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山添拓

山添拓の発言1769件(2023-02-08〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 米国 (65) 日本 (59) 攻撃 (56) イラン (44) トランプ (40)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○山添拓君 同じ答弁の繰り返しになりますが、国連総会での態度を貫くなら、当然、日本政府としても国家承認すべきだと考えます。  ガザでの殺りくは七か月を超えます。イスラエルは、ハマス壊滅と人質解放を掲げ、ガザ最南部ラファへの侵攻を計画しています。しかし、ラファには北部や中部からの避難民を含む百五十万人が集中し、侵攻すれば犠牲者は一気に膨れ上がります。住民が既に避難を始めているといいますが、安全な避難先などない状況です。大体、イスラエルの避難勧告自体が強制移住を禁止するジュネーブ条約に違反するものです。政府は、ラファへの全面的な軍事作戦には反対だと表明してきています。  このラファ侵攻は国際人道法に違反すると、そういう認識だということですね、大臣。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○山添拓君 ラファ侵攻は反対だとイスラエル政府には既に伝えましたか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○山添拓君 これは詳細を明らかにしていただくべきだと思いますよ。やめよと、国際社会が今そういう即時停戦を求める立場で一致して求めていくということが必要だと思うんです。遠慮されることないと思いますよ。  ラファ侵攻は、国際法に反する事態をもたらす、人道状況を悪化させると、深刻な状態をもたらすということを大臣も認識示されているわけですから、イスラエル政府に対して重ねて伝えていただくべきだと思いますし、そのことを公にもするべきだと思います。  これだけの殺りくが続いているのは、武器を供給している国があるからです。イスラエルの武器輸入の七割近くが米国からとされます。  八日、バイデン大統領は、イスラエルのラファへの攻撃がレッドライン寸前との認識を示して一回分の弾薬輸送を止めたことを明らかにしました。米国の報道では、二種類の爆弾、計約三千五百発分だということです。  大臣、事実でしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○山添拓君 弾薬の供給停止は、昨年十月のこの戦闘以降初めてのことです。  資料の二枚目を御覧いただきますと、十日、米国議会に、イスラエルに供与した武器が国際法に違反して使われたと判断するのが妥当とする報告書が提出された報道があります。  米国は、今年二月、米国から武器支援を受けている国に国際法を遵守して使っているという信頼できる保証の提出を義務付け、米国が違法を確認すれば是正措置を検討するとしていました。その調査の報告書です。  つまり、今度の米国の武器供給停止は、米国がイスラエルの攻撃を国際法違反と判断したその結果だと見るべきだと思うんです。いかがですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○山添拓君 この報告書は、イスラエル側から完全な情報の提供がなかったとしていますよ。そして、その上で違法に使われたとの評価が妥当だとしているわけですね。  政府としても、米国側にその判断、根拠、確認すべきじゃありませんか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○山添拓君 説明を求めるべきだと思います。  全米各地の大学で大規模な抗議が広がっています。ニューヨーク・コロンビア大学の学生は、当局に、大学に寄附する企業や寄附金の投資先にイスラエルの軍需企業がないか回答を求めています。イスラエル企業の利益に加担しているのではないか、そういう当事者意識からです。イギリスでも同様の行動が繰り広げられています。  ところが、日本政府は、そのイスラエルの軍需企業から無人ドローンを購入しようとしています。三月の当委員会で質問いたしました。実証の対象となった七機中五機がイスラエル製、今後本格導入するかどうか検討中ということでした。  実証結果の報告書が提出されていると伺いますが、どういう内容だったでしょうか。イスラエル製は検討の対象から外すべきだと思います。最後に大臣に伺います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○山添拓君 もう時間ですので終わりますけれども、まだ続けていると、続けていること自体が問題だと思います。  ジェノサイドと指摘される殺りくに加担することがあってはならないということを指摘して、質問を終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  一月二日、羽田空港で日本航空の旅客機と海上保安庁の航空機が衝突、炎上する事故が起きました。機体が全損する事故は国内では十五年ぶりであり、日本航空では御巣鷹のジャンボ機の事故以来三十八年ぶりと伺います。事故の直接の原因は海保機が許可なく滑走路に進入したこととされますが、なぜその事態が生じ、なぜそれが事故につながったのか、徹底した究明と対策を求めたいと思います。  事故の背景の一つとして指摘されてきたのが航空管制ですが、特にその人的体制に関わって今日は質問したいと思います。  資料をお配りしています。  過去二十年の航空管制官数の推移です。全国で航空機の取扱機数は一・六倍に増加していますが、管制官の数は二千人前後と横ばいです。まず、大臣の認識を伺いたいと思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○山添拓君 大臣、今、この人数は十分だとお感じですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○山添拓君 大臣自身の認識も是非示していただきたいと思うんですけどね。  国交省に伺いますけど、この人数の中には訓練生も含まれていますよね。