池下卓
池下卓の発言310件(2023-02-20〜2026-04-28)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 17 | 117 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 15 | 81 |
| 予算委員会 | 7 | 36 |
| 法務委員会 | 8 | 34 |
| 環境委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 11 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-13 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○池下委員 例えば、プライバシーの件で、最初に、お話、来ていただく件で、非常に、名前を出してもらいたくないよねとかという形があった中で、結局これは出さないといけないですよとなったときに、当事者の方からなぜ出すんだとかということになると、やはりちょっと困ったことになるのかなということはちょっと御指摘したいなと思います。
ちょっと時間がありませんので次に行かせていただきたいと思うんですが、次、総務省さんの方にお伺いをさせていただきたいと思うんですが、政治資金パーティーについてです。
よく、大口のお客さんから、お客さんというんですかね、購入者からパーティー券を大量に買っていただいて、そして、欠席する人が非常に多い、若しくは全然出席されない、参加されないというケース、これが寄附金の抜け道になっているんじゃないかというところがあります。
収支報告書において、寄附金は五万円超、パーティー券
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| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-13 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○池下委員 今御答弁があったんですけれども、欠席者は寄附にならないということなんですが、資料を配付させていただいておりますが、「月刊選挙」ということで、これは二〇一四年の三月になっているんですが、これは都道府県の選挙管理委員会の方々が見られるやつなんですけれども、その二枚目の一番下に、パーティーに参加した場合でも、会費以上の金額を払った場合は寄附とみなされますということで、これは見解が違うわけなんですよね。これは、総務省と都道府県の選管が見解を一致しておかないと、やはり抜け道になってしまうんじゃないかなという具合に危惧をしております。ですので、これは何をもって出席とするのか、こういうところも見ていかなければならないということを御指摘しておきたいと思います。
ちょっと時間がないので、最後、御質問させていただきたいと思うんですが、外国人による寄附やパーティー券の購入の禁止についてなんですが
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| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-13 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○池下委員 済みません。時間がございませんので、端的にお話をさせていただいて、失礼いたしました。
外国人からの寄附、パーティーの禁止をする理由ということで、外国からの政策への影響が挙げられるという具合に考えられておりますけれども、そういうのが事実でありましたら、国内の企業や団体からの寄附、またパーティー券の購入についても、同様に政策への影響というのがあるのではないかという具合に懸念をしておりますけれども、総理は、企業献金によって政策がゆがめられないという具合に断言をされています。それならば、外国からの企業献金、国内企業からの資金の違い、献金の違い、この影響の差というものをちょっと教えていただきたいなと思います。
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| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-13 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○池下委員 ありがとうございます。
以上で、あともう一つやりたかったんですけれども、これで質問を終了させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-13 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○池下議員 お答えいたします。
我が党は、企業・団体献金につきましては、政治をゆがませるため、例外なく禁止すべきものと考えております。
そのため、仮に企業・団体献金の受取を政党本部、都道府県連のみに規制しても、企業・団体献金の本質が変わるものではなく、規制の意味がないと考えております。また、個人献金と上限をそろえるという方法も、政治団体をかませた企業・団体献金を禁止することが困難であることによる妥協案だと思案をしているところです。
しかし、我が党は、禁止できるものならば全て禁止をするというスタンスに立ち、政治団体をかませることによる企業・団体献金についても、法技術上最大限禁止できる方法を模索している、検討しているところであります。
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| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-13 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○池下議員 お答えいたします。
御提示いただいた資料では、維新の会では四名ほど書かれているんですけれども、このうちお二人はちょっとお亡くなりになられた等で今いらっしゃらないということになります。
その上でということでありますが、何をもって世襲とするか、定義は様々あるかと思います。ただ、仮に国会議員同士で、同一選挙区で、先ほどもお話がありました地盤、看板、かばん、いわゆるこの三バンというものを近親者から引き継ぐことを世襲と定義をしますと、我が党にはそのような議員はいないということになります。
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| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-13 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○池下議員 お答え申し上げます。
一致点がというところでありましたけれども、譲れない点とも言えるかもしれませんが、まず、政策活動費につきましては、我々は、一切不透明な資金をなくして、政策決定のプロセスをガラス張りにすることが目的としておりまして、公開方法工夫支出などの、現行の政策活動費に関わる新制度は不要だというところがあって。
二番目、企業、団体……(小泉(進)委員「一致点」と呼ぶ)一致点。逆にここが譲れない点というところでございまして。
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| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-13 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○池下議員 ありがとうございます。
一致点、様々議論がある中でありましたけれども、各党の皆さんと様々議論させていただきまして、また、私も提出者でありますけれども、今、ちょっと立場上言えない部分もあるかと思いますので、ちょっとこの場では回答を失礼させていただきます。
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| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-13 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○池下議員 先ほどは失礼しました。
一致するかと思います。
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| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-13 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○池下議員 お答えいたします。
データベースの構築につきましては、我々の会派も賛成だと考えております。ただ、やはりそのデータベースの基になる帳簿の部分、これがしっかりしていかなければ、データが正確なものでないということになりかねませんので、その部分は御検討していただければと思います。
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