中曽根康隆
中曽根康隆の発言78件(2023-02-20〜2025-05-30)を収録。主な登壇先は予算委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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中曽根 (73)
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 2 | 18 |
| 外務委員会 | 2 | 10 |
| 法務委員会 | 2 | 10 |
| 安全保障委員会 | 2 | 9 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 文部科学委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 8 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中曽根康隆 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 外務委員会 |
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○中曽根委員 日本にしかできない外交が必ずありますし、今、それがまさに求められている時期だというふうに思います。これからも政府としてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 中曽根康隆 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-16 | 安全保障委員会 |
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○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。
今日は、貴重な質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
早速質疑に入りたいというふうに思います。
岸田総理は、先日の米議会でのグローバルパートナーシップ演説において、米国のリーダーシップの方向性は間違っておらず、その責任の重荷を日本が共に背負う旨を表明をいたしました。
また、ゴールデンウィーク中には、木原大臣が、日米、日米豪、日比、日米豪比の防衛相会談を立て続けに実施をいたしまして、南シナ海における海上協力活動や相互運用性の強化について確認をいたしました。
一方で、我が国は長らくこの一国平和主義と言われるような内向きな安全保障観で進んできたのも事実だというふうに思います。ようやく、安倍政権において国際協調主義に基づく積極的平和主義を新たに掲げて、岸田政権においても強力にこの安全保障政策を前進させてきたところで
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| 中曽根康隆 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-16 | 安全保障委員会 |
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○中曽根委員 大臣、ありがとうございました。
バシー海峡、南シナ海、台湾と、資源を含む貿易の九九%を同地域を含むシーレーンに頼っている以上、この地域に日本が関与するのは当然のことだというふうに思っております。
日本として、米国に関係なく、主体的に関与する意義をいま一度認識した上で、本当の意味でこの一国平和主義から脱却をして、積極的にこの地域に、そしてアジアに、安全保障に責任を負う覚悟、姿勢を示していくべきだというふうに思います。
大臣も、今月末、シャングリラ会合へ出席されますけれども、是非ともそのまま戦略的に生かしていただきたいというふうにお願いを申し上げたいというふうに思います。
次に、装備移転についてお伺いをいたしたいと思います。
複雑かつ厳しい安全保障環境に直面している我が国としては、日米同盟を基軸としつつも、我が国にとって望ましい安全保障環境を我が国自らが能動的
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| 中曽根康隆 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-16 | 安全保障委員会 |
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○中曽根委員 力強い御答弁、ありがとうございます。
やはり、まずは防衛装備に関する日本におけるネガティブなマインドセットを取り除く必要があるというふうに考えております。
やはり、企業任せでは移転は進まなくて、日本国営業本部長として政府が主体性を持って、省庁横断的に、特に外務省における在外公館での情報収集やリレーション構築を含めたロビー活動、こういったことを積極的に行った上で、その他の各種支援ツールを活用して官民一体となって進めることで初めてこの移転ディールが成立するというふうに考えております。我が国として、よいものをつくったから売れるという楽観的な姿勢では駄目だということを、いま一度強調させていただきたいというふうに思います。
次の質問に移りますが、これはちょっとやや各論になってしまいますけれども、自衛官に支給される官品についてお伺いをしたいというふうに思います。
私自身が
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| 中曽根康隆 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-16 | 安全保障委員会 |
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○中曽根委員 ありがとうございます。
