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浜野喜史

浜野喜史の発言605件(2023-01-26〜2026-10-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 財政 (96) 経済 (65) 見解 (62) 国民 (60) 予算 (56)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます。  もうあと数問で小泉議員に対する質問は終わりたいと思うんですけれども、この公開方法工夫支出、これは先ほどの説明で、政策活動費は別物だということなんですね。別物としてやはり必要だということでありました。これを取り下げない限り今回の政治改革の様々な法案は一歩も前進しないというような、衆議院における交渉経過だったんでしょうか。
浜野喜史 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 小泉議員に対してはこれで最後にいたしますけれども、先ほども柴田議員から御質問があったんですけど、この公開方法工夫支出ということでもって対応しなければならないことは今後もあるんだろうと思うんですね、御説明を聞けば。ということは、今後もあるんだけれども、それはできなくなったということなのか、その辺りどういうお考えでしょうか。
浜野喜史 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 通告していない中、いろいろお答えいただきまして、敬意を表する次第でございます。  私、衆議院の交渉経過つまびらかに承知しているわけじゃないんですけれども、やはりそこまでその公開方法工夫支出というものが必要だということであるならば、やはりそれを引き続き協議をする形で、例えば、一歩前進という政治改革のこの年内の法改正も実現するという道が、私、つまびらかに交渉経過分かりませんので無責任なこと申し上げられませんけど、そんなこともできなかったのかなということを思うということだけ申し上げておきたいと思います。(発言する者あり)いや、結構です。ありがとうございます。  その上で、これ以降は、国民民主党、公明党共同提出の政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律につきましてお伺いをしたいと思います。  発議者の国民民主党の長友慎治衆議院議員にお
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浜野喜史 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 これで最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、引き続き長友慎治衆議院議員にお伺いいたします。  法案では、政治資金監視委員会を国会に置くこととしておりますが、なぜ国会に置くということにされたのか、その場合、政治家、国会議員からの独立性を確保する必要があるのではないかと考えますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 終わります。ありがとうございました。
浜野喜史 参議院 2024-10-01 議院運営委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史です。  会期について十月九日までの九日間とする自民党の提案に反対の意見表明を行います。  自民党総裁選において石破総裁は、国会審議で政権が何を目指すかを国民に示した上で信を問う、それが政治の責任だと明言されていました。早期解散だけを唱える候補もいる中、さすがだなというふうに思っておりました。ところが、一転して、九日間の会期で解散との表明です。総裁選での発言は国民へのメッセージであり、約束でもあります。国民を信じると言いながら、あっさりと約束を破棄する政権を国民が支持するとは思えません。  会期九日間という国民に対する極めて不誠実な提案を撤回し、十分な会期を確保することを求め、反対の意見表明といたします。
浜野喜史 参議院 2024-06-20 議院運営委員会
○浜野喜史君 国民民主党・新緑風会の浜野喜史です。  委員会審査の省略について、反対の意見表明を行います。  先ほど、十六時過ぎに衆議院本会議において岸田内閣不信任決議案が否決されました。その直後、何ら事情変化もない中、信任を得た内閣の長である内閣総理大臣への問責決議案を本院で取り扱うことに意義があるのか、極めて疑問であります。  また、こうした中で取り扱うことは、逆に院の権威をおとしめることにもなりかねないと考えます。  以上の観点から、委員会審査の省略について反対いたします。
浜野喜史 参議院 2024-06-19 本会議
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史です。  ただいま議題となりました、衆議院で公明党と日本維新の会が賛成した自民党の政治資金規正法改正法案について、反対の討論を行います。  「今や、幾多の先人の努力の積み重ねにより築き上げられてきた議会制民主主義や政党政治は、その土台を大きく突き崩されかねない極めて憂慮すべき事態となっている。 政治家にとって国民の尊敬と信頼が最高の基盤であることを忘れ、政治家が政界内部にのみ配慮するようになると、国民の常識と遊離することになる。」。  これは、現状のことを言っているのではありません。平成元年、リクルート問題等による政治不信が高まる中、竹下総理から諮問を受けた政治改革に関する有識者会議がまとめた提言の一部です。平成の時代が過ぎ、令和の世になっても、またもや政治が先達の警告した憂慮すべき事態に陥ってしまっていることを遺憾に思います。  また、政治改革に
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浜野喜史 参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  まず、国民民主党の浜口誠政調会長に国民民主党提出法案のポイントについて御説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 次に、竹詰仁国民民主党副幹事長に政策活動費の問題点についてお伺いしたいと思います。