田中昌史
田中昌史の発言186件(2023-03-17〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 10 | 84 |
| 予算委員会 | 3 | 37 |
| 経済産業委員会 | 3 | 31 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 11 |
| 決算委員会 | 1 | 7 |
| 憲法審査会 | 2 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 ありがとうございました。
以上で質問を終わります。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。
今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。
非常に、この入管法につきましては、社会の非常に大きな関心を得ているところでありますけれども、まず、この在留資格制度の基本的な部分についてお伺いしたいと思います。
齋藤大臣や先ほど加田委員からもありましたとおり、日本人と外国人が安全、安心に暮らせる共生社会というのは、これは実現に向けて非常に重要なことであるというふうに私も考えておりますが、その上で、当然ながら、我が国のルールに違反する方に関しては厳正に対処することが重要だということはこれまでも述べられていたと思います。
そもそも外国人の方は、在留資格によって決められた期間、決められた活動を行うというルールに従って入国され、在留期間が経過すれば帰国しなければならないものと認識していますが、この点について確認
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 ありがとうございます。
正しくルールを守っていただいて国内に入国し、しっかり過ごしていただくということは極めて大事だと。
私、全国比例区なものですから、日本全国、ほぼ週末は必ずどこかの都道府県に参ります。先日もある県に行きまして電車に乗りますと、電車の乗員の四分の三が外国人の方だったという、非常にこういった田舎にも、観光ビザなのか、ちょっと正確には分かりませんが、入国されて、その地域地域の中でいろんなことで活躍をされたり楽しんでいただいているというこういった光景、非常に私も喜ばしい光景だなというふうに思って見ておりましたが、非常に、まずきちんとルールを守っていただくということが大原則だというふうに考えておりますので、是非、まずこの入管法についての改正については進めていただく方向で私も賛同しているところであります。
今回の入管法の改正では、一番大きなフォーカス当たっ
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 ありがとうございます。
忌避し続ける方がいる一方で、それに対しての対応として、しっかりと退去していただくための監理措置等の配慮を今回の法改正ではしっかり盛り込んでいるということだというふうに思っております。
今回の法案に反対の立場の方からは、収容期間に上限を設けること、あるいは、その収容の要否については司法審査を設けることが国際標準ではないかという御指摘があると思います。
そこで伺いますけれども、主要国でいずれもこの収容期間に上限を設けたり収容の要否について司法審査を設けているのか、確認したいと思います。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 一概に国際標準とは言えないという、そういう設定をしていないと、設けていないという国もあるんだということだというふうに思っております。
いずれにしても、この長期収容をしっかりと解消するということが極めて大事になってまいりますので、その解消する方法、具体的な対応の中身についてお伺いしていきたいと思います。
本法案では、退去強制事由に該当する方について自発的な出国を促すための施策も盛り込まれているというふうに伺っておりますが、このような自発的に出国していただくことを促すことで、そもそも収容することなく我が国から出国させることにつながるのではないかなというふうに思いますけれども、その辺りの認識を伺いたいと思います。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 ありがとうございます。
実際に、この出国命令制度の対象者については、我が国から出国、自発的に出国していただくという形になると思いますが、この施行後に出国命令制度の対象となる方はどの程度ぐらいの数を見込んでいらっしゃるのか、伺いたいと思います。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 まさに、このような七割の方ということですので、自ら速やかに出国していただきたいと思いますが、これは通告はしていないんですけれども、こういう対象になる方について、この出国制度について、具体的に何か広報というか、本人が御存じなければなかなかこういったものにしっかり乗ってこないんじゃないかなと思うんですけれども、このような取組についてはどのようにお考えになっているか、何か所見があればお伺いしたいと思いますが。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 ありがとうございます。
是非きちんと、制度というか、この法律をしっかり理解をしていただいて入国、滞在していただくということは非常に大事だというふうに理解しております。
私、こういった不法滞在というか、お話を聞いたときに、素人ながら、入国されるときに、きちんとそういうものを理解して同意されて入国されたのかなというところもあって、本来、入国審査を通過するときに、入国期間ですとかそういうものはちゃんと同意されて、理解した上で入っているとは思うんですけれども、入国された後にそういったことを、理解が持続しないのかどうなのか分からないんですけれども、そういったきちんとした約束に基づいてお越しになっているのであれば、きちんと約束を守っていただくということは極めて大事なことだというふうに思っておりますので、是非こういったものをしっかり理解をしていただいて、自らできるだけ出国していただ
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 ありがとうございます。
この法律案に反対する方の立場の方々から、この監理措置制度を設けても結局入管の裁量によって監理措置の判断がされるということで、この全件収容主義から脱却できないのではないかという御指摘があるのも事実だと思いますが、こういった指摘についてはどのようにお考えになっていますでしょうか。
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| 田中昌史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-16 | 法務委員会 |
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○田中昌史君 ありがとうございます。
今回の、先ほども冒頭、大臣からお話と、修正案の部分でしっかりと通知を、監理措置によらない理由はきちんと通知されるということですので、その部分の御指摘についてはしっかりクリアされていく方向で進んでいるものというふうに私も評価をしているところです。
この監理措置を進めていく上では、この監理人の確保というのが非常に重要だというふうに理解をしています。これ、衆議院の質疑でも多く取り上げられていた事項だと思いますが、この監理人の確保は、もうこれどのように取り組んでいくつもりなのか、伺いたいと思います。
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