天畠大輔
天畠大輔の発言786件(2023-02-22〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 66 | 639 |
| 予算委員会 | 9 | 76 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 内閣委員会 | 1 | 12 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 11 |
| 国土交通委員会 | 2 | 8 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 7 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。
本日は、戦没者の妻特別給付金支給法と駐留軍離職者、漁業離職者臨時措置法に関連して質問します。
加藤大臣は、三月十五日の衆議院厚労委員会で、駐留軍等労働者、つまり在日米軍基地従業員についてこのように答弁しています。駐留軍等労働者の労働条件については、日米地位協定第十二条第五項の規定で、雇用及び労働の条件、労働者の保護のための条件並びに労働関係に関する労働者の権利は、別段の合意をする場合を除き、国内法令で定めるところによらなければならないとされており、駐留軍労働者についても我が国の労働基準法が適用されるものと承知をしております。
資料一が日米地位協定第十二条五の条文です。別段の合意とは具体的に何ですか。外務省、お答えください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
では、一方で、米国側はこの別段の合意についてどのように解釈をしていますか。外務省、お答えください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 日米間で解釈が全然違っていますね。代読お願いします。
日米間で締結している労務提供契約とは、在日米軍労働者の全ての労働契約を意味します。つまり、米国の主張によれば、日本の労働法令は全く適用されないということになってしまいます。米国の主張はめちゃくちゃだと政府はなぜ抗議しないのですか。防衛省、お答えください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 それは植民地そのものです。代読お願いします。
在日米軍基地従業員の労務費は日本側が負担しているにもかかわらず、百八十度違う解釈が日米地位協定締結後六十年以上放置されているのは植民地そのものです。
厚労省は、駐留軍労働者の労働環境を法的に安定、向上させるためにも、防衛省、外務省に強く働きかけ、日米合同委員会労務分科委員会などの場において、日米間の認識、解釈の食い違いを解消するように要請すべきと考えますが、加藤大臣、いかがですか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
厚労省と連携し、日米合同委員会労務分科委員会などの場において、労働法令の未適用分野の改善のために、米国への説得に向けて最大の努力を行うべきではありませんか。防衛省、お願いします。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
資料二を御覧ください。
日本と同じく米軍が駐留しているドイツ、イタリア、ベルギー、イギリス、オーストラリア、フィリピンでは、被駐留国の国内法が原則適用となっています。日本だけがなぜ国内法が適用されないのですか。外務省、お願いします。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
米軍基地といえども、自国領域内における自国法適用が基本です。自国民保護、自国民の権利保護を最優先にするのが主権国家の当然の権利と義務です。
次に行きます。
日本と同じ敗戦国であるドイツやイタリアでは、一般市民の戦争被害に対しても補償が行われています。厚労大臣、日本では行われていない理由を簡潔に述べてください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 答えになっていませんね。代読お願いします。
社会保障政策は福祉国家として当然に行われるべきものです。私が質問しているのは、国家が起こした戦争によって被害を被った一般市民への補償についてです。空襲被害者を始めとする一般市民と旧軍人軍属、その遺族との間で慰藉や補償などに関して差別があるというのは不当ではありませんか。厚労大臣、お願いします。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 一刻も早い空襲被害者への補償を求めます。代読お願いいたします。
さて、戦争を始め社会に余力がなくなったとき、真っ先に切り捨てられるのは弱者です。脳性小児麻痺の娘を抱えて満州から山口県に引き揚げてきた母親は、日本兵から、障害のある子供は有事のときに邪魔になるから殺せと青酸カリを渡されました。
優生思想に根差した殺人、命の選別を起こさないために今が大事な局面ですので、次に、優生保護法問題をめぐる国家賠償訴訟について伺います。
まず、三月十六日の札幌高裁判決に対して本日国が上告したこと、非常に残念です。取下げを求めます。
さて、先週二十三日、大阪高裁で画期的な判決がありました。現時点で全ての被害者に対し救済の道を開くものです。優生条項を憲法違反と国が認めたとき又は最高裁判決で憲法違反と確定したときのうち、いずれか早い方から六か月経過するまでは除斥期間の経過による効果
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 原告の方は高齢です。残された時間はありません。既に司法の判断は固まっています。今決断すべきは政治です。総理、厚労大臣が被害者と面会すべきです。
これで質疑を終わります。
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