大椿ゆうこ
大椿ゆうこの発言259件(2023-05-16〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 13 | 157 |
| 予算委員会 | 1 | 28 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 27 |
| 決算委員会 | 1 | 15 |
| 行政監視委員会 | 1 | 14 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 3 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 7 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○大椿ゆうこ君 少し答弁の内容が違うと思います。世代間でどう、この四割減になった原因は何かということを私は尋ねさせていただきました。
若い人ではなく、なぜこの団塊ジュニアが子供を産まなかったのか、産めなかったか、その分析はどう考えていますか。
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○大椿ゆうこ君 具体的に、その世代がどのような環境に置かれていたのか、労働環境に置かれていたのか、どのように分析されていますか。
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○大椿ゆうこ君 どうもありがとうございます。
私は、少子化の最大の理由は、今大臣が御回答いただきました、規制緩和によって、労働者を安くて使い捨て可能、こんな不安定な雇用を増やし続けてきた、非正規雇用を拡大してきたことに最大の理由があるというふうに思っていますけれども、大臣はどのようにお考えですか。
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○大椿ゆうこ君 回答ありがとうございます。
昨年の四月に繰上げ当選で国会議員になってから、この少子化の問題、大きく取り上げてまいりました。そのたびに、岸田総理もなぜか非正規雇用の拡大がこの少子化に拍車を掛けたんだという一言は絶対に言わないということを、非正規労働者の当事者としてなぜなんだというふうに痛切に感じてきたんです。
今日、加藤大臣の口から、この少子化において非正規雇用の拡大は非常に大きな要因の一つであるという御回答があったということは受け止めたいというふうに思っています。その上で、岸田総理が言うコストカット最優先の三十年間がまさに少子化を招いてきたという御自覚はあるでしょうか。
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○大椿ゆうこ君 申し訳ありません。
コストカット最優先の三十年間、これが少子化を招いたという認識はおありということという回答ではないかというふうに思いますけれども、今回、この岸田政権が子ども・子育て政策を打ち出しています。しかし、これ、現在子育てをされている人たちにとっては、その人たちを対象にした政策ではありますけれども、そもそも子供が生まれないという問題を解決する、打開するための政策にはなっていないというふうに思います。何が必要だと思いますか。
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○大椿ゆうこ君 今大臣から御回答がありましたけれども、雇用なくして、安定した雇用なくして少子化の改善にはならない、これはっきりしていることだと思います。私たちロスジェネ世代、この世代がなかなか子供を産めなかった、その背景にあるのは明らかに非正規雇用の拡大です。政府がなぜこれを真っ正面から言わないか、自覚しないか、そしてそこからスタートを切らないか、私は分かりませんでした。今日、大臣の口から、この非正規拡大が一つの要因である、大きな要因であるという回答を得ることができました。ありがとうございます。
それでは、次の質問に移ります。
安定した雇用を実現するためには、必要な最低賃金について質問をします。
岸田総理は、最低賃金を二〇三〇年代半ばまでに千五百円に引き上げることを目標にすると表明されています。十年以上も先です。この低過ぎる目標設定の根拠、これを武見大臣、お答えいただけますでし
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○大椿ゆうこ君 今の回答では、なぜこの十年以上先に最低賃金を千五百円にするという目標設定になったのかという根拠というものが見えてこないんですね。毎年何%ずつ上げたらこれぐらいになるんだとか、何を考慮してこの、何を根拠にしてこの二〇三〇年代半ばまでに最低賃金を千五百円にするというふうに設定されたのでしょうか。目標を立てたのでしょうか。
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○大椿ゆうこ君 丁寧さの見ている方向が企業ですよね。労働者の方見ていないというふうに思うんですよ。まずは労働者が生きていける、人が生きていける最低賃金設定しなくてどうするんですかと思います。
昨年、二〇二三年の最低賃金、これ過去最大の上げ幅だったというふうに言われています。だけれども、物価高を上回るものにはなっていません。
二〇三〇年代半ばまでに最低賃金を千五百円にする、これ、計算でいけば、毎年四%ずつ上げていけば、十年ぐらい先、最低賃金が千五百円になるという計算ではないかなというふうにこちらの方で考えたんですけれども、インフレ率、物価高を考えれば、それ賃上げと言えないのではないかというふうに考えますが、どうでしょうか。
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○大椿ゆうこ君 率直に言って、二〇三〇年代半ばに最低賃金千五百円、これ聞いたときに、保守の政治家の方もそうでしたけれども、遅過ぎるだろうというコメントをされていた方もいます。正直、遅過ぎるだろう、何のんびりしているんだというふうに正直に思いました。
これ、二、三年後に最低賃金を千五百円に上げると何で言えないんですか。
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-19 | 予算委員会 |
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○大椿ゆうこ君 今大幅な賃上げが今年は行われているという話がありましたけれども、それ、実際に、本当に、中小企業そしてそこで働く非正規労働者の人たちに波及しているという結果が出ていますか、実感がありますか、お聞きします。
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