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天畠大輔

天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (142) 障害 (127) 制度 (79) 代読 (75) 医療 (74)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 本法案は、むしろ人々の連帯を阻害しています。代読お願いします。  社会保障は、世代を超えた全ての人々が連帯し、困難を分かち合い、未来の社会に向けて協力し合うためにあるというのなら、なおのこと累進性を強化した税収中心へと変えていくべきです。  麻生太郎当時の財務大臣は、二〇一六年六月、九十になって老後が心配とか訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、おまえ、いつまで生きているつもりだと思いながら見ていましたと発言しました。極めて不適切な発言と考えますが、大臣の見解をお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  その麻生氏もあと七年で九十歳を迎えられます。優生思想の下では、私たち障害者は生きている価値のない人間として扱われました。ところが、国は、優生手術裁判において、国敗訴の判決を不服として控訴、上告を繰り返しています。  このような国の姿勢と本法案は根っこの部分でつながっているのではありませんか。全ての人々に対してかけがえのない存在だと言える社会を目指すのならば、大臣、本法案は廃案にすべきではありませんか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 本法案は悪法であり、撤回すべきと再度申し上げて、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  参考人の皆様、本日はよろしくお願いいたします。代読お願いします。  代読します。  後期高齢者医療制度について、井上参考人、山本参考人のお二人に伺います。  政府は、二〇〇八年より高齢者を、六十五歳以上七十五歳未満の前期高齢者、七十五歳以上の後期高齢者に分け、後期高齢者には独立した医療保険に加入させる後期高齢者医療制度を創設しました。高齢者を二分するこの仕組みは、国民皆保険の国ではほかに例がないと聞きます。  全世代にとって安心して年を取れる社会に向けて持続可能な医療保険制度を検討するに当たり、前期高齢者と後期高齢者を分ける制度設計は本当に必要なのか否か、そして、必要である又は必要でないとする理由について、参考人お二人のそれぞれの御意見をお聞かせください。  井上参考人から先にお願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  次に、かかりつけ医機能の情報提供制度について、三原参考人と菊池参考人、お二人に伺います。  私は、常に介助が必要な重度障害者です。どんな場面においても、私のコミュニケーション支援と生命維持ができる慣れた介助者がそばにいなければ、議員活動はおろか、生きることすらできません。それは入院時でも同じです。介助者のサポートがなければ医師や看護師と意思疎通ができず、医療ミスにつながります。また、私の障害に合った介助技術を熟知していない看護師が介護すれば、けがのリスクはもちろんのこと、最悪、命にも関わります。  厚労省も、入院時の介助者の付添いが可能である旨の事務連絡を出していますが、病院側は、完全看護体制や感染対策を理由に付添いを断る事例が相次いでいます。  そんな私たちがかかりつけ医を決めるときに、受診時や入院時に介助者の付添いが可能か否かの情報は、大げさではな
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○天畠大輔君 高齢者医療制度の話に戻りますが、山本参考人に伺います。  高齢の障害者が病院での受診を控える実態についても、御存じでしたら詳しく教えてください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○天畠大輔君 ありがとうございました。質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  医療と介護の複合ニーズへの対応について質問します。  代読お願いします。  日常的に介助を必要とする障害者が入院する際、その医療機関で介助者の付添いが可能か否かという情報はとても重要です。  少し長くなりますが、昨年、私に届いた当事者からの切実な声を御紹介します。脊髄性筋萎縮症という進行性の難病で、日常的に介助を必要とする方です。  読み上げます。  介助者の付添いがない入院の場合は、そのことによって助からないのではないかという思いが強く、とても恐ろしくて、この病院ならば介助者の付添いを認めるという病院の場所を知るすべがあればと思いました。病院により圧倒的な差があり、あそこの病院なら助かるけど、あっちの病院に行ったら丁寧に対応してもらえないから死んじゃうよなど、実際に障害特性に対する対応差で亡くなった方があるなどの声を聞き、一日も早
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 是非進めてください。しかし、それだけでは解決しません。代読お願いします。  介助者の付添いを断る病院側の意識は正しいと言えるでしょうか。障害者、特に重度の人が必要とするケアの個別性の高さは、理解や体得に一定の時間が掛かります。  医師の養成課程では、現在、国の方針として障害福祉実習は義務付けられていません。日常的に介助を必要とする人と接した経験や、想像力を持つ医師を増やしていくことも必要です。また、現場の看護を取り仕切る看護師の養成課程で、高齢者向けのマニュアルにのっとった介護は学んでも、障害者の介助や制度について学ぶ機会が余りにも限られていることも危惧しています。  現在、私の介助者として、作業療法士の養成課程で学ぶ学生さんが働いてくれています。患者を治す医療から、治し、支える医療の担い手として、病院などの施設実習だけでは得られない生きた学びを経験されています。  
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  是非検討を進めてください。  次に、今回の法改正では、これまで支払基金や国保連が行ってきた診療報酬請求書審査を医療費適正化も目的にするとの条文改正があります。これに関連して伺います。  虐待による逮捕者が出た東京都八王子市の精神科、滝山病院についてのNHKドキュメンタリーでは、この病院の院長が過去に診療報酬の不正請求をしていた朝倉病院の院長と同一人物であること、かつ現在も多額の理事長報酬があると示唆されています。  政府参考人から、医療法人における診療報酬の不正請求等はどのように明らかになるのか、教えてください。