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百田尚樹

百田尚樹の発言98件(2025-11-20〜2026-05-26)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (173) 非常 (82) 経済 (62) 投資 (55) 問題 (50)

所属政党: 日本保守党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  簡単に理解しますと、再エネ比率が上がれば上がるほどやっぱり電力が上がると私は理解しました。  さて、次は所さんにお伺いします。  サーキュラーエコノミーですか、循環経済、非常におっしゃったところよく分かるし、理想はすばらしいなと思います。しかしながら、なかなか現実は理想では世の中回っていきませんので、じゃ、その経済的にそれが割、合うかどうか、これはすごい重要だと思うんですね。  例えば、先ほど自動車の話されていましたけど、自動車もいろいろ再資源できるんじゃないかと。ところが、そういうものは全部海外に流れてしまうと。ところが、例えば経済的に見ると、日本で廃車した車をいろいろ再利用する、いろんな資源を活用する、その場合と、それから日本の廃車した車が海外に売ってしまう、これ、どっちが利益があるんでしょう。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ですから、日本国内の場合も、例えば海外に車を売った場合にその利益があるわけですから、その利益をやっぱり計算すべきじゃないかなと思います。  さて、次の問題ですね。  次の質問で、所さんは都市鉱山という言葉、論文で使われています。例えば、都市にある例えばスマホとかあんなの、パソコンとかに、実はここにすごいレアメタルとか金とか銀が眠っている、これを取り出すことによって一種のこれが鉱山だというふうに、こうやって循環していくということなんですが、言うことは分かるんですけど、果たしてこれもコスト的に可能なのか。例えば、何か試算が欲しいなと思うんですよ。  つまり、スマホからレアメタルあるいは金を取り出す、そのことによってどういうふうにその企業はその利益を得ることができるのかと。例えば、そこにある程度の試算があればやる企業は出てくると思うんですけど、これ、何かそういうその試算がありますか。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
確かに、もうかるものやったらみんなやるんですよね。ただ、もうからないものをどうするかですね。  例えば、企業にもやっぱり社会的責任がありますので、その辺はやっぱり企業努力があると思うんですが、それも限度があります。  あとは、国がこういう制度、例えば最初の設計からこういうふうにしろと言うても、企業としては、それはもう、ちょっとうちの利潤としてはダメージが大きいとなってくると、やっぱりこれも限度があると思うんですね。  だから、研究者としては、そういう利潤がつくれるような道筋をつくることが僕は大事やと思うんですね。  済みません、あと一つ、瀧口さんにお伺いします。  水力発電なんですが、私、いろいろここ、発電所の人に聞いたところ、日本は今、水力発電は全電気需要の約八%と聞いています。で、それがもう今新たに水力発電を造ることはもうほとんど不可能じゃないかという話を聞いているんですが、
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百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
新しいダムを造るのもちょっと、非常に、そういうもう立地もないと。で、今現在、治水に使われているダム、ここに例えば新たに発電タービンをこしらえて、発電可能ですけど、これもほとんどコストに合わないということを聞いています。いかがでしょう。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
どうもありがとうございました。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
日本保守党の百田尚樹です。  所さんにまたお伺いしたいんですが、日本は確かに資源もない、そんな中で、いわゆる循環経済というのは非常に大事な考え方だと思います。  そこで改めて聞きたいんですが、所さんの大学では、あるいは所さんの学部あるいは研究室では、例えばいろんな工業製品、日本におけるいろんな、自動車を含めて、そういう工業製品で、どういう製品なら、具体的にどう設計すれば、あるいはどういうふうに具体的なやり方をすれば、効率よくいろいろ再利用、資源の再利用ができるのかという、そういう研究はされているんでしょうか。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
実際に、例えばある企業とそういう形で共同研究という形はされていること、今ありますか。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
これはもう非常に心強い言葉です。是非頑張ってください。ありがとうございます。  あともう一つ、山地さんにお伺いします。  単刀直入にお伺いしますけれども、先ほどの二〇五〇年代のカーボンニュートラルは非常に現実的ではないと。それを踏まえて、ずばりお聞きしたいんですが、山地先生は原発の比率をもっと上げるべきだとお考えですか。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
失礼しました。  つまり、カーボンニュートラルを現実的にするためにも、あるいはいろんな電力事情を考えた上で、原子力発電をもっと稼働すべきだと考えていますか。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。私も原発はもっと比率を上げるべきだと考えております。  さてそこで、瀧口先生にお伺いします。  今、先ほど私、水力発電のことを聞きましたけれども、実はこの水力発電というのは非常に重要な発電で、実際には全電力の供給量の八%なんですけれども、太陽光は非常に不安定です。昼間はがんがん電気を供給できるんですが、一旦雨が降る、あるいは曇りになると急速に電源が下がると。そうすると大停電のおそれがあるので、じゃ、そのどんと減った分をどうするかということになると、これ、全部水力発電なんですよね。水力発電でカバーしていると。大量に水を出して、そこで発電をして、減った分の、太陽光で減った分を賄うと。  その意味でも、太陽光発電がこのまま増えていけば、当然ながらそのバック、いわゆるそのケアをする電力が非常に必要になってくるので、そうなってくると、先ほど言いましたように、水力発電はまだ
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