山添拓
山添拓の発言1795件(2023-02-08〜2026-05-21)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
米国 (63)
日本 (50)
攻撃 (47)
イラン (44)
情報 (42)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 70 | 1084 |
| 予算委員会 | 18 | 419 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 14 | 56 |
| 法務委員会 | 4 | 45 |
| 憲法審査会 | 17 | 40 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 3 | 35 |
| 決算委員会 | 2 | 33 |
| 予算委員会公聴会 | 4 | 28 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 19 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 16 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 9 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 どこがどう違うんですか。有人か無人かで違うんですか。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 いや、それは説明になっていないと思います。
効果としては、相手を攻撃するという効果がもたらされている点で変わりはないですよね。片や海外派兵、部隊の派遣は海外派兵だから禁止される、ミサイルによる攻撃はその海外派兵には当たらず許される、これは説明にならないと思うんですよ。
更に伺います。
昨年二月の衆議院予算委員会で、当時の岸防衛大臣は、相手国の領域内に戦闘機が入り、その戦闘機から爆撃するような手段も敵基地攻撃として排除されないと答弁しました。これは、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領域へ派遣する海外派兵そのものではありませんか。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 いや、一般的な意味で、相手国に入って爆撃することが排除されない、許容性があると、それは困ると思うんですよ。
これ、大問題になった答弁ですから。海外派兵は禁止される、しかし、ミサイルは可能、しかし、さらに、爆撃機が相手の領域内に入って戦闘を行う、攻撃を行うことは排除されない、これはもう支離滅裂だと思うんですよ。
今整理をされるということでしたから、整理した上で、あっ、答弁されますか。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 選択肢として排除されないと述べていたのが、検討の結果、排除されることになったのですか。それはどこに書いていますか。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 排除されたとはおっしゃらない。
確認もされるとおっしゃったんですけれども、改めて、過去に答弁した内容について、安保三文書を閣議決定した後で、それはなお排除されずに残っているのかどうか、そして排除したのは何なのかということは書かれてないですから、分からないですよ。これは整理していただきたいと思います。委員長、お願いします。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 専守防衛も海外派兵の禁止も、これは、歯止めを装いながら、偽りだらけだと思うんです。
七二年の田中答弁は、専守防衛と敵基地攻撃についての重要な認識を示すものです。
防衛省に伺います。
防衛研究所が二〇〇四年に発表した大量破壊兵器を搭載した弾道ミサイルの脅威下における専守防衛の在り方という報告書があります。これはどのような目的で作られたものですか。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 要請を受けて作ったものなんですから、どういう目的で作ったかということを紹介いただくべきだと思うんですが。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 お答えいただきませんが、中国、ロシア、北朝鮮が大量破壊兵器を搭載した可能性のある弾道ミサイルを保有する中、日本が敵基地攻撃能力を持つことの実効性と、専守防衛に変更を加える軍事的、政治的コストのバランスを検討するものだとされています。
この報告書では、七二年の田中答弁と敵基地攻撃能力の関係についてこのように述べています。この答弁は近年余り引用されていないが、所信表明演説に対する質問への答弁であり、委員会等におけるアドホックな答弁とは性質が異なる、敵基地攻撃能力保有を検討する際には、田中答弁との整合性の確保又は説明が必要となると。当然の指摘だと思います。
防衛大臣に伺います。
政府は、今度の安保三文書の改定に当たって、専守防衛と敵基地攻撃能力保有との関係についてどこでどう検討したんですか。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 いや、どこでどのようにということなんですね。
そして、今の答弁では、政府部内の検討のみしか行っていないということでしょうか。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 結局、政府・与党の内部だけだということですよ。
朝日新聞によれば、昨年二月七日の有識者ヒアリングで元防衛事務次官黒江哲郎氏が憲法論議の必要性を提起したといいます。黒江氏は専守防衛が防衛力の保有についても必要最小限に限るとしていることに疑問を持ったと述べておられますので、専守防衛そのものを変えさせようという意図かもしれません。
ともかく、政府はこの問題提起を受け流したというんですね。なぜですか。
|
||||