せっかく税金を使って官品を支給しているわけですから、是非とも隊員が使いたいもの、使いやすいものを、なるべくヒアリングをした上で、そのまま使えるものを是非とも支給をしていただきたいというふうに思います。
続いての質問に移りたいというふうに思います。
次は、南西の日米プレゼンスの拡大、そして、基地等の共同使用の促進についてお伺いしたいというふうに思います。
先日のハワイでの日米防衛相会談でも、南西地域における日米の共同プレゼンスを着実に拡大していく重要性について改めて一致というふうにありました。
他方、沖縄では、与那国、石垣、宮古と駐屯地が開設をしておりますけれども、本島では新規駐屯地、訓練場の話がありません。那覇駐屯地は、令和九年度末までに旅団を師団化して、部隊を増強する予定でありますけれども、あくまでも既存の駐屯地を増強する話であり
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| 中曽根康隆 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-16 | 安全保障委員会 |
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○中曽根委員 ありがとうございます。
共同使用の促進は、沖縄における自衛隊の訓練環境を大きく改善させることにもなると思いますし、米軍との相互運用性を促進するものでもありますので、是非とも力を入れて進めていただきたいというふうに思います。
次の質問に移ります。
先ほどちょっと申し上げた装備移転の話もそうですけれども、我が国にとって望ましい安全保障環境の構築のためには、我が国の限りあるリソースを最大限活用する必要があるというふうに思っております。自衛隊のみならず、海上保安庁、外務省におけるPKO、OSA、ODAなど、政府が主体性を持って、人、お金、インテリジェンスを総合的に活用して、戦略的に実施をしていくべきだというふうに思います。
例えば、今申し上げた外務省、昨年立ち上げたOSAは、他国の軍の安全保障能力強化を目的としておりますけれども、その案件形成においては、外務省や大使館
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| 中曽根康隆 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-16 | 安全保障委員会 |
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○中曽根委員 ありがとうございます。
時間が来ましたので、残りの質問は別の機会にさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 中曽根康隆 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。
本日は、地元群馬においてこの地方公聴会を開いていただきまして、委員長を始め委員の皆様に感謝申し上げるとともに、何よりも参考人の皆様、大変お忙しい中、お出ましいただきましたことに御礼を申し上げたいというふうに思います。
今参考人の皆様から大変示唆に富んだ貴重なお話を伺うことができました。改めて痛感をいたしましたけれども、今回のいわゆる育成就労制度、そしてその先の特定技能一号、二号、これは、単に労働力の確保ということではなくて、我が国の外国人に対する姿勢とか寛容度とか、そういったことを対外的に示す大変重要な制度、この法案の審議であるということを改めて感じた次第でございます。
選ばれる国というキーワードがよく出てまいります。インバウンドの面から見ると、やはりコロナ禍を過ぎて、もう九割回復してきて、大体三千万人弱が日本に毎年来ている。
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| 中曽根康隆 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○中曽根委員 ありがとうございます。
伊勢崎市は、多言語のラジオ放送をやったり、そこにAIのアナウンサーを導入したり、DXも本当にうまく駆使されて、いかに外国人の皆さんに対して、労働という意味じゃなくて、生活者としてなじんでもらうかという取組をされていると思いますので、大変それは私もすばらしいなというふうに思っております。
次の質問ですけれども、先ほども結城参考人からもありましたけれども、群馬県の調査で、外国人の七割が地域と積極的に交流をしたい、ただ、一方で、日本人の六割が最低限の交流でいい、ここに認識のギャップがあるというふうに思っております。
新井参考人にお伺いしたいんですけれども、この外国人に対する情報発信、今の臂参考人の話も大事なんですけれども、一方で、このギャップを埋めるためには、県民に対する認知とか情報発信もすごく大事になってくるというふうに思います。外国の皆さんを
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| 中曽根康隆 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○中曽根委員 ありがとうございます。
続いて、結城参考人にお伺いしたいんですけれども、いろいろな御著書、また書かれているものを拝読させていただく中で、外国人に対する日本語教育の重要性というものをいろいろ目にさせていただきました。
言語は極めて重要でありまして、言葉ができないことによる行動の制限が生まれたり、そこから孤立化がまた出てきたりと、長く日本に滞在することになるだろう外国人の子供たちへの日本語教育というのはやはり非常に重要なんだなというのを勉強させていただきましたし、それがもたらす地域への影響というのも非常に大きいんだというふうに思います。先ほど糸井参考人からも、外国人にも格差がある、子供の学歴、そういったところから、いろいろなものがある意味始まっているというような御示唆もいただきました。
その上で伺いたいのは、外国人の子供の日本語教育もそうですけれども、ライフプランの中
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