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山添拓

山添拓の発言1769件(2023-02-08〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 米国 (65) 日本 (59) 攻撃 (56) イラン (44) トランプ (40)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、内閣法制局の最新の答弁例集にも、これ載っているんですよ。  変わったんだったら、いつ変わったんですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○山添拓君 国際紛争を助長しないという言葉を、政府はこの間、かたくなに避けております。法制局の答弁例集には載っていますが、今の長官の答弁によれば、法制局まで揺らいでいるようなお話でした。  一方で、外務大臣は、平和国家としての立場は変わらないのだと、この間、繰り返し答弁されています。変わらないとおっしゃる以上は、武器の輸出による国際紛争の助長を回避する、この立場も変わりありませんね、外務大臣。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○山添拓君 平和国家としての立場は変わらないというその意味を聞いています。  武器の輸出による国際紛争の助長を回避する、この立場に変わりはありませんか。(発言する者あり)
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○山添拓君 ですから、武器の輸出による国際紛争の助長を回避すると、これは歴代政府が述べてきた立場なんですが、それ、今述べられませんでしたね。これも捨てたとおっしゃるんですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○山添拓君 防衛装備移転三原則には国際紛争の助長回避という言葉は削られたんですね。  今も一度もおっしゃらないですね、皆さん。その立場はもうないんですか、外務大臣。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、これではこの条約の審議は続けられないと思いますよ。国際紛争の助長を回避と、この方針変えたとおっしゃるなら、そのことを述べられるべきだと思うんですよ、正直に。しかし、おっしゃらない。  一方で、内閣法制局の答弁例集にはそのまま残っていて、法制局の長官の答弁として、国際紛争の助長回避、これは一四年の防衛装備移転三原則に変わった後の答弁ですから、その関係については整理をして当委員会に提出いただきたいと思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○山添拓君 武器の輸出が国際紛争を助長するという認識すらお持ちでないような今の答弁だと思います。それは憲法に基づく平和国家としての立場を投げ捨てるものだと言わざるを得ないと考えます。  条約の審議ですのでその内容についても伺わなければなりませんが、三十八条について聞きます。  GIGOの職員について、訴訟手続免除の特権を認めています。法務省に伺いますが、背任や収賄などの嫌疑があっても、日本の捜査機関は捜査や訴追できないということでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○山添拓君 特権・免除ですから、外務省、伺いますけど、捜査できるんですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、特権・免除との関係を伺っているんですけどね。条約の中身についても、このように、そのまま御説明にならない。  私は、例えば参考人としてGIGOの職員に事情聴取をしようと思っても、あるいはその内容に基づいて法廷で証言を求めるに当たっても、求めようとしても、守秘義務があるからといって拒まれるだろうと思います。特権が及ばないということで明示されているのは自動車事故ぐらいですよ。これでは闇を暴くことはできないと考えます。  私がこれを指摘するには理由があります。英国は、一九八五年から段階的にサウジアラビアと武器売却の契約を結んでいます。ユーロファイター七十二機の売却もこれに含まれます。二〇〇三年、英ガーディアン紙は、英国の軍事大手BAEシステムズがサウジ王室への巨額の賄賂で契約を取っていたという疑惑を報じ、二〇〇四年、重大不正捜査局、SFOが捜査を始めました。賄賂は十億ポンド、
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○山添拓君 つまり、不正の疑惑があってもお構いなしなんですよ、既に。  二枚目の資料を御覧ください。  BAEシステムズのハーマン・クラーセンディレクターは、数百機の売却が見込まれる、これ手ぐすねを引いて次期戦闘機の開発に臨んでいます。林駐英日本大使は、四月二日、BAEシステムズの工場を訪問してクラーセン氏の説明を受けたといいます。条約の国会審議の前から前のめりで、そして汚職や腐敗には目もくれない。私、採決には断固反対ですから、しかし時間がもうありません。  最後に、防衛大臣にどうしても伺っておきたいと思います。  大臣は軍需産業に幾らパーティー券買ってもらっているんですか。