小林さやか
小林さやかの発言55件(2025-11-20〜2026-04-01)を収録。主な登壇先は法務委員会, こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
子供 (47)
お尋ね (38)
必要 (33)
家庭 (32)
把握 (29)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 2 | 29 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 2 | 26 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
|
国民民主党・新緑風会の小林さやかです。
二十七日の予算委員会に続きまして、まず障害児福祉についてお尋ねさせていただきます。
先般、国民民主党として、特別児童扶養手当等の所得制限撤廃法案、提出いたしました。先日もお尋ねさせていただきましたが、私の問題意識は、現物給付と現金給付が個別に議論されている中で、総合的に見た際に、障害児ないしその家庭に必要な支援が十分届いていないのではないかという点でございます。
資料の一でございますけれども、先日、上野厚生労働大臣、そして黄川田大臣も、こども家庭庁との連携が非常に大事であると、障害児福祉サービスも含めた支援全般という観点で取り組みたいと御発言されております。
改めてお伺いいたしますが、大臣、具体的にどのように連携進められますでしょうか。
|
||||
| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
|
心強いお言葉ありがとうございます。是非連携していただきたいんですけれども、やはりこの現金給付、現物給付一体として、この障害児という一人の子供で横串を刺して支援の状況を把握していただきたいと思うんです。
その点について厚生労働省も対応可能か、対応策をお尋ねいたします。
|
||||
| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
|
本件、昨年十一月のこの特別委員会でも何とか家庭ごとの状況を把握してほしいとお願いしたんですけれども、その際、こども家庭庁から、障害児のいる世帯に限定した統計調査が存在しないので実態の正確な把握は難しいという御回答ありました。
統計がないからお尋ねしているのであって、もしないなら調査を行ってほしいんです。こども家庭庁、もう一言お願いできますか。
|
||||
| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
|
是非そこに現金給付という視点も加えていただけたらと思います。
比較的障害が重いお子さんですとか医療的ケア児のお子さんが通える放課後等デイサービスは、数が少なくて支援が届いていないという声が上がっています。給付費全体伸びているということではございますが、障害児福祉サービスにおいて、この利用者のニーズと、事業所が新しく開設されておりますけれども、そこがちゃんとマッチしているのか、そこを、利用状況を把握すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
|
||||
| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
|
私、お話聞いた方でも、やっぱり近くにないので、もう本当に遠くまでお母さん送ってらっしゃって、それにはもちろんガソリン代等も掛かるんですね。手間が掛かる子は預からないという形で、障害児福祉がビジネスにならないように是非目を光らせていただきたいと思います。
本件についてはちょっと今後も粘り強く訴えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
次のテーマに移らせていただきます。子供の自殺についてお尋ねいたします。
資料の四番になりますけれども、今月二十七日に発表された昨年の小中高生の自殺者数は五百三十八人、過去最多を再び更新してしまいました。
今月十六日、また三十日の予算委員会で本件に対する総理の御発言、先祖の大切さですとか、自分の命、他人の命の重さを胸に刻んでいただきたいと、そういった内容でございました。もちろん御先祖様を大切にするという価値観は否定すべきことではないかも
全文表示
|
||||
| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
|
お心ある言葉、ありがとうございます。
今回の調査、自殺者数全体は、大人の方は減少している一方で、子供だけが伸びていると、しかも女子の自殺が顕著に増加しております。何で女子の子供が増えているのか、その要因を分析すべきではないでしょうか。
|
||||
| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
|
是非調査していただきたいんです。恐らく、現時点ではっきり分からないということだと思うんですね。
資料の三番、今おっしゃった調査研究の令和六年版でございますが、自損行為による救急搬送者も女子で顕著に増加しております。薬品の過剰摂取、いわゆるオーバードーズの増加等も指摘されておりますけれども、この現状と要因の分析、お尋ねいたします。
|
||||
| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
|
先ほど、まだ要因はっきり分からないということでしたけれども、少し参考になりそうな調査も厚生労働省の方で出てきているということですので、是非対策進めていただきたいと思います。
もう一点、気になるところです。
資料の五番ですが、通信制、定時制高校における自殺者の増加が気になります。この増加の要因についてお尋ねしたいということと、今、学校で一人一台端末等を生かしてスクリーニングチェックするなどアプローチしているという取組、承知しておりますけれども、こうして見付けたハイリスク者をやはりしっかり医療にもつなげていくことが必要ではないかと、そういったことを懸念しております。
具体的な対策、お尋ねいたします。
|
||||
| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
|
今日から自殺対策基本法も始まりますので、是非、こども家庭庁、司令塔機能を果たして、しっかりと対策取り組んでいただきたいと思います。
次の質問に移ります。
先月、埼玉県で十五歳の女子中学生、出産した赤ちゃんを庭に埋めたとして死体遺棄の疑いで逮捕されました。
資料八でございますけれども、子供の虐待死、最も多いのはゼロ歳ゼロ日での死亡です。令和六年、十六人いました。そのうち二人、十代の母によるものです。何でもっと早く、妊娠に葛藤を抱えている間に支援を届かせてあげられなかったのかなと思います。
時間がないので、大臣の受け止め、済みません、ちょっと事前に質問しましたが、飛ばさせていただきます。
こうした妊娠に困難な状況を抱えて支援を必要とする特定妊婦ですが、令和六年度、七千三百六十一人に上っていますが、このうちの未成年者数、把握されておりません。是非把握すべきだと考えます。
全文表示
|
||||
| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
|
そこにばらつきがあるので、少し通知していただけたらと思います。
あと、資料六ですけれども、三月二十七日、行政評価局から、困難を抱える妊産婦の支援についてこども家庭庁に通知出されております。行政間の縦割りですとか、医療機関とその自治体の縦割りのはざまで支援がこぼれ落ちているので必要な措置をとるようにといった指摘だったかと思います。この通知に対して、こども家庭庁としてどのように対応するのか、お聞かせをお願いいたします。
|
||||