浜野喜史
浜野喜史の発言605件(2023-01-26〜2026-10-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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国民 (60)
予算 (56)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 31 | 304 |
| 予算委員会 | 5 | 101 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 9 | 72 |
| 議院運営委員会 | 9 | 50 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 6 | 41 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 2 | 18 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 5 | 5 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○浜野喜史君 医薬品製造に係る厳しい現状を踏まえた前向きな検討を求めておきたいと思います。
次に、環境大臣に温室効果ガス排出削減についてお伺いいたします。
温室効果ガスネットゼロに向けた進捗につきましては、政府はこれまで順調な減少傾向と説明しておりましたが、十一月二十五日に開催された会合において、エネルギー多消費産業の生産減退も大きな減少要因となっており、排出削減と経済成長の同時実現が鍵であると説明が変更されました。説明を変更した理由を説明をいただきたいと思います。
加えて、エネルギー多消費産業の生産減退は、生産拠点をより環境規制の緩い国や地域に移転する、いわゆるカーボンリーケージによるものではないかと考えておりますけれども、併せて見解をお伺いいたします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○浜野喜史君 今の御説明をお伺いすると、政府としてはカーボンリーケージは望ましくないものだというふうに理解をいたしますが、それでよろしいですか。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○浜野喜史君 関連して更にお伺いいたします。
十二月十七日の基本政策分科会で第七次エネルギー基本計画の原案が示されました。原子力発電に関して望ましい方向性が示される一方で、東日本大震災以降、原子力発電分野におきましては、人材確保の困難化、サプライチェーンの弱体化等によりましてその基盤が揺らいでおります。
こうした状況を打開するため、今後、国が具体的な原子力の開発、建設目標を掲げるなど、強力なメッセージを発信することが重要と考えておりますけれども、見解をお伺いしたいと思います。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○浜野喜史君 是非、強力な目標を示して、メッセージを示していただくこと、検討を求めておきたいと思います。
次に、火力発電についてお伺いいたします。
現状、火力発電は、供給力の七割弱を占めております。調整力を含めた安定供給は、火力発電に大きく支えられているというのが実情です。今後の需要増に対応していくには、水素やCCSなどを活用した低炭素火力の活用が必要不可欠です。火力の低炭素化に向けた支援も始まりましたが、発電分野単体での利用が支援対象とならないことや、支援終了後に支援なしで十年間供給継続するという条件などによる事業予見性の難しさなど、制度上の課題があると認識をしております。課題解消に向けて引き続き検討を進めていくべきと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○浜野喜史君 状況を見ながら、また問題提起をさせていただきたいと思います。
最後に、石油産業についてお伺いいたします。
最終エネルギー、最終消費エネルギーの四割強は石油が占めております。石油は、熱源や動力源、原料として利用され、我々の暮らしに必要不可欠です。また、可搬性、貯蔵性に優れており、電気、ガスがストップしても被災地に運び届けることが可能なエネルギーです。
エネルギー基本計画において、石油は国民生活、経済活動に不可欠なエネルギー源と位置付けられておりますが、こうしたメッセージが広く一般に伝わっていないのではないかと感じております。石油産業は、我々の暮らしを支え、災害が多い我が国のライフラインを守る生命線でもあります。
次期エネルギー基本計画では、従来以上に石油の重要性を明記するとともに、石油産業の維持、継承を制度と措置で支えるべきと考えますが、見解をお伺いいたします。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○浜野喜史君 終わります。ありがとうございました。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。
政治改革につきまして衆議院において一定の合意が見出されました。各党の対応に敬意を表する次第でございます。
ただですね、一方で、私は違和感も禁じ得ないというのが率直な感想でございます。それは、先ほど来から議論もありました政策活動費について違和感を禁じることができないということなんです。
ここで、通告はしていないんですけれども、可能な範囲で小泉議員にお答えをいただければというふうに思うんですけれども。私が違和感を禁じ得ないのは、今年の通常国会でこれまで位置付けがされていなかった政策活動費というものをあえて法的に位置付けて、その上でしっかりと管理をしていこうということですね、与党が強く主張されたわけですね。加えて、十年後の領収書の公開というルールまで作って、やはり政策活動費は必要なんだということで、我々は反対をいたしましたけれども、与
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○浜野喜史君 恐縮ですけれども、更にお答えいただける範囲でお答えいただきたいと思うんですけれども。
ということは、さきの通常国会で与党が実行に移された政策活動費の法的な明記ということは、やはり誤りだったというふうに与党としてはお認めになっておられると、こういう理解でよろしいでしょうか。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○浜野喜史君 通告なしでお答えいただいて恐縮です。
更にちょっとお伺いしたいんですね。
私、本当に違和感禁じ得ないんです。真剣にこれ、さきの通常国会で議論をして、法的に政策活動費位置付けたんですね。私、忘れていました、茂木幹事長はそれを廃止するということを総裁選でおっしゃって、小泉議員がされていたということを私ちょっと失念していまして、ああ、そうだったかというふうに思ったんですけどね。
ちょっと、私は、一体どうなんだというふうに思うんですよね。数か月前の国会においてその必要性を主張してやっておきながら、数か月後の総裁選挙になったら全く真逆のことを言うと。私、ちょっとその感覚疑うんですけれども、どういう経過で通常国会以降、考え方の変化があって政策活動費の廃止を訴えられたのか、是非御説明いただきたいと思います。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○浜野喜史君 ありがとうございます。誠実にお答えいただいているなという気がいたします。
もう一度だけお伺いするんですけど、さきの通常国会で衆参共にいろいろ議論したんですよね。で、参議院においては、豊田委員長の下でいろいろ議論いたしました。数か月後に、法的に位置付けた政策活動費廃止だということをおっしゃったわけですね。いや、それ一体何なんだということなんですよ、我々からすれば。その考え方の変化がどのように起こったのかということを率直に、是非正直に御説明いただきたいんです。
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