杉本和巳
杉本和巳の発言99件(2023-02-15〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は外務委員会, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 8 | 53 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 総務委員会 | 2 | 11 |
| 環境委員会 | 1 | 9 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 2 | 8 |
| 予算委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○杉本委員 これ以上答弁を求めませんけれども、国民に期待するのではなくて、リーダーシップを岸田総裁並びに自民党主要議員でいらっしゃる林大臣に、林芳正様に御期待を申し上げます。
次に、また維新のお話で恐縮なんですけれども、維新の身を切る改革の有言実行として、直近、私どもが、際立った寄附と言ったら手前みそになるかもしれませんが、三月の中旬にウクライナ大使館を通じまして、民生用としてピックアップトラック、これはトヨタ製だと私は認識していますけれども、4ドアで後ろに荷台があるというような形のものだと思いますが、こちらを二十台、党としてウクライナ国に寄附をしております。
これは政府参考人の方に伺いますけれども、この維新の寄附について、ウクライナ政府なりウクライナ大使館から何らかの連絡が外務省に対してあったのか、この点を教えていただきたいのが一つと、それと、ほかに民間法人、個人の支援で何か象徴
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○杉本委員 御開示ありがとうございます。
発電機等、大陸の中の寒さというのは、海洋国家の日本では感じられないような地面の底から来る寒さというのが、体感したことがありますけれども、それが毎冬あって、それこそロシアを攻めた国々が撤退してしまうほどのああいった地域の、東方地域を含めて非常に寒冷地に対してそういった発電機等で御協力いただいている民間というのがあるということもすばらしいことかなと思って今伺わせていただきました。
それでは、せっかくなので、林外務大臣から、政党というものをどういう位置づけに、民間ではないですが、政府でもないですし、準公的な、あるいは私は公器だと思っているので、非常に責任の重たい政党法の問題とかいろいろありますけれども、政党からのウクライナへの支援、あるいは民間からのウクライナへの支援、今報告をずっと受けておられたとも思いますけれども、そういった点の御評価を、概観
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○杉本委員 ロシアによる現状変更の試みというか、力による国際法を無視した行いに対しては、毅然と岸田内閣は当たっていただいているというふうに私は認識しておりますし、今もお言葉をいただいたとおり、オール・ジャパンで、侵略されている、防衛に徹している国を、今回はウクライナでございますけれども、我々は支えていかないと、地球の安寧というものは守れないというふうに私は感じていますので、大臣始め皆様に引き続きの御尽力をいただきたいと思います。
さて、そこで、協定、条約の方に入らせていただきたいんですが、まずバーレーンについて伺いたいと思います。
GCCと言われる、ガルフ・コオペレーション・カウンシルですか、私は英語が下手なものですから発音が悪いんですけれども、湾岸協力理事会との協定について伺いたいと思います。
私見では、大臣は相当な回数中東へ行かれていると思いますけれども、中東という言葉を一
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○杉本委員 政治的安定、下院選挙もありました、渡航は問題なしという、最後、結論をありがとうございます。
それで、枕でちょっと申し上げた、次に、同じく長岡中東アフリカ局長さんに伺いますけれども、雇用環境が問題だみたいなふうに伺っていますけれども、経済状況という点では、我が国と投資協定を結ぶわけですけれども、どんな認識をしておいたらいいのか、教えてください。
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○杉本委員 ありがとうございます。
F1の誘致なんかもされているということと、失業率も、今伺って、そう高いという感じでもないのかなというふうに伺いましたけれども、国内の方々を雇用していくというのは教育環境等もあるのかもしれませんが、そういった点も含めて、我が国が協力できるところは協力していただきたいというふうに申し上げておきます。
次に、また局長に伺いますけれども、サウジとイランの国交回復、これが三月十日に中国の仲介でなされたということですし、ちょっと認識すると、これによって、実は、先ほど申し上げたクウェートとUAEあたりの国々、湾岸諸国とイランとの関係改善の可能性というか端緒というか、それから、イエメンの内戦の止まる可能性の端緒というか、あと、シリアとサウジアラビアとの関係の安定化の端緒みたいな、こんなところにも結びつく可能性が、サウジとイランの国交回復じゃないですね、関係改善で
