辰巳孝太郎
辰巳孝太郎の発言607件(2024-12-09〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
保険 (108)
負担 (85)
医療 (65)
予算 (47)
療養 (41)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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現場の奮闘を願って、質問を終わります。以上です。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-19 | 経済産業委員会 |
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日本共産党の辰巳孝太郎でございます。
今日はオンラインカジノ、そして万博についてお聞きしたいと思います。
カジノは刑法で禁止をされている賭博ですけれども、これは法律で違法性が阻却をされているということになっております。したがって、IR、カジノは合法ということなんですが、オンラインカジノは違法ということになっております。
この違法なオンラインカジノの利用者が急増しているということで、警察庁は実態を把握するために委託調査を行って、この度、驚くべき結果が出ております。
確認しますけれども、この調査の背景、目的、推計利用者あるいは賭け金、そして市場の推計、紹介していただけますか。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-19 | 経済産業委員会 |
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なかなかすごい推計、数値が出ていると思うんですよね。
続けてお聞きしますけれども、このオンラインカジノに対する検挙の実績、また利用者の違法性の認識、そしてなぜそう認識していたのかという理由についてもお示しいただけますか。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-19 | 経済産業委員会 |
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要するに、今答弁あったように、駅前や商店街に行けば、遊技という名の、ある意味ではギャンブルがあふれているわけですね。公営ギャンブルにしても今やネット販路が圧倒的でありまして、経産省管轄の競輪などでは、もう八割あるいは九割ということになっております。
このオンラインカジノ起因の借金経験なんですが、これは、ありというのが四六%で、約半分なんですよね。十代になりますと六一%がオンラインカジノ由来の借金をしているということなんです。低年代ほど多い結果となっております。ギャンブル依存症の自覚はありますか、そう思う、少しそう思うと合わせて六割に上っております。
オンラインカジノサイトにアクセスしたことがあると答えた人のうち、七五%がお金を賭けているということも分かりました。つまり、日本でこういうサイトに行ってしまいますと、高い確率で犯罪を犯してしまうということになっちゃうわけですね。
日本
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-19 | 経済産業委員会 |
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ちょっと今の答弁なんですけれども、このスポーツ基本計画にあるのは、「法的な整理も含めた検討を行う。」なんですけれども、法的な整理、この検討はされているんでしょうか。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-19 | 経済産業委員会 |
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これからも検討しないという認識でよろしいでしょうか。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-19 | 経済産業委員会 |
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現時点においてというのが何度も出てくるので、非常に心配になるんですけれども。
文科省がやはりこういう賭博についての検討をやるべきじゃないと思いますよ。これは将来にわたってやらないという姿勢を取っていただきたいと思います。これは文科省だけじゃありません、経産省はどうか。
今日、資料にもつけましたけれども、二〇二一年の六月に、経産省の地域×スポーツ産業研究会第一次提言には、スポーツベッティングを活用した新しい資金循環の可能性という言葉が躍りまして、世界のスポーツ産業は、こうしたスポーツテックの進化によってデジタルトランスフォーメーション、DXが進むスポーツベッティング市場を活用して、どのような成長軌道を描き始めているか、それがどのような効果を社会に与えているか。我が国も、この点について目をつぶることなく、世界の趨勢をよく注視して考え続ける必要があろう。海外のスポーツベッティングというサ
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-19 | 経済産業委員会 |
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聞いてみますと、経産省より文科省の方が何か前のめりのような気もするんですよね。経産省、大臣としては検討しない、していないし、しないということだったと思いますね。
大阪、夢洲で造られるカジノ施設でのこのスポーツベッティングが、じゃ、どうなるのか、これはできるのかというところで、ちょっと確認をしたいと思うんですね。
カジノ管理委員会、来てくれて、済みません、今井絵理子政務官ですけれども、カジノ管理委員会としては、このスポーツベッティング、夢洲のカジノでは解禁されるんでしょうか。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-19 | 経済産業委員会 |
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今ありましたように、今のカジノ管理規則ではスポーツベッティングがありませんので、これは、今のカジノの管理規則ではスポーツベッティングはできないというのはそうなんです。
ただ、IR整備法制定時のパブリックコメントに対して政府が回答しているんですけれども、ここにはこうあるんですね。
単純な顧客同士の賭けやスポーツベッティングについては、カジノ事業者が自ら実施し、公平性を担保することが困難であることから、認めることは適切でないと考えております。しかしながら、単純な顧客同士の賭けではなく、ゲームの公正性の確保の手法が諸外国では確立されている場合等はゲームの実施が認められる可能性はあると考えております。こうあるんですよ。
つまり、ゲームの公正性の確保の手法が諸外国で確立されているとみなせばスポーツベッティングが認められる、そういうことになるんじゃないでしょうか。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-19 | 経済産業委員会 |
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何か堂々巡りな感じがするんですよね。
今の規則では認められていないのはそのとおりなんです。しかし、諸外国で公平性、公正性が認められるということを政府自身が認めてしまったら、これはカジノの中で、規則を変えることはできますからね、スポーツベッティングを認めるということになるのではないか、その懸念がやはり拭えないというふうに思います。
ベッティングということになりますと、先ほどあったように、オンラインカジノではベッティングは違法なんだといいながら、カジノの施設ではやってもいいということになると、やはり矛盾が広がってしまうということになりますので、これはやめるべきだということを改めて言いたいというふうに思います。
万博問題に移りたいと思います。
大阪・関西万博を運営する万博協会は、三月十日、大屋根リングが海水と接している部分の護岸計一・一キロのうち六百メートルで、浸食被害を確認した
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