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天畠大輔

天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (142) 障害 (127) 制度 (79) 代読 (75) 医療 (74)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  身体拘束の要件に関する議論の透明性をもっと高めるべきです。  委員の皆様や政府には釈迦に説法ですが、告示とは、資料一のとおり、行政庁が決定した事項を一般に公式に知らせる行為、又はその公示の形式の一種とされています。告示は、一般的に、各大臣、各委員会及び各庁の長官に告示発布権があるとされ、国会での審議を通さずに発出、改正することができます。  この告示百三十号については、今の精神保健福祉法で、「厚生労働大臣は、第一項の基準を定めようとするときは、あらかじめ、社会保障審議会の意見を聴かなければならない。」と定められていますので、今後、社会保障審議会を含めた厚労省が検討するのだと思います。  しかし、そもそも、繰り返しになりますが、身体拘束は人身の自由という人権を制限する行為です。国連の障害者権利条約委員会は、昨年、日本政府に出した勧告で、精神科病院における
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 明確なお答えがなく、心配です。  過去の国会では、告示の内容について政府がきちんと答弁し、議論している例があります。  告示改定は一旦立ち止まり、国会で議論すべきと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 国会での議論抜きに告示改定を決めることのないよう念押ししますが、大臣、いかがでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  現行の告示の基本的な考え方(二)は、身体拘束はあくまで患者本人への医療又は保護を目的とするもので、治療が難しいから行うものではないことを定義し、患者の利益を保護するとても重要なものです。変えるべきではないと考えます。  さて、厚労省から業界団体へ事務連絡の形で行われている身体固定があります。ミトン及び介護衣の使用が、生命維持のために必要な医療行為のため、あるいは身体安全保護のために行われる短時間の固定の手段である場合には、精神保健福祉法上身体拘束に当たらないというものです。  この文言の曖昧さにより、数時間患者を縛っても身体拘束にはカウントしない、若しくは、ある病院では身体拘束としてカウントされるものが、別の病院では身体固定とされている、そんな現状があるようです。身体拘束のデータも正確ではないということです。  精神保健法三十七条第二項にある、精神病院
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  かかりつけ医における障害者への配慮について質問します。  先日の参考人質疑では、障害者がかかりつけ医を選ぶ際に必要となる情報提供項目について伺いました。その中で、医療機関のバリアフリー状況や情報保障の有無など、障害者への情報提供の重要性や法案成立後の検討において当事者のニーズを把握する必要性について御意見をいただきました。  現在、医療機能情報提供制度には、障害者に対する配慮や車椅子等利用者に対する配慮が含まれてはいます。例えば、手話や音声による情報保障があるか、点字ブロックが設置されているか、車椅子に対応しているか、多機能トイレがあるかなどです。一方、聴覚障害者の方には、手話だけでなく筆談での対応も欠かせませんし、診察や窓口への呼出しに振動式呼出し機の要望も多いと伺っています。そして、先日から提起していますように、私を
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  当事者参画については約束していただけませんでした。検討メンバーに当事者を必ず参画させてください。また、検討する際には、各都道府県の医療情報ネットの改善も必要です。医療機能情報提供制度の導入により、診療科目、診療日、診療時間や対応可能な疾患、治療内容等の医療機関の詳細が分かるウェブサイトが各都道府県で運用されています。つまり、実際にかかりつけ医を選ぶ際の情報源にもなります。  東京都が運営している、運用しているサイトひまわりでは、車椅子対応か否か、視覚障害者や聴覚障害者への配慮有無などの情報は閲覧でき、キーワード検索でもある程度障害者への配慮があるか確認ができます。しかし、ほかの都道府県のサイトでは、全ては確認できていませんが、検索では障害者への配慮があるか確認ができなかったり、そもそも障害者への配慮に関する項目の表示がないところもありました。  情報提供
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  こちらについても、必ず当事者を参画させ、ウェブアクセシビリティーも含めてしっかり検討してください。  一方で、障害者への配慮は極めて個別性が高く、情報提供項目の中だけで整理することには限界があります。最終的には各医療機関の柔軟な対応が必要となりますので、厚労省からの周知啓発、指導をお願いしたいと思いますが、大臣の考えを簡潔にお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○天畠大輔君 積極的に周知、指導をしてください。  続いて、自見政務官に伺います。  まず、通告なしですが、現場を知る医師として、医療機関で合理的配慮を行うときにどのような課題があるとお考えですか。また、民間の義務化に向けて内閣府としてどう取り組まれますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○天畠大輔君 確実に進めてください。  質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  悪質な法案への反対討論を行います。代読お願いします。  私は、全世代対応型の持続可能な社会保障制度構築のための健康保険法改正法案に反対の立場から討論を行います。  反対理由の第一は、本法案が全世代対応では全くなく、むしろその真逆の世代間対立あおり法案だからです。  本法案では、出産育児支援一時金を増額するに当たり、その財源の一部を後期高齢者からも徴収するとしています。これは、少子化対策を利用した高齢者いじめにほかなりません。少子化対策に対する正しい政策は、安定雇用、保育士の大幅な処遇改善など、安心して子供を育てられる環境整備であるにもかかわらず、政府は少子化を脱却できない自らの責任を後期高齢者に押し付けようとしているのです。  政府は、後期高齢者医療制度開始の二〇〇八年以降、高齢者一人当たり保険料負担が一・二倍になったのに比べ、現役世
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