戻る

杉本和巳

杉本和巳の発言99件(2023-02-15〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は外務委員会, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (136) さん (135) 意味 (104) 杉本 (92) 問題 (85)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○杉本委員 外交というのは、日程を組んで、先方の御予定もございますし、こちらの予定もありますので、そう簡単に私がお願いしてすぐできることではないと思いますが、少し期間を長めに取っていただいて、是非ともGUAMプラス日本というのも状況に応じてオンラインでも設営いただければありがたく、お願いしておきます。  時間が残り一分程度になってしまいましたので、外務省さん並びに外務大臣に質問は終わりたいと思います。  委員長に提案があるんですが、昨年、今理事でいらっしゃいますか、城内理事が委員長でいらっしゃったときに、これは委員会ではなくて理事会というたてつけで、ロシア周辺国というようなところの大使を、この部屋だと思いますが、来ていただいて、状況というんですか、困っていることであったり、現状認識という意味で、非常に有意義な委員会の設営がなされました。  それで、まだ侵略は続いているという状況が残念
全文表示
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○杉本委員 以上で終わります。ありがとうございました。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○杉本委員 日本維新の会の杉本であります。  ちょっと、実は通告していないんですが、委員長にまず質問をしたいと思います。  今、北方領土の話がございました。それで、私はロシアから入国禁止措置を受けております。それで、何でかなという理由は、沖縄北方委員会の理事であるというくくりだけで、私は北方領土に二度ほど行かせていただいていますし、私はロシアとは友好的にしてきたつもりなんですけれども、何か、一部の方を除いて、すぱっと一律に入国禁止みたいにされてしまいまして、そんなこともあって、私は今こういうポケットチーフをしていたりするわけでございますけれども。  委員長は入国禁止措置を受けておられるかどうか、ちょっと、御答弁というか、教えていただければうれしいのですけれども。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○杉本委員 ああ、そうですか。ちょっと勘違いで、前委員長のときと、前委員長と一緒にさせていただいた理事が入国できないということだったかなという認識を持っていたもので、では、今の方々も大方は入国できないという措置を受けていると。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○杉本委員 はい。そういう認識の下で今日も質疑に立たせていただきます。  それで、私は与党時代が、ちょっと松木委員長とも一緒にありまして、今は違う党なんですけれども、当時、私は文部科学委員会で「蛍の光」四番というのを、当時、万葉集を節つきで歌う当選同期の方が野党側、自民党側にいらっしゃったんですけれども、私は当時、節つきで「蛍の光」四番を文部科学委員会で歌いました。今日は少し成長したので節はつけないことにしますが、本当にいい詩なんですよね。  ただ、戦後、ほとんど歌われなくなったということで、ちょっと長くなるんですけれども、当時、文部科学大臣に就任される前の下村博文衆議院議員だとかからも、その歌を披露した後、委員会が終わりまして、ちょっと、ちょっと、杉本君、こっち来てよ、ちょっとそれ、俺、知らぬからその詩を教えてというふうに言っていただいたことを記憶にあるんですけれども、そんなことで、
全文表示
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  北の方の状況というのは分かりました。ありがとうございます。  次に、今度は第十一管区ですね。これも申し上げた、与那国だとか石垣だとか視察させていただいたときの記憶が新しいのですけれども、そのとき以上に、尖閣の我が国領海に対して、あるいは領空もあるかもしれませんけれども、中国の船舶の侵入というのが頻繁に起き、それが毎日のようになっていると私は懸念をしておりますけれども、現在の第十一管区海上保安本部の活動状況と、対中国の船等に対する出動状況なども併せて教えていただければと思います。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○杉本委員 御答弁ありがとうございます。  海上保安庁、海猿じゃないですけれども、要員の確保とか、是非、これは政府ですけれども、政府は予算を通すのに国会を通じて、国会で審議があってということなのですが、要望等いろいろあると思うんですが、お立場上はこの質疑では言いにくいと思います。  いろいろな機会を通じ、海上保安庁さんも、要員の確保あるいは体制整備、あるいは、今我々は、実は、日本維新の会は、国民民主党とともに、いわゆる海上保安庁法と自衛隊法を一部改めて、もっと連携強化していただくというような目的の法案を前の国会から出したりしているというようなこともありますので、是非とも、要望は遠慮なく、いろいろな党にも言っていただきたいし、政府にも強く働きかけていただいて、本当に、第一管区、第十一管区に限らず、それが最も今大変だと思いますけれども、御活動の役に立つように、いろいろな要望をいろいろなとこ
全文表示
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○杉本委員 自衛隊の駐屯によって増えたというのは分かりましたけれども、また直近少し減りぎみなのは残念だなというふうに今伺っておりました。  次に、ちょっと漁業関係の与那国の環境について確認をしておきたいと思うんです。  台湾海峡を挟んでの緊張が高まる中で、台湾による射撃訓練が、軍事演習が行われているようでございまして、台湾の東側の漁場というのですかね、この地域ではアカマチと言われる、ハマダイの一種なのか分からないですが、これを主な対象とする漁業が行われるということのようでございますけれども、先島諸島の地元漁師さん方宛てに、時々、水産庁が注意を呼びかける漁業安全情報メールというのが発出されていると聞いております。  直近三年間、その注意喚起のメール等の発出数等を確認したいのですが、政府参考人、御答弁お願いします。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  直近は多分増えているんじゃないかと思いますが、今伺った数字は、ちょっとへこんだ感じで聞いております。  やはり台湾海峡を挟んだ緊張というのは高まっていると思いますので、これは仕方がないことでもありますけれども、地元漁業者等への注意喚起というのは引き続ききちっとしていただきたいし、逆に、安全操業できるようなタイミングでは大いに漁業をしていただくというふうに情報発信をしていただきたいと思っております。  次に、与那国島の経済産業振興状況ということで、これは、自衛隊が配備されたから産業振興になったとか、そういうことを聞きたいのじゃなくて、実質的に、やはり離島振興というのを、大臣、先ほど答弁が別の方に対してあったと思いますが、この与那国島を始めとして、各離島、南大東、北大東が東側にありますけれども、そういった島々も含めて、やはり離島の振興というのはとても
全文表示
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○杉本委員 ありがとうございます。参考数値を拾っていただいて、大臣も今メモをしてくださっていたかもしれないんですけれども。  自衛隊の駐屯というような特別なことがあったりもされていますが、是非、離島の経済振興、航空機の補助とかいろいろあるようですけれども、船舶の、フェリーじゃないですけれども、船の移動とかもサポートが要るような気もいたします。  大臣に、先ほどの答弁と変わらない可能性もありますけれども、もし、この離島振興について、ちょっと大臣に何も質問できていないので、ひとつ答弁いただければありがたく存じます。