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米山隆一

米山隆一の発言887件(2023-02-13〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 夫婦 (163) 別姓 (129) 家族 (102) 制度 (98) 選択 (77)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
米山隆一 衆議院 2023-04-18 法務委員会
○米山委員 これは、おっしゃるとおり、ある種任意のそういう取組なんだと思うんですけれども、お配りした資料にあるように、実際問題、特にがんであるとか心臓の疾患であるとかということになると非常に高額になってしまう。それは、計算方法として、おっしゃるとおり、通訳等の費用があるのはいいんだと思うんですよ、それは全然上乗せして構わないと思うんですけれども、一律二倍、三倍というような取扱いを、特に公立の病院でもしてしまっている、それによって百万円が二百万円、三百万円になってしまうというようなことはやはり適正とは言えないと思うので、それは実質的な人権の保障ということで御対応いただければと思います。  さらに、この問題、結局というところで、私は、これは保険に入っていただけばいいんだと思うんです。もちろん保険というのは日本人が対象だという建前はあるとして、しかし、保険制度というのは、基本的に、保険金を払っ
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米山隆一 衆議院 2023-04-18 法務委員会
○米山委員 建前としてそうなるのかもしれませんが、しかし、我々は立法府なわけですから、立法すればそれは解決できる問題です。  しかも、結局、そういうふうにして病気を放置して、どうなるか。だって、収容されたら実は国費でできるわけですよ、先ほど質問したとおり。収容されてその中で医療を受けるならば国費で受けられるわけなので、さんざん放置して重くなった挙げ句に、自ら収容施設に来て、結局、国費で物すごい治療をしなければならない。実のところ、結局トータルとしての医療費は増えてしまうということが起こり得ることですので、是非そこはきちんと対応していただきたい、今後対応していただきたいというふうに言わせていただきます。  次に、これは齋藤大臣、大変恐縮な部分もあるんですけれども、何度も言われて。しかし、取り上げざるを得ませんので、再度取り上げさせていただきます。  先般の本村委員の質問でも出されました
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米山隆一 衆議院 2023-04-18 法務委員会
○米山委員 今のは本当に重要な御答弁で、要は、皆さんがそう感じて、私は感じるのが通常だと思いますけれども、感じたように、マスコミが報道してはいけないということでは全くないということを御答弁いただいたと思っております。  ちなみになんですけれども、こんな、別に憲法クイズをしたいわけでは全然ないんですけれども、憲法八十二条第一項は裁判の公開について定めているんですが、これはどのような趣旨なのか。また、この憲法八十二条第一項の公開裁判の原則の中で証拠の公開というものはどのように考えられているのかということ、御担当者からの御答弁をちょっと伺います。
米山隆一 衆議院 2023-04-18 法務委員会
○米山委員 おっしゃるとおりなんですよ。裁判は公開でやるわけです。それは、多くの国民が監視することによって、その中身を知ることによって適正な裁判がなされる、そういう制度的保障なわけですよね。ですから、そこに出されたものを多くの方が知り得るというのは、それは当たり前なわけなんです。  裁判記録の閲覧というものに関しては、それはもちろん、一億人の人が一斉に裁判所に行ったって見れないわけですから、いろいろな物理的な制限があり得るのは分かるんですよ。それはしようがないことだと思うんです。しかし、やはり、裁判に出てくる証拠というのは国民みんなが知って当たり前、そういう監視の下で公正な裁判がなされるんだと思います。  ところで、大臣、四月十一日の記者会見で、ビデオ映像を広く一般に公開することになりますと、例えば監視カメラの撮影範囲や解像度、職員による巡回の体制、頻度など、そういった具体的な状況が公
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米山隆一 衆議院 2023-04-18 法務委員会
○米山委員 制度としてはそのとおりではあるんですけれども。  同時に、私も、名誉毀損訴訟等をやりまして、私の妻の名誉毀損訴訟というのをやりました。私の妻の本名というのは芸名とは違うわけなんですけれども、しかも、それは実はある種公開されているといいますか、知っている人は知っている、特段隠してもいないので、知っている人は知っています。ただ、それが公開されるといろいろ何か面倒もあるなということで、閲覧制限の申立てをいたしました。普通に通りました。  閲覧制限の申立ては、別に、おっしゃるように極めて重大なものでなくても、かなり割に広い範囲で現実問題として通ります。それを国の代理人が、指定代理人が知らないわけはないです。  ですので、どう見ても、このウィシュマさんの個人の尊厳だ、プライバシーだというお話は、私は矛盾した対応だと思いますよ。本当にそう思っていらっしゃるんだったら、駄目でも閲覧制限
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米山隆一 衆議院 2023-04-18 法務委員会
○米山委員 今、少なくとも修正はいただいたというふうに理解しております。  私は、そのように、新たな報道がなされる、そしてウィシュマさんの弁護団が自由に活動できるということを祈りまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございます。
米山隆一 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○米山委員 それでは、会派を代表して御質問させていただきます。  まず、お手元の資料で、政府からの資料、こちらの方の四ページにもあるんですけれども、有名になったこの図を示させていただきます。  これは、白黒ではございますが、左上、点線になっているところに、防衛力整備の水準四十三・〇兆円、予算総額四十・五兆円、二・五兆円(防衛力整備の水準の達成のための様々な工夫)と書いてあるんですけれども、これは、ちょっと分かりづらいんですが、一体どういう意味でしょうか。
米山隆一 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○米山委員 今、柔軟に対応するとか、増えたら使うみたいな話をされたんですけれども、要するに、これは、防衛力整備計画で四十三兆円と言われたけれども、いろいろいろいろ頑張って、今、法案も提出されて、でも、やはり四十・五兆円しかできませんでした、残り二・五兆円は全く目算がついていない。だって、決算剰余金って、上振れするかどうかも分からないわけですよ。施設をそんな柔軟にできるかどうかも分からないんだけれども、それは必ずやりますよ、絶対何があってもこの二・五兆円は必ずやりますということを書いているということでよろしいですか。
米山隆一 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○米山委員 これは、同じことをほかの予算でも言ってくれるんですかね。  今、子育て予算というのが大きく話題になっているんですけれども、例えば、計画して、今後五年間で子育て予算が十兆円必要だ、いろいろ頑張って財源を確保したけれども、八兆円予算を確保したけれども、二兆円足りない、この場合に、財務省は、今後、子育て支援を弾力的、効率的に運用することによって二兆円確保します、さらに、決算剰余金の上振れが出た場合にはそれを使います、そんなふうに言って、必ず十兆円使ってくれるということでよろしいんですか、財務省の方。
米山隆一 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○米山委員 今の御答弁、随分複雑に言われたのですけれども、私なりに要約いたしますと、結局、ほかの予算ではこういうことはなかなかできませんと言っているんだと思うんですよ。そうでしょう。  だって、予算制約という言葉があるわけですよ。ありとあらゆるものには予算上の制約があるはずなのに、予算を確保できないことは通常できないはずなのに、なぜかこの防衛費だけは、しかも四十三兆円のうち四十・五兆円まで無理くり無理くりつくっているのにもかかわらず、なお足りないものも絶対、予算も確保できないのにするというのは、もはや財務省の存在意義はあるんですかということになってしまうんだと思うんですよ。そんなことをほかの省庁も全部言ったら、もう収拾がつかないですよ。そもそも、予算は要らないじゃないですかという話になっちゃうんだと思うんです。  ここで、ちょっと方向を変えて、防衛副大臣にお聞きしたいんですけれども、こ
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