戻る

青木愛

青木愛の発言59件(2024-10-09〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年度 (68) 令和 (49) 予算 (46) 事業 (42) 執行 (40)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
恐縮です。  今の点に関連して、そうしたら室谷参考人にお伺いしたいと思いますが、資料を拝見しますと、そのやはり第二種事業ですね、小規模の事業について分けて、小規模の事業に分けて計画することによってアセス逃れが生じているという言及がございましたけれども、その点についてもう少し詳しくお聞かせいただければと思います。
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
ありがとうございます。  それでは、原科参考人にお伺いをしたいと思います。戦略的環境影響評価、SEAについてでございます。  配慮書は、事業段階での適用にとどまっており、事業計画の枠組みを決める上位計画は対象としていないとして、戦略的環境影響評価の導入が必要と原科先生は主張されておられます。しかし、その導入はなかなか容易ではないということでありますが、そもそもなぜこの議論が進まないのか、何がボトルネックになっているのか、その辺りのことをお教えいただければ有り難く存じます。(発言する者あり)
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
ありがとうございます。政府の姿勢だと、そして今がチャンスだというお話でございました。  もう一点、原科参考人にお伺いをしたいと思いますが、今もお話がございました、国際基準と比較をして日本は遅れているということであります。そして、結論ありきのアワスメントが目立つということで、沖縄の辺野古新基地建設やリニア中央新幹線、また東京の明治神宮外苑地区の再開発などに言及をされておられます。  私は福島のALPS処理水の放流もやはり気にはなっているんですけれども、こうした事業、また国の取組、こうしたことに対する原科参考人の御所見、このアセスの仕組みとの、何というのかしら、関係でちょっと言及していただければ有り難いなと思ったんですけれど、よろしくお願いします。
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  まだ時間ありますかね。もう一点だけ伺わせていただいてもよろしいでしょうか。
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
はい。では、簡単に。  オーフス条約について、川田龍平先生も本会議で取り上げましたこの点について、最後、お聞かせください。端的に。(発言する者あり)
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
ありがとうございました。貴重な御意見、今後とも参考にさせていただきます。終わります。
青木愛 参議院 2025-05-26 決算委員会
立憲民主・社民・無所属の青木愛です。  私は、会派を代表して、令和五年度の一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費、一般会計予備費、特別会計予備費の承諾に反対、特別会計経費増額の承諾に賛成の立場で討論いたします。  以下、それぞれの理由を述べます。  まず、物価高騰、賃上げ予備費について、政府は、令和四年六月の本委員会による措置要求決議を踏まえ予備費の執行状況を公表していますが、令和五年度内の支出は、一兆一千三百十一億円の使用決定に対して、僅か五%である五百九十二億円にとどまり、残りの一兆七百十億円は六年度に繰り越されていました。緊急時に備えて計上し、その年度内に支出する目的で使用決定したはずの予備費がほとんど繰り越されております。  この支出の目的は、岸田政権下での定額減税に係る調整給付に対する措置ですが、実際に調整給付が開始されたのは令和六年六月以降であり
全文表示
青木愛 参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
立憲民主党の青木愛です。  本日は、経産省に質問をさせていただきます。早速質疑に入ります。  鉱物資源、ベースメタル、レアメタルのほぼ全量を輸入している日本は、安定供給強化のため、海洋エネルギー・鉱物資源開発計画に基づいて、日本周辺海域の海洋鉱物資源等の開発を目指しています。  日本の最東端に位置します南鳥島は、国土よりも広い四十万平方キロメートル以上のEEZの根拠となっております。その南鳥島沖EEZにおいて、マンガン団塊、レアアース泥が発見され、資源の乏しい我が国として期待が高まるところです。  レアメタル、レアアースは、脱炭素に向けた再エネ設備、電気自動車、蓄電池等の普及拡大に欠かせない資源です。そこでまず、海洋鉱物資源開発に対する政府の取組についてお伺いをいたします。
青木愛 参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
令和六年六月、昨年ですが、東京大学と日本財団が南鳥島沖EEZでマンガン団塊が密集する鉱床を発見したと発表がありました。コバルトの資源量は六十一万トン、国内消費量の約七十五年分以上、ニッケルの資源量は七十四万トンと推定されています。  令和七年、今年から、揚鉱実証試験を開始し、商業化に向けた検討を行うことが計画されていると承知しております。  このような民間の開発に対して、政府としては戦略としてどのような位置付けで取組を進めていくのか、お伺いをいたします。また、あわせて、国としてもハワイ沖の深海底においてマンガン団塊の開発に向けた取組が行われてきたと思いますが、その進捗状況なども併せてお伺いをいたします。
青木愛 参議院 2025-04-16 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
御答弁ありがとうございます。  この南鳥島沖のEEZの海底面下には、さらに、世界需要の数百年分に相当するレアアースを含むレアアース泥が存在することも近年明らかになっています。  我が国のEEZを形成している最東端のこの南鳥島、大変重要な海域を持っているわけなんですけれども、こちらは内閣府の所管ということなので今日はお聞きはいたしませんけれども、今後とも、このマンガン団塊とともにレアアース泥についても注視をしていきたいと思っております。  最後の質問となるかと思いますが、エネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定、こちらは石油石炭税を財源として燃料安定供給やエネルギーの需給構造の転換が図られてきました。  現在、気候変動対策が世界的な課題となる中で、各国共に脱炭素に向けた政策を重要課題として取り組んでおり、エネルギーをめぐる状況も大きく変わってきてございます。  しかし、エネルギー
全文表示