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沼崎満子

沼崎満子の発言138件(2026-03-11〜2026-06-26)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (89) 医療 (89) 接種 (79) 非常 (76) 伺い (73)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 12 131
予算委員会 1 7
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
沼崎満子 衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
先ほどの質問にもつながりますけれども、届出というところの用途、目的というところをやはり明確にしておくことというのが、今の、規制をする、しっかり違法なものを排除するという意味でも非常に大事だと思っております。  また、実施する機関は、どういった機関が実施をするのか、ちょっと追加でお答えをお願いいたします。
沼崎満子 衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
済みません、ちょっとお伝えの仕方が悪くて。実施をする人はどなたか、指導監督、監査等をする人はどういったところがやるかということで御質問いたしました。済みません、分かりにくい質問で。
沼崎満子 衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
ありがとうございます。  厚労省の方が行うということですので、是非しっかりとした管理体制というのもお願いをしたいと思います。  先ほどの質問と重なりますが、改めてお伺いをします。  政令の規定の中で、動物の胎内に移植した場合であって、胎盤の形成を開始する可能性がないものとして政令で定める要件に該当するときを除く、胎内移植の禁止から除くということで、胎盤の形成が開始する可能性がない場合にはある意味認めるということになっております。  この政令要件に関して、個体産生に至らない、胎盤の形成を開始する可能性がないということをどのように担保するのか、御答弁をお願いいたします。
沼崎満子 衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
ありがとうございます。  偶発的に形成されてしまった場合等の要件の対処の方法についても、是非、政令の中ではお定めをいただきたいと思います。偶発的な場合ということに関してもお願いいたします。  次の質問になります。ここはちょっと、私、個人的には非常に重要な点だと思っております。国民及び当事者の意見聴取と生命倫理上の配慮、提供者の保護に関してお伺いをいたします。  ヒトゲノム編集胚等の取扱いは、先ほどの御質問にもありましたけれども、もちろん専門家だけではなくて社会全体で議論すべき課題であります。政府は、この指針の策定や今後の制度の検討に当たっては、審議会での専門的議論に加えて、国民の意見を広くどのように聴取していくのかという点についてお伺いをします。  また、ヒトゲノム編集胚等の取扱いに関しては、生殖補助医療を受ける方、これは先ほどの研究目的にもございました、生殖補助医療を受ける方、あ
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沼崎満子 衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
ありがとうございます。  個人情報保護法のところで個人情報の保護というところをやっていくということになると、場合によっては、個人が特定される、情報として開示されてしまうという可能性もあるわけなので、ちょっとその点も、是非、ここの法案でゲノム情報に関してはしっかり保護ができるような、より狭い規制というのが私は必要ではないかというふうに思っています。  また、倫理上の問題点についてですけれども、ゲノム編集技術の利用というのは、当然、いい方向に疾患を治す、そういった治療法につながるという意味合いもありますけれども、疾病や障害の有無によって人の価値が左右されるような受け止めをある意味生じさせかねない、そういった議論を生む可能性がある法案だと思っています。  そういった意味では、多様性及び包摂性という観点から倫理的な配慮が必要であると思いますし、今よりも更に、エンハンスをさせるような、そういっ
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沼崎満子 衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
ありがとうございます。  例えば、容姿をよくするであるとか、何か走るのを速くするであるとか、そういったことに利用する可能性というのも当然出てくるわけで、いわゆるこのエンハンスの部分というのは、是非、用途、目的のところでしっかり明確化をしていただきたいというふうに思います。そういったところに関しては、私はやはり一定の規制を設けるべきではないかというふうに考えております。  先ほど国外のお話が、議論が出ておりましたけれども、まず、ヒトゲノム編集胚の国外持ち出しについてお伺いします。  この法案が成立したとして、国内で作成あるいは保有されているヒトゲノム編集胚をまず国外に持ち出すことができるのか、また、そして、持ち出されたゲノム胚を、海外において人又は動物の胎内に移植することはできるのか、もしできるとすれば、それは防止していくのかについてお伺いをいたします。
沼崎満子 衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
国外で規制するというのは非常に難しいとは思いますけれども、その限界がある中でも、やはり持ち出したものに関しては、用途を限定するとか、あるいは取扱状況の報告を受けるとか、廃棄を確認する、研究が終わった後の廃棄確認等も是非重要ではないかというふうに思っております。  ゲノムに関しては以上で終わらせていただきまして、ちょっと先日、私の質問で残っております健康経営、女性の片頭痛、健康課題における片頭痛ということを質問の中で取り上げさせていただきました。ちょっと残りのお時間でこの点に関して、問題意識がございますので、質問をさせていただきます。  先日この片頭痛を取り上げた際に、大臣の方から、片頭痛は有病率が女性で高く、女性の健康課題の一つであるというふうな認識を御答弁いただいたというふうに思っております。経済産業省の方で、健康経営における女性のウェルネス向上の施策の中に片頭痛を教育項目でもう既に
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沼崎満子 衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
ありがとうございます。  女性の健康課題というところも中小企業さんではまだそこまで広がっていないということもございますし、その中で、片頭痛というと、恐らくまだまだ取り組んでいる企業は少ないというふうに思います。  産業医の先生の方から、その先生が頭痛が御専門でいらっしゃって、企業の中で頭痛に関するところを取り上げたところ、頭痛に関する御相談が非常に多かったということと、非常に診療というかこの経営に関する部分というところが進んだというような、そういったいい事例もお伺いをしておりますので、是非、この健康経営に関する部分で、片頭痛というところに関しても対策を進めていただきたいと思います。  最後の質問になりますけれども、OTC薬の適正利用というところで、健康保険法のところでもOTCに関する法改定が行われましたが、セルフメディケーションというのも政府の方で進めていっているところだと思います。
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沼崎満子 衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
以上で終わります。ありがとうございました。
沼崎満子 衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一 ゲノム編集技術等の技術の範囲及びヒトゲノム編集胚等の取扱いに係る具体的運用については、急速な技術の進展の動向を的確に把握し、専門的知見を十分に踏まえ、政令、指針等において適切に定めること。  二 違法な胎内移植が内密に遂行されることを防止するため、ヒトゲノム編集胚等の取扱いに係る届出が確実に行われるよう周知を徹底すること。また、報告徴収等により得られた情報を最大限活用しつつ、研究機関における法令及び指針の遵守状況並びに研究の実施状況を適切に把握し、取扱いの適切な是正及
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