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○杉本委員 ありがとうございます。
そこで、外務大臣に伺いたいと思いますが、今次協定をするバーレーンを始めとして、中東も何度も行かれているとは思うんですけれども、改めて、申し上げたヨルダンを始め、北の方の国々から、湾岸諸国、GCC各国との関係強化、維持継続、こういったことを目指して御訪問をされた方が、お忙しいとは思うんですけれども。
手段としては、コロナ前とコロナ後は変わったと思っていまして、コロナ後は、オンラインで会談を結構頻繁に行っておくというのも実は生産的、効率的かもしれないし、やはり重要な、顔を合わせて何ぼで、握手して何ぼだみたいな、選挙じゃありませんけれども、そういった意味は、やはり人間関係というのはあると思っていますので。
ちなみに、河野外務大臣にお伺いを立てましたところ、中東に関してだけではないんですが、在任中、これはコロナ前です、コロナ前であらっしゃいますけれど
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○杉本委員 ありがとうございます。
本当にお忙しいし、ウクライナの問題もありますし、G7もありますし、外相会合は軽井沢で、地元で行われないのがやはり林大臣は違うなというふうに思いましたけれども、そういった意味で、中東も大事な地域でありますので、是非よろしくお願いします。
質問を二問ほど、時間があったら、多分なくなると思うんですが、飛ばさせていただいて、次はアゼルバイジャンとの租税条約についてお伺いをさせていただきます。
ちょっときな臭い部分の確認をしておきたいんですけれども、アゼルバイジャンは、一九九二年九月七日外交関係樹立ということで、ただ、二〇二〇年にアルメニアとはナゴルノ・カラバフ紛争が二度にわたって行われているということであります。
この後また質問するんですけれども、私が今確認したところ、旧ソ連邦の国々というのがやはりロシア離れが起きているんじゃないかなというふうに
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○杉本委員 ありがとうございます。
次に、CSTOじゃないんですけれども、略語でCISとかEAEUとかGUAMとか、読み方が分からないので、申し上げていますが、CISは、コモンウェルス・オブ・インディペンデントステーツ、独立国家共同体というのにアゼルバイジャンは加盟。アルメニアの方は、EAEUという、ユーラシアン・エコノミック・ユニオンですか、ユーラシア経済同盟というのにも入っているということを外交青書から確認させていただいていますが、それぞれの内容と存立意義及び日本国とのその国のつながり等の関係について御認識を伺わせてください。
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○杉本委員 ありがとうございます。参考になりました。
次に、GUAMというんですかね、GUAMが、昔はGUUAMだったのがGUAMになっちゃったということで、これは二〇〇五年のウズベキスタンの離脱によってUが一つ減ってGUAMというふうになっていますけれども、昨年の外交青書百十五ページにこのGUAM四か国、ジョージア、ウクライナ、アゼルバイジャン、モルドバという、まさしく戦争になってしまっている、攻撃を受けてしまっているウクライナの周辺国がウクライナとともにGUAMというのを形成しているわけでありますが、この枠組みについて、今ウクライナは戦争をしていますけれども、今どんな状況になっているのかなというのと、日本国とは二〇〇七年にGUAMプラス日本という枠組みを創設というふうに昨年の外交青書には書かれております。
それで、併せてまた伺っちゃうんですが、今年の二〇二三年の外交青書を見ます
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 外務委員会 |
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○杉本委員 今、GUAMのお話、現状を伺いました。
ロシアの侵略があるということの中でということなんですが、林外務大臣に、GUAMとの関係、GUAMプラス日本、十五年継続している関係というのは非常に大事だと思います。ただ、下手にロシアを刺激しても意味はないとも思いますので、そういった意味で、できれば訪問していただきたいんですけれども、なかなか現実はそうでもないと思いますので、オンラインでGUAMプラス日本というのも大臣に考えてみていただいてもいいのかもしれないなと、今、局長の御説明を伺いながら感じました。
そんなところで、大臣の今後の展開、展望みたいなものを伺えればありがたいです。お願いします。
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