青木愛
青木愛の発言59件(2024-10-09〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年度 (68)
令和 (49)
予算 (46)
事業 (42)
執行 (40)
所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-09 | 決算委員会 |
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もう一点指摘をしておきたいと思うんですが、平成二十四年度の会計検査院の指摘で、年度途中において不用額の発生が見込まれる場合でも、歳出予算の執行状況を踏まえた一般会計からの繰入れの減額を行えないことが剰余金が高くなる一因となっているという指摘があります。
ほかの特別会計ですと、当初予算で決めた繰入額と実際繰り入れた額を比較すると、他の特別会計では、実際に繰り入れた額の方が当初予算で決めた額よりも減額になっている場合があります。それは、当然のことながら、執行状況において当初決めた予算額よりも実際に繰り入れた額が減額になるということであります。
なぜ、エネルギー需給勘定だけが、当初決められた額と、そして実際に繰り入れた額が同額なのかというところに疑問を持つものであります。剰余金率が右肩上がりで推移している現状も踏まえて、他の特別会計における繰入額の調整方法、こちらも参考にしながら剰余金の
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-09 | 決算委員会 |
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エネルギー需給勘定だけが特別というわけにはいかないと思いますので、是非、繰入額の調整方法について今後検討していただきたいことをお伝えしておきます。
そして、このような状況の中で、このエネルギー需給勘定の歳入は、転嫁して結果的には国民が負担をしている石油石炭税収により賄われております。石油石炭税は、石油石炭税法に基づいて原油等に対して課される税でありますが、現在は原油換算で一リッター当たり二・八円が課税されています。物価高の中で、当然ガソリンの価格にも影響しておるわけでございますが、エネルギーに係る国民の負担も高くなっているにもかかわらず、予算が十分に活用されず、多額の剰余金が発生している現状は、国民の理解を得られるものとは思われません。
石油石炭税が一般会計にも留保され、そしてエネルギー需給勘定でも剰余金が膨らんでいるのであれば、むしろ国民負担を抑制すべきではないか、石油石炭税の引
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-09 | 決算委員会 |
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そして、このエネルギー需給勘定なんですが、この目的も内容も大分新たな時代にふさわしくなくなってきているのではないかなというふうに考えております。かつてはよかったと思いますが、新たな時代にふさわしいエネルギー需給勘定の目的そして内容に改めていくことを、環境大臣にも、気候変動等、再エネ等々主導する大臣でありますので、そのことを御指摘申し上げておきたいというふうに思います。
最後に、総務省の方にお伺いをさせていただきたいと思います。スマートシティーの推進事業の成果と課題についてお伺いをいたします。
スマートシティー事業では、提供サービスの利用が極めて低調で、本事業が住民ニーズに合致していないと指摘されてきております。このようになった原因分析についてお伺いをいたしますし、また、複数自治体間、分野間のデータ連携が進まなかった要因として、申請における要件設定の緩さが挙げられています。そして、本
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-09 | 決算委員会 |
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質問を終わります。ありがとうございました。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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今日は誠にありがとうございました。
三名の参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。
この脱炭素を契機に、再エネを核としたその地産地消、地方自立型のサーキュラーエコノミーとも一体となったエネルギーシステム、この構築が必要だということでございました。
今後、自治体に対するアドバイスといいますか、何が必要なのかということを改めて御所見いただきたいと思うのですが、磐田参考人におかれましては、先行地域百の選考委員でもいらっしゃるということで今日も御紹介ありましたけれども、今の現状の取組を踏まえて、今後のステップなんですけれども、モデルシステムということになるんだと思いますが、これがそのまま全国の各地域でモデルとして使えるもの、活用できるものなのか、あるいはやっぱりそれぞれの地域で考えていかなければならないものなのか、ある程度類型化できるものなのか、予算はどうなのか、そうした次の全国
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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まだ時間は大丈夫でしたかしら。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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済みません、恐れ入ります。ありがとうございます。
そうしましたら、磐田参考人にこの再生可能エネルギーの不安定さを克服するために何点か御指摘いただいているかと思うんですが、先ほどからお話しいただいている蓄熱槽というんですか、あるいは乗用車のEV化によってというお話ですとか、建築物の断熱性能を上げていくだとか、幾つか御指摘いただいていると思うんですけれども、この再エネの不安定さの克服に対する御所見を改めていただければ有り難いと思いますが。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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手を挙げていただく地域が出てくるといいなというふうに期待をいたしました。
今日は貴重な御意見、本当にありがとうございました。今後の委員会につなげて生かしていきたいと思います。
誠にありがとうございました。終わります。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-20 | 本会議 |
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○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。
私は、立憲民主・社民・無所属を代表して質問をいたします。
現在、マスコミでは百三万円の壁問題が大きくクローズアップされています。国民の可処分所得を増やすということは、極めて重要かつ必要なことだと考えます。しかし、税と社会保障の仕組みは複雑ですから、正しく理解していない国民が多いのではと危惧します。
税制面では、配偶者の壁問題はほぼ解決していると認識しています。百三万円を超えると所得税が掛かりますが、それは僅かであり、課税前と比べて手取りが逆転するという崖はありません。世帯主の配偶者控除額は、給与年収百五十万円までは配偶者特別控除として百三万円までと同額の三十八万円を受けられます。百五十万円を超えた場合でも、控除額は段階的に引き下げられ、収入と手取りの逆転現象は起こらない仕組みになっています。
問題は、百六万円と百三十万円の社会保険料に関
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-10-09 | 国土交通委員会 |
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○委員長(青木愛君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、山本佐知子君及び青木一彦君が委員を辞任され、その補欠として森屋宏君が選任されました。
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