中川康洋
中川康洋の発言464件(2023-02-03〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 政治改革に関する特別委員会 | 23 | 188 |
| 総務委員会 | 22 | 120 |
| 国土交通委員会 | 11 | 64 |
| 予算委員会 | 5 | 33 |
| 環境委員会 | 4 | 32 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 8 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
今、内閣人事局から、政府全体の中でという御答弁をいただきました。一定程度安心をしたところであります。やはり、現場で御尽力されている皆さん、本当に評価をしていきたいと思っています。
私も、地元三重県でございますが、平成二十三年に紀伊半島大水害というのがございました。高速道路が本当に分断をされて使えない中、紀伊半島というのは、いわゆる名古屋からも一番遠い、紀伊半島の一番端なんですね。それから、関西からも一番遠い端でありまして、ここにどういった手を差し伸べていくかというのがすごく大事なわけであります。
私は、実は、三重県の四日市ですから、東名阪を通って行きたいと思ったんですが、高速道路も国道も使えないということで、関西回りでいわゆる現場の視察に入ったわけですけれども、その回っているときに、私の前を近畿地方整備局の車がTEC―FORCEを中心
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。非常に丁寧な御答弁をいただきました。ありがとうございます。
今回のやはりポイントは、この実施中期計画をしっかりと策定していくということですから、まだ二か年ありますけれども、やはりしっかりと現場の声を聞いて、また、この五か年の状況を把握しながらお作りをいただきたい。
さらには、この七年度の予算というのは、やはりちょっと私、地方の声を聞いていましても不安なところがありますので、場合によっては、これも私の意見として、前倒しも含めてやはりしっかりと切れ目ない対応をしていくこと、これが大事かと思いますので、そこを御要望申し上げます。
もう一点、具体的なところを質問します。無電柱化の推進について伺います。
皆様にはいまだ記憶に新しいと思いますが、関東を中心に大きな被害をもたらした二〇一九年の台風十五号では、千葉県を始め、東京電力管内で電柱千九百
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
これはやはり、なかなか、コスト等、難しいところがあるのは認識をしておるんですが、やはり前回の関東中心の台風なんかを見まして、まだ木の電柱なんかもあったりして、あれによって本当に道路が塞がれて復旧が遅れた、こういった実情を見たわけでございます。
関係省庁連携を図りながら行っていくこと、これは大事だと思いますので、よろしくお願いしたいと思いますし、この無電柱化の質問については、今、立憲の小宮山委員からもいい質問だというお話をいただきましたので、やはり災害特は与野党関係なく国民の命というので頑張っていける委員会かなという認識をしながら、私も頑張ってまいりたいと思います。
では、続きまして、緊急浚渫推進事業並びに緊急防災・減災事業債の延長について質問したいと思いますが、この緊急浚渫推進事業につきましては、今、新谷理事からも御質問がありましたの
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
こういった絡みって、やはり地方が本当に今鋭意取り組んでいまして、地方の声というのも、やはり我々は衆議院議員、代議士でございますので、本当に聞いているんですね。当然、私は、延長、大丈夫だと思っているんですが、しかし、こればかりは、時限措置ですから、はっきりとしたことは言えません。ですから、やはりこういった質問が重なってくるんじゃないかなというふうに思いますので、その点を本当に御認識をいただければなと。
ちなみに、緊急浚渫ですけれども、私の地元の三重県では、令和六年度までに完了する率はおよそ三六%であります。令和七年度以降も継続をしていただいた場合、あと十年で対策が完了できる、こういったお話もいただいていますので、ここに対しての取組というか御配慮というか、現場の声を聞く、こういったところをよろしくお願いをしたいなというふうにも思います。
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
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○中川(康)委員 大変にありがとうございました。
このタイムライン、マイ・タイムラインの取組は様々な教訓からスタートしたものであって、市区町村、さらには本当に個人に意識をどう下ろしていくかということがすごく大事であって、そんな中で国民会議ができたというのは、私は本当に大きな前進だなというふうに認識をいたしております。
平成二十七年のときにマイ・タイムラインということで当時の太田国土交通大臣が、本当に国民の皆さんに意識を持ってもらうために俺がこのマイ・タイムラインを提唱したんだ、中川、しっかり覚えておけというふうに言われて今でも覚えているわけなんですが、そういった中で、私ども公明党は、東海エリアを中心に、今、「いのちを守る防災カード」、こういったものを作らせていただいて、その中にまさしく、「風水害に備えよう!マイ・タイムライン」という形で、こんな取組を四日前からするんですよ、三日前か
