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柴愼一

柴愼一の発言54件(2026-03-11〜2026-06-10)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金融 (85) 必要 (45) 被害 (44) 対応 (42) 認識 (34)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柴愼一 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。  続いて、吉川先生、参考人にお聞きします。  人口減少社会においても一人当たりGDPの成長で一定の経済成長なんかを生み出すことができるのではないかという御指摘もいただいたというふうに思います。そのためにはイノベーションが必要というお話だと思います。  あと、その一方、労働生産性をどう見るかということについてお聞きしたいと思います。  日本の労働生産性の低さが指摘されているということですが、生産性は、先ほども話あったとおり、付加価値を労働投入量で割ったものだということであれば、適正な付加価値の設定がされていないことに私は問題意識があります。先ほどの医療、介護とかの公定価格の話もあったのかもしれませんが、労働の価値に見合わない商品、サービスの価格となっているということ、スマイルゼロ円じゃないですけど、労働は投入ってただだということとか、デフレ下で安いことが正義だ
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柴愼一 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
済みません、大内参考人にも質問準備していたんですが、時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。  ありがとうございました。
柴愼一 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
二巡目、もう一回済みません、先ほど大内参考人に御質問できなかったということで少しだけ、一問だけさせてください。  技術の進展や社会環境の変化で、御指摘いただいたように、新しい働き方が広がっているということだと。これまでの伝統的な働き方にやっぱり法整備というか労働者保護というのはもう当ててきたので、これからどうしていくのかと、新しい働き方にどうやってやっていくのかというのは同様の認識で、労働組合も本当に悩みながら対応しているということです。  新しい働き方も光と影の部分があるんじゃないかということでいけば、やっぱりプラットフォーム労働ですね、スポットワークとかギグワークなどの従来の労働法制の枠に入らないような方々へどうしていくのか。新しい働き方に対応した、特にクライアントというんですか、プラットフォーマーの雇用責任、契約責任というか、そういうことをどう見るべきなのか、これから政治の場とし
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柴愼一 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
どうもありがとうございます。