大椿ゆうこ
大椿ゆうこの発言259件(2023-05-16〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
労働 (161)
ゆうこ (108)
たち (90)
雇用 (81)
正規 (69)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 13 | 157 |
| 予算委員会 | 1 | 28 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 27 |
| 決算委員会 | 1 | 15 |
| 行政監視委員会 | 1 | 14 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 3 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 7 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
|
○大椿ゆうこ君 どうもありがとうございます。
労働者と経営者、使用者の間に立ち、労働基準法等が適切に遵守されているかどうか、そういうことを調査し、遵守されていなかった場合はそれを守らせるのが労働基準監督署の仕事だと思います。労働基準監督署の監督官から、組合が手を引くか労基が手を引くかというような発言が出ることは、労働組合の取組に労働基準監督署は加担しない、そのような相談は引き受けないと言っているのと同じではないかというふうに考えます。
これは、労働局、労働基準監督署の方針なのか、経営者が労働基準法を守らないのであれば、労組の取組とも協力しながら問題を是正するという考えはないのか、その辺り、繰り返しになる部分もあるかと思いますが、御見解をお聞かせください。
|
||||
| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
|
○大椿ゆうこ君 私の質問の中で、労組の取組とも協力しながら問題を是正するという考えはないのかという質問をさせていただきました。その点に関してはどうでしょうか。
|
||||
| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
|
○大椿ゆうこ君 大変前向きな回答、ありがとうございます。
かつて私が労働組合の専従役員として働いていた頃、大阪府立高校に勤務する非常勤講師に賃金の未払があったとして、東大阪労働基準監督署が二〇一七年から一八年、当時、大阪維新の会の松井一郎大阪府知事だった頃、府教委に三度の是正勧告を出したことがありました。三度も是正勧告を出さなければ未払賃金の支払に応じないという大阪府教委の、もう府教委の態度も大概だと思いますけれども、是正勧告を受けて組合が団体交渉を重ね、約二十万円の未払賃金を払わせるに至りました。これ、うちの労働組合の組合員だったわけです。
このように、労働基準監督署と労働組合は労働基準法を守らない職場を改善するために連携する、連係プレーをすることが可能だということを私自身は体験してきています。
大阪中央労働基準監督署の監督官のように、労働組合への加入を否定するような、そして
全文表示
|
||||
| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
|
○大椿ゆうこ君 大臣の前半の御回答であれば、不当労働行為を行った使用者は、やり逃げ、やり得、これがまかり通ってしまいますと思いますので、是非ともこの問題、今後も追及していきます。前向きに、この労働委員会命令の履行、これがまともに行われるようにどうすべきか、一緒に考えていただければというふうに思います。
時間が来ましたので、ここで質問を終わります。ありがとうございます。
|
||||
| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
|
○大椿ゆうこ君 立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。
本日は、閣法の質疑に入る前に、十一月三十日、名古屋高裁で判決が出された、通称いのちのとりで裁判について大臣にお尋ねします。
厚労省は、二〇〇八年から一一年に物価が四・七八%下落したとする独自の指標を根拠に、指数を根拠に、二〇一三年に平均六・五%、最大一〇%の生活扶助基準の引下げを決め、三回に分けて実行をされました。この基準額の引下げは生活保護に違反するとして、生活保護法に違反するとして、全国二十九都道府県、千名を超える原告が違憲訴訟を提起しました。
名古屋高裁は、原告側の請求を退けた一審判決を取り消し、原告の請求どおり、国に一人一万円の賠償命令を出しました。長谷川裁判官は判決の中で、厚生労働大臣には少なくとも重大な過失があるとの国の賠償責任についても触れています。
武見大臣、この裁判も十年の歳月が流れ、その間、原告だ
全文表示
|
||||
| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
|
○大椿ゆうこ君 判決を受けて、武見大臣は、十二月一日、記者会見をなさいました。基準額の引下げは手順も含めて適切なものだったと発言し、特定地域の名前を挙げ、生活保護制度というものが極めて好ましくない形で悪用されているケースが多々ありとの発言がなされました。生活保護の悪用に関しては非常に少ないにもかかわらず、厚生労働大臣が殊更にこのことを言うことによって生活保護バッシングにつながる可能性があるんじゃないかなということを私は大変危惧しております。この点につきましては、別の機会に改めて追及させていただきます。
そして、次の質問に移らさせていただきます。大麻取締法等の一部改正法案に関する質問に移ります。
今回の法案のポイントは、大麻草から製造された医薬品の解禁と使用罪の創設です。過日、参考人の丸山教授も指摘されていましたが、この法案は、医療のニーズへの対応と薬物乱用への対応という、趣旨と目的
全文表示
|
||||
| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
|
○大椿ゆうこ君 表裏一体というところに対しては同意しかねるところがありますけれども、使用罪の創設に当たり刑事司法の介入が行われるわけですから、ならば、なぜこの法案を法務委員会との合同審査にしなかったのか、その理由をお答えください。
|
||||
| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
|
○大椿ゆうこ君 新人議員ゆえ分からない点があったかと思って、今の質問が適切ではなかったかもしれませんが、そのような御意見が私のところに寄せられたということでこの質問をさせていただきました。
私自身は、地域で暮らす障害者の自立生活支援に携わってきた関係から、自分の目の前で難治性てんかんの方が倒れるという様子を目の当たりにしたこともあります。また、地元であります大阪市では、二〇一八年に、てんかん発作を起こした男性が運転する重機が十一歳の聴覚障害の女の子をはねて死亡させるという大変痛ましい事故が起きました。現在も御遺族は、障害があるゆえに逸失利益が低く見積もられた中、心を痛めながら裁判闘争をされておられます。
このような事故が起きないためにも、難治性てんかんに効果があると言われる大麻由来の医薬品を治療に用いることができるようにすることは賛成の立場ですが、使用罪の創設には慎重であるべきであ
全文表示
|
||||
| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
|
○大椿ゆうこ君 大麻も、ほかの植物同様、その地域のその土地に適した種類があると思います。種の一元化や管理は、大麻の持つポテンシャルを限定してしまうこととともに、地域性とかブランド化による付加価値や多様性の低下にもつながる問題ではないかなというふうに思います。また、何を作るかというのはやはり農家さんが決めていくことであり、国から命令をされたりするものではないというふうに思います。
今の御発言の中で、経過措置をとりながら低THCの大麻に移行していくことを目指すということですが、どうか、引き続き、全国の大麻農家さんの声をしっかりと聞きながら、協議しながら進めていっていただければというふうに思います。
次の質問です。
今回の法改正では、部位規制から成分規制になることが大きな変更点です。THCを有害成分として位置付け、THCの残留限度値を設けるとなっています。しかし、世界では、CBD製剤
全文表示
|
||||
| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
|
○大椿ゆうこ君 回答ありがとうございました。
それでは、アメリカのバイデン大統領は、二〇二二年十月、大麻の単純所持で有罪判決を受けた六千五百人以上に恩赦を与えると発表し、我々の誤った大麻政策のせいで余りに多くの人たちの生活が暗転してきた、今こそ過ちを正すときだと表明しました。このような世界の動きに反して、日本はこれから使用罪の創設を進めようとしています。
大臣、率直に、バイデン大統領のこの決断をどのように捉えていらっしゃいますか。また、大臣は世界の動きと逆行する使用罪の創設がなぜ必要だと考えるのか、見解を簡潔にお答えください。
|
||||