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大椿ゆうこ

大椿ゆうこの発言259件(2023-05-16〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 労働 (161) ゆうこ (108) たち (90) 雇用 (81) 正規 (69)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 厚生労働委員会
○大椿ゆうこ君 じゃ、次回は、是非その意見交換の場に大臣自ら出てきていただけると本当に有り難いと思います。  残り時間少なくなりました、最後に質問をさせていただきます。  これ、長生炭鉱の問題にも関係することだとも思うんですけれども、戦没者遺骨のDNA鑑定について質問をします。  二〇二三年五月現在で、厚労省は鑑定可能な検体を一万二千八十四体保管しているというふうに伺っております。ところが、鑑定件数はなかなか増えません。  厚労省は、二〇二二年、太平洋中部、キリバス・タラワで収容された遺骨について、遺族を捜し出して、鑑定しませんかという通知を送っています。その結果、たった一年で二体の身元が判明をしました。ところが、このタラワ以降、以外では、遺族が鑑定してほしいといって手を挙げない限りは鑑定をしていないという状況です。  なぜ、このタラワのケースをほかにも拡大をさせないのか、適用さ
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大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 厚生労働委員会
○大椿ゆうこ君 地方自治体の事務作業等、大変だったということは理解いたしました。しかし、一旦戦争が起これば、こういうふうに家に帰ってこれない遺体をこれだけ生み出してしまうということです。その責任をやはり私たちは、生きている私たちは、やはり過去の戦争であってもきちんと責任を取り、遺骨をふるさとに戻す、家族の元に戻す、このことを最大限努力していかなければならないというふうに思います。  だからこそ、戦争は絶対に駄目だということを最後にお伝えして、また引き続きこの長生炭鉱の問題等についても質問をさせていただきたいと思っています。  これで質問を終わります。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。  本日は、生活に困窮している人をターゲットにした不動産業について御質問をさせていただきます。  生活に困窮し、現在住居のない消費者が、初期費用ゼロ、低家賃、生活用品無料支給、今すぐに住めるお部屋見付かりますなどのうたい文句の広告を見て不動産の契約を結んだところ、多額の手数料や初期費用を取られ、相場以上の家賃を支払うことになり、様々な名目の費用を差し引かれ、消費者にとって非常に不利な契約を結ばされるという被害が多発していることを大臣は御存じでしょうか。  こういう実際とは異なる広告を表示することは、不当表示や、不当に顧客を誘引し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがある有利誤認表示に当たるのではないかと思います。大臣の御見解をお伺いするとともに、消費者を保護し、このような被害をなくすために消費者庁として何がで
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大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 今の大臣のお答えですと、相談、そういった被害の相談というものはこれまでもお受けになられてきたのではないかなというふうに思うんですけれども、そもそもこういった被害の実態というものを消費者庁として調査をしたことというものはあるでしょうか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 先ほどから私が冒頭に話しましたようなこういった被害を最近では悪質貧困ビジネスと呼んでいるのですが、大臣がこの言葉を聞いたり、又は被害の詳細を見聞きしたことはあるでしょうか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 ありがとうございます。  大臣も悪質貧困ビジネスに関して一定の理解、イメージを持たれているとは思いますが、少しだけ、今日ここに集まっていらっしゃる委員の皆様に具体的に今こういうことが起きているということを知っていただくために、ちょっと私が先日視察で見た様子などをお話しさせていただきたいなというふうに思います。  先日、一般社団法人反貧困ネットワークの瀬戸大作事務局長が支援をされている現場に立ち会わせていただきました。二人の被害者の方から直接お話を聞かせていただくことができました。  お一人は十代のAさんという方で、住居を失い、町田福祉事務所で生活保護の相談をしたところ、相模原市を中心に無料特定宿泊所など七十七棟、千十四世帯を運営しているNPO法人ニューライフ系列の株式会社アクアの福祉アパートを紹介され、内見をすることもなく、そこで契約をすることとなりました。  アク
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大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 今大臣から、行政の福祉という言葉が出てまいりました。でも、先ほど御紹介したAさん、どこに相談に行ったかといったら、町田福祉事務所ですよ。そこで紹介されたのがこのNPO法人ニューライフという居住支援法人、こういうところを紹介されているんです。そこで紹介されたところが実は悪徳ビジネス、悪徳というか、この貧困ビジネスをやっていたというところだったんですね。  ちょうどこの瀬戸さんと一緒に私が町田福祉事務所に行ったときに、生活保護費の支給日だったんです。そうしたら、またニューライフの人が別の若い方を連れてですよ、もう新たなカモですよ、この人を連れてまた来ている。そして、支給日に一緒に来てそのお金をもらっていくということが行われているので、やっぱりその行政の福祉が本当にこの居住支援法人というところをきちんと確認できているのかどうか、ここ非常に重要だなというふうに思います。  それ
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大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 非常にこの物価高の中、貧困に陥っている人たちもたくさんいらっしゃいます。こういった人たちをカモにする、そういったビジネス、絶対に許してはいけないと思いますので、どうか大臣、旗振り役になって、ほかの省庁と一緒にこの問題解決に向けて取り組んでいければと思います。  どうもありがとうございます。質問を終わります。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。  まず初めに、少子化問題について加藤大臣にお尋ねします。  急激な少子化が問題になっています。最大の理由は何でしょうか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 私は一九七三年生まれの団塊ジュニアです。この世代の人口規模が約九百八十万人と言われています。団塊ジュニアの子供の世代、これが約六百八十万人と言われており、この世代間で約四割減少をしています。  この背景をどのように大臣は分析されていますか。