得ず、食品ロスや非効率な物流、深夜労働等の問題につながっております。
農水省の調査によりますと、自社だけでやっても無駄であり損であると考える小売業者が一定数存在し、コスト負担などもあることから、リードタイムの適正化は容易ではありません。オペレーションの変更などに伴うシステム改修のコスト負担について政府支援を行うなどの手だても必要で
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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食品ロス関係で更にお伺いいたします。
事業系食品ロスに関する政府の新たな方針では、食品の販売を行う食品関連事業者は、取引先の食品関連事業者における食品廃棄物等の発生の抑制の円滑な実施に資する措置を講ずるよう努めるとされております。食品ロスに向けた取組を強力に進めていくためには、小売業者に対し、努力目標ではなく、より踏み込んで義務化していくことなども必要ではないかと考えますが、見解をお伺いいたします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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パンを含む日配品全体で適正な受発注リードタイムを実現することは、食品ロス問題のみならず、物流問題などの社会課題の解決や日配品製造業での働きがいの向上を通じて日々の食品の安定供給につながります。政府には、適正な受発注リードタイムの実現に向けて強力に取組を進めることを求めておきたいと思います。
次に、建築物の省エネについてお伺いいたします。
高日射反射率塗料は建築物の省エネに大きく寄与するため、公共建築工事標準仕様書へ掲載し、認知度を向上させるべきと過去に質問をいたしました。
その際、政府からは、断熱材と併用すると効果が余り発現されないというデータがあり、新築時に断熱材と併せて使用することは標準的ではないと答弁がありました。政府答弁に対して一定の理解はいたしますが、高日射反射率塗料という選択肢もあるということを広く知ってもらうことが建築物における省エネのイノベーションにもつながると
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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高日射反射率塗料は省エネに有効だと考えますので、引き続き、また問題提起をさせていただければというふうに思います。
次に、使用中にCO2を吸収し、環境性能の高いコンクリート舗装の普及促進についてお伺いいたします。
コンクリート舗装の普及促進に向けましては、各道路管理者にコンクリート舗装に関する正しい認識を浸透させる必要があると考えております。セメント協会主催で国交省や自治体を招いた講習会を実施していると認識をしておりますが、より強力に進めていくためにも、今後は国土交通省が主体となって普及促進に取り組んでいくことも必要であると考えますけれども、見解をお伺いいたします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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コンクリート舗装は環境性が優れているというふうなことはもう事実であろうかというふうに思いますので、これについても引き続き問題提起をさせていただければと思います。
何か御答弁を求めておられますので、委員長、お願いします。
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