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中曽根康隆

中曽根康隆の発言78件(2023-02-20〜2025-05-30)を収録。主な登壇先は予算委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (117) 伺い (79) 中曽根 (73) 必要 (71) 重要 (66)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中曽根康隆 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます。  本日は、野村大臣そして野中副大臣を始め、政府の皆様に貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まさに今大臣が御発言していただきました食料安全保障、ロシアのウクライナ侵略で、我々、いろいろと気づかされることがありました。その最たるものが食料安全保障だというふうに考えております。平時はいいですけれども、有事になると、各国、やはり保護主義に走る傾向がありますし、また、自由貿易体制というのが機能不全に陥るというのも、我々、目の当たりにしたところでございます。やはり依存するというのは怖いなというのを感じました。自分たちで食べるものはしっかりと自分たちで作っていく、この基本にやはり立ち返らなきゃいけないんだろうなというふうに考えております。  主要穀物
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中曽根康隆 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 大臣、ありがとうございます。  今、備蓄という言葉も出ました。やはり、食料安全保障において、備蓄というのは今後ますます大事になってくるというふうに思います。  やはり、輸入停滞に備えた備蓄、すなわち、本来入ってくるはずのものが入ってこなくなったときにしっかりと国内で供給できるだけのものを備蓄しておく。これも、品目ごとに、備蓄の水準とか又は備蓄の運営の在り方、こういったことを今のうちからしっかりと整備しておく必要があると思いますし、その時々の情勢を見ながら備蓄の量もコントロールしていく必要があると思います。  そういった意味で、農水省として、日本をしっかりと俯瞰した上で、食料備蓄のコントロール、これを具体的にどうやっていくのか。生産拡大という話もありましたけれども、じゃ、一体、拡大するときに誰が、どうやって、どのぐらい、どの品目を拡大していくかとかですよね。そこら辺まで
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中曽根康隆 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 ありがとうございます。  今、大臣始め政府参考人の方にお答えいただいた、こういうことをやっていきますというもの一つ一つにおいて、やはり、いつまでに何を達成するという、しっかりとした数値を掲げるということが大事です。いつまでにこれだけのことをやるという数値目標を掲げて、それを一つ一つ実行していき、達成していく。結果的に食料安全保障の基盤が強固になっていくと思いますので、是非ともそこら辺は着実な実行をお願いしたいと思います。  続きまして、鳥インフルエンザについてお伺いをしたいと思います。  今年に入って、私の地元、群馬県前橋市において三件連続で鳥インフルが発生をいたしまして、地元の関係者はもう瀕死状態に陥っております。  発生農家への支援だけでなく、これは当然、移動、搬出の制限がかかりますので、その区域に該当する農家へのダメージも非常に深刻であります。これは連続で発生
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中曽根康隆 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 副大臣、ありがとうございました。丁寧な御説明でした。  移動制限がかかった場合の増加額、二分の一ずつ国と県で補償するとか、必要な措置をしていくというのは大変ありがたいんですけれども、そこにやはりスピード感も是非とも欲しいなと思います。補償を申請するに当たっても、やはり手続が煩雑であるとか、又は申請から支給までに例えば何か月もかかるとか、やはりキャッシュフロー的な意味でも経営をなかなか続けられなくなるというような事例も聞いております。手厚いサポートをいただく、又は柔軟なサポートをいただくと同時に、迅速なサポートも是非とも心がけていただいて、農家の皆さんの少しでも力になっていただけるようにお願いをしたいと思います。  また、発生に当たっては、自衛隊の皆さんとか県の関係者が殺処分に当たったり、もろもろの場面で一体となって感染拡大防止のために必死に現場で頑張っていただいておりま
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中曽根康隆 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 大臣、本当に御丁寧な答弁、ありがとうございます。  まさに、今大臣おっしゃったとおりで、二つの大きな理由、コロナによる生乳の需要が減、そしてウクライナ侵略等に端を発するコスト増、この二つが直接的な原因で酪農家を苦しめているということだというふうに思います。  これは、二つとも想定していなかった事態が起きて、それによって国内で混乱が起きているということで、まさに、冒頭申し上げた食料安全保障に直結してくるというふうに思いますので、国内の頑張っている、やる気のある酪農家たちが引き続きモチベーションを保って営農ができるように、是非とも、これからも柔軟な、そしてスピーディーな対応をお願いをしたいと思いますし、我々自民党としても全力でバックアップをしていきたいというふうに思います。  そういった中で、今まさに大臣の御答弁に出てきた価格転嫁についてお伺いをしたいと思います。  農
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中曽根康隆 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 ありがとうございます。  是非とも前向きに、そういった海外の事例のいいものを日本でも取り入れていただきたいというふうに思います。  そして、今御答弁の中であったとおりで、消費者のマインドを変えていく、これはやはり極めて大事だというふうに思います。生産コストが上がれば当然スーパーで並ぶ価格も上がるんだ、これは当たり前の話で、そこをやはり消費者がしっかりと理解して受け入れる、こういったマインドがつかないことには、いつまでも生産者がしわ寄せを食らうことになるというふうに思います。やはり、安売り合戦で、みんなが痩せ我慢している状態というのは極めて不健全でありますので、そういったこともしっかりと抜本的に変えていく必要があると思います。  また、六月の中間取りまとめに向けた、現在二十年ぶりに改定作業が進んでいる、先ほどから話をしている食料・農業・農村基本法、これにおいても、やはり
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中曽根康隆 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 時間が参りました。  これからも、日本を支えてくれている日本の農家の皆さんに寄り添う、優しくも、かつ力強い、しっかりとした農業政策を推進していくことをお願いして、私の質問は終わります。  ありがとうございました。
中曽根康隆 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 大臣、わざわざありがとうございます。