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。
今日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。
今日は、大臣所信に対する質疑ということで、鈴木大臣、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
では、早速質問に入ります。
初めに、令和六年度の地方財政について二点お伺いをいたします。
最初に、こども未来戦略方針の加速化プランの地方負担分についてお伺いをいたします。
大臣は、さきに述べた大臣所信の地方財政の項におきまして、令和六年度の地方財政については子供、子育て政策の強化など様々な行政課題に対応しつつと、あえて行政課題のトップの例示に子供、子育て政策を挙げられ、特出しをされております。
また、総務省が本年八月に示しました令和六年度の地方財政の課題では、子供、子育て政策の強化は、国と地方が車の両輪となって取り組むことができるよう、こど
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
具体的にはこれからの議論だと思うんですが、やはり地方はここをすごく注視していると思うんですね。やはり地方負担分、大体一兆円ぐらいと言われていますが、これが地方にそのまま負担として新たにいきますと、現在単費で行っている地方の様々な施策があります、ここに影響する可能性があって、今まで地方でできていたものが今後できなくなる、こういった、逆行するようなこともあるのではないか、私はここを危惧するわけでございますので、地方を担う大臣として、ここは特段のお取組をよろしくお願いしたいということをお願い申し上げます。
二点目に、所得税の減税による地方交付税への影響、ここについてお伺いをいたします。
先週二日に閣議決定をされましたデフレ完全脱却のための総合経済対策では、物価高から国民生活を守る新たな支援策として、主に現役世代や中間所得層に対する所得税、住
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございます。
この件については、既に参議院の予算委員会等でも質問が出ているところでございますし、さらには大臣の閣議後の記者会見でもおっしゃっていただいていまして、今大臣おっしゃっていただいたように、地方の財政運営に支障が生じないようというようなお話をしていただいております。これはやはり、年末に向けて、私は重要な観点だというふうに思います。
橋本減税のときには地方負担分は地方でみたいな形になったんですが、なかなかやはり今地方の財政状況は厳しい。これはもう大臣が一番御存じだと思いますが、そういった中で、地方に影響を与えない議論を、大臣、先頭に行っていただくこと、これは非常に私は大事だと思っていますし、我が党もここはしっかりと応援をしてまいりたい、獲得をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
では、続きまして、地方議会の在り方に
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございます。
私、先般、四年間落選をしていまして、東海ブロックということで、大臣の選挙区、まさしく後援会の皆さんと一緒に御挨拶回りをさせていただいたのがすごく印象に残っています。そのときに大臣におっしゃっていただいた、中川さんも地方議会の出身者なんだ、やはり地方議会出身の方が国政に行くことが大事なんだ、こんなお話を後援会の皆さんにしていただいた。あの一言を本当に私は忘れることができないんですね。
その大臣が、今回、地方を担う総務大臣におなりになられた。私も、本当に、地方議会の活性化、さらには役割というところの部分で、また大臣の御指導も仰ぎながら、我が党も地方議員三千名おりますので、是非ここの部分を頑張ってまいりたいというふうにも思います。
次に、少し観点を変えまして、通信障害等、非常時における携帯電話の通信の確保、ここについてお伺いをいたします。
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-07 | 総務委員会 |
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○中川(康)委員 ありがとうございました。様々な手法を用いていただいて、日常生活にはもう必須のアイテムでございますので、そういったところを進めていただきたいと思います。
例えば今言いました複数のSIMの部分、これはやはり、より低廉化をしていただくと広がるのではないかというふうにも思っていますし、公用WiFiの開放、こういったことも必要かと思います。そういった中で、事業者間ローミング、これも早期に行っていただきたいと思いますし、長期的には非地上系のネットワーク、ここのしっかりとした開発、ここも期待をするところでございます。
もう一点用意しておりましたが、時間が参りましたので、終わりたいと思います。この部分は、また後ほどの一般質疑等で活用させていただきたいと思います。
以上をもちまして公明党の質問を終わります。大変にありがとうございました。
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