山岸一生
山岸一生の発言440件(2023-02-06〜2025-11-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
総理 (76)
議論 (67)
お願い (44)
学術 (41)
事務 (36)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 16 | 256 |
| 予算委員会 | 7 | 122 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 20 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 19 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
|
○山岸委員 基本的に全ての公務員に持たせるということで、これは政府の方針なわけですけれども、その結果としてやはり現場の公務員を危険にさらすことがあってはいけないということで、私は一貫してこの問題をお伺いしておりますし、そうした懸念を抱かせるようなシステムを国民にも押しつけるべきではないということは改めて御指摘をさせていただきまして、これはまた引き続きお伺いをしてまいります。
今日は、残った時間で、大阪のIR、カジノの問題を質問をさせていただきたいと思います。
これは今朝ほどでございますね、岸田総理が大阪のIR、カジノを認可するという意思を表明された。なぜ今日なのかなということなんでございますが、統一地方選挙の前半戦が終わった直後のタイミングであって、極めて政治的だと言わざるを得ません。
当時、当委員会、僕はまだ議席を預かっていなかったですけれども、この委員会でも審議をしてきたわ
全文表示
|
||||
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
|
○山岸委員 そういう事実はないということなんだけれども、私は、ファクトからそういったことが強く疑われるということを今日指摘したいと思います。
今回の審査に際しては、特定複合観光施設区域整備計画委員会、有識者委員会、七名のメンバーですけれども、ここが審査をしてきたということなんですが、この運営に非常に疑問がございます。
資料の三、お配りをしておりますけれども、今、我々は、これは議論の内容を公表されていませんから、何が行われたかということを知るすべがないんですが、出席状況を出してもらいました。これは非常に私は見ていて疑問があるのでございます。資料の三に、これは左上から右下にかけてずらっと並んでいるわけなんですけれども、下線を引いておりますのが欠席者のおられる審査会、会合でございます。初めの頃はずっと皆さん皆勤賞だったんですけれども、昨年の秋から、十一月から、非常に欠席の方が多いようにお
全文表示
|
||||
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
|
○山岸委員 私、いろいろな審議会を見てきましたけれども、大抵全員出席ですよ。私、委員個人を全く責めるつもりはありませんよ。当然、皆さん責任感を持って参加してもらっていると思います。しかも、当然、都合を聞いて次の日程を決めるわけですから基本的には全員出席が、昨年の秋からずっと、どなたか一人はほとんど休んでいらっしゃるし、二十二回、令和五年一月二十七日に至っては、お二人も休んで、五人しか出席していないという、非常に緊張感のない、あるいは、これは実質的な議論が本当に行われていたんだろうかということを考えざるを得ないような出席状況になってしまっているわけでございます。これは、本当に形ばかりじゃないのかしら。しかも、タイミングが去年の秋からですよね、十一月から。
なので、これは私の見方です、ほとんど実質的な議論は昨年の秋までに終わっていたのに、何らかの理由、配慮によって、今に至るまで結論を、ある
全文表示
|
||||
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
|
○山岸委員 これだけファクトを指摘しても、事実はないと、木で鼻をくくったような回答になってしまうのが私は非常に残念でありまして、これは、今回結論が出たということなので、早晩、この計画委員会の議事録というものは速やかに公表するという決まりになっておりますので、速やかな公表をお願いをしたいというふうに思います。
もう時間でございますから質問はいたしませんけれども、ここまで、事実に即して見てまいりましたけれども、やはりこれは、統一地方選挙の前に公表されるということになれば非常に世論に与える影響も大きい、IR反対の声が大きくなるのは困る、そういうふうな政治配慮で、ここに至るまで、あえて人為的に結論を出すのを遅らせていたのではないかという疑いは拭えないと思います。
透明性ということを口では言いながら、結局、この肝腎の最後の出口のところが極めて不透明な政治的な決め方になっております。これは信頼
全文表示
|
||||
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
|
○山岸委員 東京都練馬区からやってまいりました、立憲民主党の山岸一生です。よろしくお願いをいたします。
早速、質問に入ります。ちょっと質疑の順番を変えまして、公文書管理の話からお尋ねをしてまいります。
先ほど来も、この委員会で検証が必要だという議論があって、私も全く同じ意見です。では、検証のために何が必要なのか。
まず第一に、行政文書が必要でございます。適正に記録が残され、それが保管をされ公開をされる、そのことによって、幅広い国民の皆さんが検証をし議論をすることができるわけでございます。
では、その行政文書の管理、公文書の管理が果たしてこのコロナ禍において適切に行われていたのかということを、今日議論をさせていただきたいと思います。
このコロナ禍における政府対応は、公文書管理という視点からは新しい試みがなされております。歴史的緊急事態という指定を政府が行って、公文書の管理
全文表示
|
||||
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
|
○山岸委員 本日時点では整っていますという説明がありましたが、それは、私が問合せをしたので、慌てて確認をされて報告を受けたということではないんですか。
今、副大臣から今日時点と説明がありましたけれども、私、三月十日に照会をしております。事務方で構いませんけれども、三月十日時点で報告を受けていなかった会議体、マニュアルの報告がなかった会議はどれとどれとどれですか。教えてください。
|
||||
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
|
○山岸委員 二十六の会議体のうち三つの会議で、内閣府に対してマニュアルの報告が漏れていたということでございます。
誠実な答弁をお願いしたい。通告した後に来たものも含めてカウントされてしまったら実態が明らかになりませんから、きちんとそれは誠実な御答弁をお願いしたいと思います。
今のお話は、報告を受けた側の、内閣府の方に報告がなかったという話ですので、報告をしていなかった内閣官房の方にお伺いしたいと思うんですけれども、これは、もう一回整理してほしいんですけれども、単なる報告漏れでしたという話なのか、そもそもマニュアル自体を作っていなかったというケースもあったということでよろしいんでしょうか。今、三つ挙げてもらいましたけれども、それぞれ明らかにしてください。
|
||||
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
|
○山岸委員 確認ですけれども、マニュアルを作成していなかった一つの会議というのは、オミクロン株への対応に関するタスクフォース、この会議で間違いありませんか。教えてください。
|
||||
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
|
○山岸委員 これは大変重要な会議だと思います。こういった、本来定められている、どういう記録を残すかということに関するマニュアルを作っていなかったというのは、これはやはり公文書管理に対する姿勢が問われると思います。
内閣官房に教えてほしいんですけれども、なぜマニュアルを作らなかったんでしょうか。失念していたのか、あるいは何か意図があったのか。そしてまた、マニュアルがなかったことによって、必要な記録が残されていなかった、そういうふうな実害があったということはないんでしょうか。教えてください。
|
||||
| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
|
○山岸委員 適切にやっているというふうにおっしゃるんだけれども、それが本当に適切かということを担保するためにマニュアルという仕組みがあるわけであって、それを軽んじているという、説明には私はならないと思います。
せっかく和田副大臣にお越しいただいていますので。今回、これは一義的には内閣官房が作っていなかったという話なんですけれども、内閣府の方は、報告を受けて、いわば進行管理をチェックする責任があったわけです。今回私が問合せをしたことをきっかけに調べてみたらなかったという話になっているわけで、それは日頃の業務として、やはりちょっと漏れがあるというか、チェック機能を果たすべき内閣府として私は少し不十分な点があったのではないかなと思いますけれども、御所感があればお伺いいたします。
|
||||