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森下泰

森下泰の発言33件(2023-11-14〜2024-06-05)を収録。主な登壇先は原子力問題調査特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 避難 (68) 地域 (66) 原子力 (63) 災害 (50) 自治体 (48)

役職: 内閣府大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森下泰 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○森下政府参考人 お答えいたします。  繰り返しとなりますけれども、原発が存在し、核燃料が存在して、リスクがある限りは避難計画が必要だと考えておりまして、課題を一つ一つ潰して、自治体が避難計画を作れるように支援をしていく、それが我々の立場でございます。  そして、現在、全国十六のエリアで地域原子力防災協議会を設置し、避難計画の取りまとめを行っておりますけれども、これまでのところ、そのような取組をした結果、緊急時対応が策定できないと結論が出た地域はございません。
森下泰 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○森下政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、十一月五日に島根県と鳥取県におきまして、放射性物質が放出された後にUPZの住民が一時移転をするという想定で、バスと自家用車を用いて避難先へ移動するという住民避難訓練が実施されております。  現在、両県において、訓練後の住民を含む参加者からのアンケートを回収しているというところでございまして、今後、評価結果を取りまとめる予定と聞いております。  両県では、今回の訓練を通じまして、引き続き原子力防災体制の充実強化を図っていくという方針としておりますので、内閣府としても、この取組をしっかり支援していきたいと考えております。
森下泰 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○森下政府参考人 お答え申し上げます。  事故が起きた際に実際に対応ができる能力を高めておくということは大事だと思っておりますので、今回の訓練も、両県による訓練もそうですし、研修、そういうものを通じまして災害対応能力の向上に引き続き取り組んでいきたいと思います。  それから、資機材の件についてもございましたけれども、例えば、放射線の測定をするような装置、そういうようなものの校正とか更新というものは、今、自治体の管理のものはしっかりとなされておりますので、引き続き、そういう更新とかに必要な経費、そういうものについては内閣府として支援していきたいと思っております。  以上です。