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中曽根康隆

中曽根康隆の発言78件(2023-02-20〜2025-05-30)を収録。主な登壇先は予算委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (117) 伺い (79) 中曽根 (73) 必要 (71) 重要 (66)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中曽根康隆 衆議院 2025-01-31 予算委員会
これはもう国家の土台に関することですので、是非とも総理の力強い政策の推進をお願いしたいと思います。  続いて、対米戦略、特に北朝鮮拉致問題についてお伺いをしたいと思います。  トランプ大統領、就任早々多くの話題を提供しております。WHOやパリ協定からの脱退、そして多くの大統領令に既に署名をしております。今回は二期目、トリプルレッド、そして最後の四年間ということで、一期目よりも恐らく独自色を出してきて、そして、よりアメリカ・ファーストの姿勢を鮮明に出してくるというふうに思います。また、世の中は、石破総理がトランプ大統領とどのような関係を築くかにも注目が集まっております。  そんな中で私が一つ気になるのは、先日、トランプ大統領による北朝鮮の核保有国発言がありました。この発言の真意は当然私は分かりませんけれども、もしトランプ大統領がこの発言を基に北朝鮮と何らかのディールをしようと考えている
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中曽根康隆 衆議院 2025-01-31 予算委員会
総理おっしゃるとおりで、自助あっての共助だと思います。  先日、私も、横田めぐみさんの弟さんと、お話を伺うことがありました。心の底からやはり怒りが込み上げてくるとともに、この非人道的な、いわゆる国家主権を侵している重大な国家犯罪、これは過去の話じゃなくて、今なお続いている現在進行形の国家犯罪でありますので、国を挙げて一刻も早く解決しなくてはいけない。総理の覚悟と行動に是非とも期待をしたいというふうに思います。  ちょっと話は変わりますけれども、今、総理とトランプ大統領がいつ会うのかという話がちょこちょこメディアでも出ます。アメリカの大統領が替わると、各国の首脳がこぞって我先に会いに行こうというふうにしますけれども、日本も例外ではありません。○○首相は就任前に会ったとか、就任直後に会った、こういったことが報道で出ます。  ただ、私、個人的には、これは早く会えばいいというものではないとい
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中曽根康隆 衆議院 2025-01-31 予算委員会
ありがとうございます。  次に、自衛官の確保及び国民の認識についての醸成、これを防衛大臣に伺いたいというふうに思います。  言うまでもなく、今我が国が置かれている安全保障情勢というのは、戦後最も厳しいと言っても過言ではありません。  今後、あらゆる面から防衛力の抜本的強化が必要とされますけれども、私が何よりも大事だと考えるのは人であります、人的基盤の強化。やはり自衛官こそが防衛力そのものであるからであります。どうやって人材を確保するのか、そして、自衛官たちが誇りを持って働ける環境をどのように整備をしていくのか。  私が防衛大臣政務官を務めさせていただいた際に、日本中の基地、駐屯地を回りまして、そして、自衛官がぎりぎりの精神状態においても日々の任務を遂行している姿を見てまいりました。  例えば、ジブチ共和国で、四十度の灼熱の中で、プレハブに寝泊まりをしながら海賊対処に当たっている自
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中曽根康隆 衆議院 2025-01-31 予算委員会
ありがとうございます。  私には忘れられない光景があります。防衛大学校を訪れて学生たちと話をしているときでありますけれども、一人の一年生が私に本当に不安な顔をして言いました。政務官、私、朝六時の起床ラッパを聞くのが怖いんですと。慣れない集団生活、日々の訓練、そして、今後本当に有事の際に出動する可能性が増えてきている。こういったことを考えると、朝を迎えるのが怖いという話でありました。こういう状況でも、防大生、十代の子です、そして未来の自衛官たちというのは立派に頑張っているわけであります。  処遇改善は当然とした上で、我々はもっと自衛官に対して敬意を表するべきでありますし、誰のおかげで日々の平和な暮らしがあるのか、いま一度国民全体で考えるべきだというふうに思います。  次に、中小企業、小規模事業者対策について、経産大臣にお伺いをいたします。  総理は、施政方針演説において、楽しい日本と
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中曽根康隆 衆議院 2025-01-31 予算委員会
ありがとうございます。  地方の経営者、そしてそこで働く従業員の皆さんに実感が行き渡って初めて成果が出たと言えるわけであります。政府には是非とも、このタイムラグを意識していただいて、先頭を走っている人を見るのではなくて、一番後ろで頑張っている人に目を向け続けていただきたいというふうに思います。  次に、農業政策について、農水大臣にお伺いをいたします。  農業には、攻めの政策と守りの政策があるというふうに思います。  まず、攻めの話でいえば、やはり大規模化、法人化、事業の多角化、こういったことで国産農産物を効率的に大量に生産をして、それを戦略的に海外に輸出をしていく、そして稼げる産業に持っていくということだというふうに思います。同時に、これは食料安全保障にも直結しますし、自立した国への土台にもつながってまいります。やはりメイド・イン・ジャパン、この強みを生かして、世界に付加価値のある
