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大椿ゆうこ

大椿ゆうこの発言259件(2023-05-16〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 労働 (161) ゆうこ (108) たち (90) 雇用 (81) 正規 (69)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 こういった地域間格差というものが、人口の流出、そして過疎化、もちろん今回、育成就労制度というものの中で外国人を受け入れても最低賃金の高いところに移動してしまう可能性があるんじゃないかというような懸念があることも言われておりますけれども、しかしながら、こういった問題も含めて、全国統一にすれば解決する、そう思いませんか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 大臣の視点というのは、常にやはり使用者側に立っている。まあ、その視点も必要です。けれども、厚生労働大臣として、やはりそこで働く労働者の側に立って考えていただきたい、そう思っています。  今、春闘のお話、先ほども出ました。大手企業では満額回答が出て、大きな上げ幅だというふうに言われていますけれども、もうこの流れ、非正規労働者四割います、ここへの波及、本当に起きていると思いますか。どうやってこの波及をさせていくか、大臣の考えを聞かせてください。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 どうやって波及させていくんですか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 大臣は非正規春闘ということを知っていますか。どんなものですか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 なぜ彼らがそういった行動に出たのか、どういうふうに分析されていますか。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○大椿ゆうこ君 組み込まれてこなかったのではなく、排除されてきたというのが実態です。  是非、厚生労働大臣、の皆さん、そして政府の皆さんには、大手の春闘だけでなく、この非正規雇用の労働者、四割もいます、この人たちの声をどう政治が受け止めるのか、このことが今まさに問われていると思います。是非とも、最低賃金の全国一律千五百円、これをすぐさま実現するために努力をして、共に努力をしていきたいと思います。  どうもありがとうございます。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○大椿ゆうこ君 ありがとうございます。立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。  参考人の皆さん、本日は貴重な御意見を本当にありがとうございました。  私は、武力で平和はつくれない、人道的な兵器などは存在しないと考えてはいますが、国際人道法と軍備管理体制の強化を願う立場から参考人の皆さんに質問をさせていただきます。  時間が限られておりますが、一応お一人ずつ三問の質問を考えてまいりました。  まず、岩本参考人にお尋ねします。  昨年から続くイスラエルによるガザへの軍事侵攻は終わりの見えない状況です。死者は二万五千人を超えたと言われ、その多くが女性と子供であり、死者数の数も過去に類を見ないほどの速さで増えていっていると言われています。  イスラエルのガザ侵攻攻撃で、AIシステムによって攻撃目標が自動的に設定されていることが民間人の死者が極端に多い背景にあるとの報道も聞きました。A
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大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○大椿ゆうこ君 どうもありがとうございます。具体的な方向性を示していただき、ありがとうございます。  引き続きまして、小笠原参考人にお伺いをいたします。  調査参考資料五十五ページ、外務省の資料には、人間の関与が及ばない完全自律型の致死性を有する兵器は開発する意図はないと日本の政府の基本的な考えを明言しておりますし、今日も小笠原参考人からその部分説明がございました。  一方、二〇二二年十二月のいわゆる安保三文書の一つに、国家防衛戦略四章三では、無人アセット防衛能力として、この無人アセットをAIや有人装備と組み合わせることにより、部隊の構造や戦い方を根本的に一変させるゲームチェンジャーとなり得ることから、空中、水上、水中等での非対称的な優勢を獲得することが可能として、無人アセットを戦闘支援等の幅広い任務に効果的に活用するなどの明記をしています。  日本政府が目指す無人アセットとは、L
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大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○大椿ゆうこ君 御見解をお聞かせいただき、どうもありがとうございます。  最後の質問にしたいと思います。  地雷廃絶に向けて取り組んでこられた清水参考人にお尋ねします。  昨日、カンボジアのキャンドルライト党という野党の方がですね、と会談をさせていただいたときも、日本が長年にわたってこの地雷除去に関し支援をしてきたことに関して感謝の言葉をいただいたところです。  核兵器のような巨大な破壊力を持つものではなくても、先ほどお話にありましたクラスター爆弾や紛争後に人を傷つけるおそれのある対人地雷は非人道的兵器とされています。人間の意図を離れて人間を殺す、殺傷する危険性が伴う、そういう可能性を持つLAWSは、国際人道法上の敵対行為に対する四つの原則、区別、予防、均衡性、軍事的必要性を満たすことはできず、非人道的兵器となり得ると考えられますが、長年地雷除去の活動に携わってこられたお立場から、
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大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○大椿ゆうこ君 三人の参考人の皆さん、御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。  冒頭に述べましたように、武力で平和はつくれない、これ私たちの立場でもございます。皆さんの御意見を参考にしながら、非常にこれから、どのように、急激に発展していく分野かと思いますけれども、国会の中でも皆さんの御意見参考にして議論を進めていく努力をしたいと思います。  どうもありがとうございます。