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安野貴博

安野貴博の発言73件(2026-03-09〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は総務委員会, デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (60) 検討 (48) 重要 (44) 事業 (41) モデル (39)

所属政党: チームみらい・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安野貴博 参議院 2026-05-19 総務委員会
御答弁ありがとうございます。論点含めて検討いただければと思います。  終わります。
安野貴博 参議院 2026-04-23 総務委員会
チームみらいの安野貴博でございます。  JICTが真に国益に資するためには、法律の設置期限を延ばすだけではなくて、過去のファンド、官民ファンドの反省を生かしながら、その状況に応じて運営の在り方、アップデートをしていくことが不可欠であると私は考えております。本日は、その観点から質問させていただきます。  まず、官民ファンドをめぐる状況について申し上げます。  官民ファンドについては、うまくいっているケースもそうではないケースもございます。例えば、旧産業革新機構は財務的に大きなリターンをもたらし、経産省の公式評価によれば、政策のKPIも達成したとされております。  しかし、その一方で、会計検査院の二〇二五年報告によると、二十三の官民ファンドのうち約六割が累積損益マイナスの状態に陥っております。例えば、クールジャパン機構や海外交通・都市開発事業支援機構、今までも何回か話に出ておりますが、
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安野貴博 参議院 2026-04-23 総務委員会
御答弁いただき、ありがとうございます。  投資リスク管理、情報の開示、そして組織体制の三点について、反省を踏まえて進めているというふうに認識いたしました。  御答弁にもありましたとおり、この情報開示、非常に重要なところだと考えております。公的資金が投入されている以上、国民に対する透明性の確保というものはやはりこの制度の信頼性を大きく左右するものだというふうに認識しております。大臣からも御答弁ございましたけれども、機密保持契約があるがゆえに、ポートフォリオの割と基礎的な情報もなかなか把握できない、そして公開もできないというような状況が続いているというふうに聞いておりまして、そういった状況、是非踏み込んで改善の検討をしていただければと思っております。  続きまして、二番目の質問に参ります。設置期限の延長に伴うガバナンスの強化についてお伺いいたします。  今回の改正は設置期限を十年延長す
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安野貴博 参議院 2026-04-23 総務委員会
いわゆるスリーアウト制と呼ばれるような仕組みがあるというところで承知をいたしました。是非、こちらのモニタリングをしっかりとやっていっていただければと思っておりますし、ガバナンスに関しても改善の余地あると思いますので、是非検討していただければと思います。  最後に、三点目の質問に参ります。政策の目的を図るKPIの妥当性についてお伺いしたいと思います。  JICTにおける政策性のKPIとして挙げられているものといたしまして、一つ目に、日本企業が海外で行うICT事業等への投資額、二つ目に、民間企業との連携、三つ目に、呼び水効果、この三点が設定されていると承知をしております。  しかし、JICT法の本来の目的、これを見ますと、我が国事業者の収益性向上、経済安全保障への寄与、そして放送・郵便分野を含む海外展開の支援でございます。現在のKPI、どれくらいのお金投入したかというところに関しては網羅
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安野貴博 参議院 2026-04-23 総務委員会
検討していくという御答弁ありがとうございます。  時間が来たので終わりにします。ありがとうございました。
安野貴博 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
チームみらいの安野貴博です。  この委員会、宇宙飛行士を目指されていた方がかなりおられるわけですが、私、実はSF作家でもございまして、宇宙の短編なんかも発表させていただいておりまして、宇宙、並々ならぬ思いを持って質問させていただければと思います。  今回、いろんな事業者さんに話を聞いたところ、やはり宇宙産業、物すごくポテンシャルある産業だと思いますし、その中で現実的にいろんな課題もあると思っておりますので、そちらについて幾つか御質問させていただきます。  まず、宇宙産業成長のためには、打ち上げのスピード、打ち上げに関わるスピードを高めていく、速めていくことが大事だと考えております。打ち上げに関わる関係者調整について、大臣にお伺いしたいと思います。  打ち上げには、宇宙活動法上の許可に加えて、航空局、海上保安庁、地方自治体、漁業協同組合等との様々なステークホルダーとの個別の調整が必要
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安野貴博 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
御答弁いただき、ありがとうございます。  米国においても、全てがワンストップなわけではないということは承知をしております。その上で申し上げるとすると、FAAは、各省庁間の、権限を持っているわけではないものの、その伴走役として窓口はかなり一本化しているというふうに聞いておりまして、例えばポリシーレビューであるとかペイロードレビューにおいては、ほかの省庁との協議というのを代行することというのが制度上明確になっているかなと思います。  また、ほかの事例見ましても、例えば、ほかの省庁と協議する事項、自治体と協議すべき事項のテンプレートみたいなものを共有して、なるべくなるべく事業者側の負担というものを減らして、この申請プロセスをなるべく短くできるようにということで、結構踏み込んだリーダーシップを発揮されていると思います。  内閣府においても、このような取りまとめというところであるとか窓口という
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安野貴博 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
御答弁いただき、ありがとうございます。  次に、許可の所要期間とそのボトルネックについてお伺いしたいと思います。  宇宙活動法に基づく打ち上げ許可につきまして、事業者からは、準備開始から打ち上げまでに十二か月くらい掛かった例もあるというふうな声があります。日本の標準審査期間はこれ六か月というふうに規定されておりまして、十二か月だとすると、これ倍くらいの時間が掛かっている事例もあるという指摘です。  この標準処理期間と実績の間に乖離が生じているその要因ってどういうふうに分析されているか、お伺いしたいと思います。
安野貴博 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
初号機で時間が掛かっていて、二号機以降ではもう全て六か月以内で終わっているという、そういった状況だと認識いたしました。  多分、初号機と二号機で所要期間、これやっぱりかなり異なると思います、一番最初にやるのは大変なので。その上での一つ提案としては、やはり初号機と二号機以降でこの標準処理期間を分けて設定した方が、事業者にとって予見可能性がある運用になると思っております。  ある意味、今、六か月と決まっている中で、初号機だったらもうこれはさすがにオーバーせざるを得ない、二号機以降であれば全て収まるくらいになっているとなると、これ目標が六か月である意味合いの意義というものがやっぱり失われていってしまうと思いますので、初号機であればこれくらい、二号機以降であればこれくらいというような形で設定するのが一案かと思いますが、いかがでしょうか。
安野貴博 参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
こちら、設定を分けることによってかえって柔軟性が減るのか、それとも目標としての強度が高まるのかというところは、是非議論の上、検討していただきたいなと思います。  続けて、所要期間に関わるもう一つの論点として、飛行安全解析についてお伺いしたいと思います。  宇宙活動法の見直しに関する小委員会におきまして、飛行安全解析の実施機関、これ申請の中でも一つ時間が掛かっているプロセスであると言われていますが、その実施機関が国内一社に限定されてしまっているという指摘がございました。国内で一社しかできない工程があって、それが審査プロセスにおいて時間が掛かる原因の一つであると。さらに、その一社も基幹ロケットが優先されておりまして、民間の事業者の解析というのはどうしても後回しになりがちなのであるという、こういった御指摘もあります。  これ、やっぱり一社だとそういったこと起きざるを得ないと思いますが、これ
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