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山添拓

山添拓の発言1769件(2023-02-08〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 米国 (65) 日本 (59) 攻撃 (56) イラン (44) トランプ (40)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
戦争に至る過程で、NATO諸国もロシアも、力対力で相手を抑止する、そういう戦略に陥った外交の失敗は否めないと思います。しかし、今度の侵略の責任が国連憲章をじゅうりんしたロシアの側にあることは明らかです。  日本政府は、国連憲章に基づく包括的で公正で永続的な和平の実現に努力するとしてきました。この包括的で公正で永続的、これはどういう意味ですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
資料をお配りしています。  二月二十四日国連総会決議も、公正な和平を目指す過去四回と同様の内容であり、日本も賛成しました。ところが、米国は、過去四回と異なり反対し、別の決議案を出しました。  その理由を米国はどう説明しましたか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
欧州提出のものは後ろ向きのステートメントだと、こういう批判をしたわけです。  米国が出した決議案はどうなりましたか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
そして、その決議に米国は棄権したわけですね。自ら提出した決議案を棄権するという異例の事態です。加えて、米国は、ロシアやフランスの修正案については、言葉の戦争を追求するものだなどと述べて批判をしました。  総理も同じようにお考えでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
これは総理に伺いたいのですが、トランプ氏のスタンスは、過去の決議では戦争を止められなかった、だからロシアの批判を控えて公正な和平も投げ捨てよと、こういうものです。事実、トランプ外交は、ウクライナの頭越しにロシアと協議し、ロシアの言い分を認める形で、ウクライナに対して主権と領土の回復を諦めるように譲歩を迫るものです。  国連憲章の実現に最大の責任を負う常任理事国の米国が公正な和平を否定する事態は、これは国際秩序の深刻な危機だと、こういう認識を総理はお持ちでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
国際秩序の危機にあると、そういう認識をお持ちかということを伺っているんです。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
米国がまさにそういう立場に今あると思うんですね。  フランスのドリビエール国連大使は、侵略が報われ、弱肉強食がまかり通れば、平和も安全もどこにも存在しないと、こう述べました。  総理は、この間の米国とウクライナの対応を見て、どちらの側にも立たないと、こういう答弁をされています。しかし、力の支配の側に立つということは、これはできないんじゃありませんか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
それが力の支配の論理でいいのかと、こう伺っています。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
しかし、公平な和平を、公正な和平を否定しているわけですよ。  外務大臣、来週G7に出席すると伺います。米国に対して、力の支配ではなく法の支配の立場で公正な和平を目指すべきだと、こうお伝えになりますか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
総理にも確認したいと思います。  トランプ氏の力による平和あるいは不公正な和平の押し付け、これ許されないという立場は表明いただきたいと思います。