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山岸一生

山岸一生の発言440件(2023-02-06〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (76) 議論 (67) お願い (44) 学術 (41) 事務 (36)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 関係者の方々というのは、どなたでございましょうか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 つまり、全部お母様がなさった話ということでございますね。この一連の問題を受けて大臣御自身や大臣の事務所が不動産会社に何か問合せをされたりとか、そういう御自身での調査というものは、この件に関しては一切なさっていない。あくまで大臣からお母様に、あのときどうだっけと言って、お母様から、不動産屋さんから聞きました、こういう話を聞かれた。以上でも以下でもない、こういう理解でいいですか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 そうしますと、大臣、これまでの御答弁、少し見直された方がいいんじゃないですか。つまり、これまであくまで大臣が主語で、不動産相場を勘案しましたとか、不動産関係の方に聞きましたというふうに大臣はずっと一貫しておっしゃっているんだけれども、今のお話は、それはお母様からの又聞きですということですよね。  それはやはり、誰が確認するかというのは非常に大事なわけで、加藤大臣が御自分の行為としてさも答弁されている話は実はお母様からの伝聞ですという話だとすれば、それはちょっと訂正をしてもらった方がいいんじゃないかと思いますけれども、いかがでございますか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 余りにあっさりお認めになるので若干拍子抜けなんでございますけれども、本当に、大臣の言葉というのは大変重いんですよね。この間、蓮舫さんと社会保険料と社会保障の言葉の議論なんかもありますけれども、本当に言葉の一個の違いが非常に大きい話であって、調査していない、お母様から聞いた話をさも自分が調べましたかのように予算委員会で答弁されているわけだから、これは予算委員会をやり直さなきゃいけないぐらいの話に私はなってしまうと思いますよ。  大臣、当時のことは当然お母様に聞くよりないというのはそうかもしれませんけれども、であれば、母はこう申しておりました、私が母に電話しましたらこう申しておりましたということを当然御答弁いただかなければいけないし、昨年同じような形で最終的に辞任なさった寺田大臣のケースも、やはりどなたがどなたに確認したかというところで非常に混乱をしたわけでございます。  加藤
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山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 また変わっちゃった。  私、結構、決めつけにならないように一個一個確認しながら質問させてもらっているんですね。それはお母様からの又聞きだったんですねと申し上げて、そうですと大臣がおっしゃったので今申し上げたら、いや、違いましたと。お母様から聞いた方々に大臣御自身が連絡をされたということなんでございますね。  この方々というのは、どういう方々でいらっしゃいますか。地元の不動産業者という理解でよろしいですか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 また今度新しい登場人物が出てきてしまったもので、ちょっと私も頭が追いつかない部分があるのでございますけれども、要するに、大臣がお母様から、あのとき誰に相談したのということをお聞きになったらば、お母様が、不動産会社の○○さんと自分の顧問弁護士の方ですよというお話を大臣が聞かれたので、大臣御自身が、いわば公務の合間を縫って、お忙しい中だと思いますけれども、お電話をされた、こういう事実関係でお間違いありませんか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 大臣御自身がでございますか。秘書の方とかではなくて、大臣御自身がという理解でよろしいですか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 となりますと、不動産会社の方というのは、当然、あの辺の相場は坪単価とかいう話になると思うんですけれども、弁護士の方というのは、ちょっと私も急な新たな登場人物の方なのでよく分からないんですが、この方が何か当時の書類の作成であるとか賃料の決定というようなことを、交渉事に関わっておられた、こういう方が何かいらっしゃって、その方に十五万円で合っていますかというふうなことを確認されたということでしょうか。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 分かりました。じゃ、弁護士の方は相場そのものとは関係ないんですね。そのときの手続を御存じの方、こういうことでございますね。  あのときお母様が不動産屋の○○さんと○○さんに連絡していたよという話をこの弁護士の方が教えてくれた。こういういきさつで、大臣御自身が不動産会社の方に、坪単価幾らで合っていますかというふうなことを問合せをされた。こういう流れ、ちょっと僕も流れがよく分からないものだから、この順番を整理したいんですね。  いろいろな報道があって、大臣が資料をそろえますと会見でも明言された。いざ資料を調べようと思ったら、紙はないということで、お母様から、あのとき弁護士の方にこう相談したのよという話になり、弁護士の方に相談したら、弁護士の方が、不動産会社、どこどことどこどこに相談したということで、大臣がそこに連絡をしてみた、こういう順番、整理で合っていますか。違うところがあっ
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山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 これ以上なかなか、深掘りしても、大臣は原稿を読まれるだけだから、今日はこれぐらいにさせていただきますけれども、今日、この短いやり取りの中でも、これまでの各予算委員会での答弁と違うようなことをおっしゃって、それをまた元に戻したというか更に変わってしまったのかというような、大変安定しない御答弁ぶりであります。  これから内閣の重要政策を担っていかれるに当たって、やはりこういう御対応では大変困りますので、大臣、いま一度、もう一度、経緯をしっかりと説明いただけるような、それこそ資料を整えてもらえませんか。どなたに大臣御自身が確認をされたのか、あるいは、この部分は伝聞です、こっちは又聞きだけれども、ここは自分で聞きました、こういうところをもう一回ちょっと整理をして委員会に御提出いただけないかと思いますけれども、いかがでございましょうか。