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中曽根康隆 衆議院 2025-01-31 予算委員会
是非とも、地方の家族経営の農家たちに、政府はしっかりと皆さんのことを見ていますよというメッセージを出していただきたいですし、その本気度を行動で示していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、産業政策における国家意思ということについて、また経産大臣にお伺いしたいと思います。  自由主義、資本主義の世界において、民間の活動に政府が過度に介入するということは望ましくはありません。技術革新によって世の中に新しい価値を提供していくのは、常に民間主導であります。  一方で、昨今、経済安全保障において、各国が優位性や不可欠性を維持するために国として守らなくてはいけない技術、こういう概念が重要になってきております。我が国にも守るべき技術が多数あります。  そして同時に、これらの技術というのは、我が国の武器として今後大きな可能性も持っているわけであります。例えば原発の技術もそうだし
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中曽根康隆 衆議院 2025-01-31 予算委員会
ありがとうございます。  今日いろいろと質問させていただきましたけれども、とにかく国難にあるわけであります。日本として、この喫緊の課題、目の前の課題を一個一個対処していくと同時に、やはり二〇五〇年、二一〇〇年という日本を見て、中長期で国家ビジョンをしっかり持った上で、政府として前進をしていただきたいと思います。  時間が参りましたので、私の質問は終わります。ありがとうございました。
中曽根康隆 衆議院 2024-12-18 外務委員会
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。  本日は、貴重な質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。十五分という短い時間ですので、早速質疑に入らせていただきたいというふうに思います。  まずは、韓国についてお伺いをしたいと思います。  言うまでもなく、我が国にとって大変重要なパートナーであるのが韓国であります。これまで、尹大統領の下で日韓関係は飛躍的に改善したというふうに思います。これは、両国のやはりリーダーの強い覚悟と、そして意思、これによるたまものだと思いますし、私は心から敬意を表しております。  また、来年は、日韓国交正常化六十周年という節目の年でもあります。こういったいい機運の中で、皆様御案内のとおりで、戒厳令の布告、そして弾劾訴追案の可決により、韓国は今、大変混乱状況にあります。  私が気になるのは、野党から出された一回目の弾劾決議案、ここにはこういう
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中曽根康隆 衆議院 2024-12-18 外務委員会
○中曽根委員 大臣、ありがとうございます。大変心強い御答弁をいただきまして、安心をいたしました。  日米韓の連携は、もちろん、言うまでもなく、地域の平和と安定のためにも極めて重要だというふうに思います。台湾海峡を含む防衛的な側面もそうですけれども、日米韓そして台湾、これによる半導体のサプライチェーンの構築、いわゆるチップ4ですね、こういった意味でも、安全保障、経済安全保障上でも大変重要な役割を担っている連携でありますので、是非とも日本のリーダーシップを発揮をしていただきたいというふうに思います。  続いて、ちょっとアジアの外交についてお伺いしたいと思います。  戦後日本は、御案内のとおりで、吉田ドクトリンの下に、安保、これはアメリカに任せて、しっかりと経済成長するという路線を取ってまいりました。結果的に、そのおかげで今の日本の豊かな暮らしがあることは言うまでもありませんけれども、冷戦
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中曽根康隆 衆議院 2024-12-18 外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます。  アジアの国々との関係強化で欠かせないツールがODAだというふうに思っております。ODAはよく批判の対象になります。年間、補正も合わせて一兆円近いお金を海外に出すぐらいなら、国内の苦しい人に使えという声は私も地元でもよく聞きます。  ただ、この日本ならではのODA、これはアジアの諸国から大変評価を受けているものであるということはやはりしっかり認識しなきゃいけないと思います。  他国の支援のような目立つ箱物をどかんと造るのではなくて、しっかりと人に寄り添う支援、ODA、キャパビル、こういったものは、やはり地元企業に経験を積ませて人を育てて、そして日本がそこからいなくなった後もその国がちゃんと自走できるような、そういう非常に丁寧な支援をしているのが日本独自のODAだというふうに考えておりますし、これが非常に感謝されて、生きている。この地道にやってきた
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