江藤拓
江藤拓の発言853件(2024-12-05〜2025-05-20)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
方々 (108)
トン (63)
備蓄 (50)
生産 (48)
大変 (37)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 農林水産大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 22 | 578 |
| 予算委員会 | 29 | 168 |
| 予算委員会第六分科会 | 2 | 70 |
| 決算委員会 | 2 | 30 |
| 本会議 | 3 | 5 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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大変難しい質問だと思います。
非常に、やはりずっと、私ももうすぐ六十五ですが、農業をしている人たちは、ぱっと見て、あっ、農家だなと思うような服装をしていましたよ、昔は。でも、最近は、私の地元の施設園芸地帯に行くと、まるでアパレルの店員のような非常にすっきりした、スマートな青年たちがずらっと並んでいてびっくりするんですよ。君たちは本当に農業やっているのかというような雰囲気に変わってきました。とってもいいことだと思います。やはり産業にはイメージというものがあって、ださいとか、きついとか、もうからないとか、そういうイメージからまず脱却することが大事なんだろうと思います。
そして、彼らには、どうも農家の人たちはもうかってももうかっていると言わないんですね、なかなか。もうかっていても、何かいい車に乗っていると何か言われそうだからいい車は遠慮して買わないとかあるんですよ。あるんですよ、本当に。
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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なかなか答えづらい御質問なんですけれども、基本的に、私がこの職に任命されたときが三千九百円の手前ぐらいだったんですよ。もうそれぐらいの価格になっていました。これはもう大変だと思いましたが、じゃ、その瞬間に備蓄米を出しますと言えるかというと、それは無理ですよ。まず制度設計をしなければなりません。どのような方策で出すのか、どのような仕組みにするのかということを対象も含めてしっかり検討した上で、公告をしなければなりませんので、しかも、財政法という法律もありますので、国の財産ですから、これを出すに当たっては、食糧法、それから財政法との整合性も、法制局も含めてしっかり御意見を聞いた上でないとできないということでありました。ですから、遅かったことについては甘んじてその御批判は受け止めようと思います。
そして、何度も申し上げましたが、いずれ買い戻さなければならない。出したらですね、今だから言えますけ
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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まずは、先ほどの発言につきまして、大変失礼をいたしました。決して参議院を軽視しているということはございませんので、改めておわびを申し上げます。
山林についてですけれども、私の地元でも随分山で大きな災害が起きました。山形でも起こりましたし、秋田でも起こっていることはよく承知しております。今回、能登でも大変なことが起こりました。やはり、一度人間の手が入った山は最後まで人間が面倒を見ないと特に大変だと。杉はそもそもそんなに根を張る木ではありません。ですから、間伐をしないとまさにもやしのような根っこの在り方にして、簡単に倒れてしまう。
ですから、間伐をしないことが、山の成長を妨げるだけではなくて、いわゆる治山という視点に立ったときに大変な大きな問題があるということはよく感じております。ですから、これから伐期を迎えている山が日本は多いわけでありますが、皆伐ということももちろんあるかもしれませ
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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今おっしゃっていただいたように、森林環境譲与税ですから、本来的には森林で使うことがまさにこれはもう筋だろうというふうに思っております。今回、人口割が三〇から二五以内ですね、それから人工林割が五〇から五五になったことは結構なことでありますが、これまでその森林環境譲与税についてはなかなかその使い勝手が悪いという御批判がかなりありました。これについては、林野庁もこのところ大変努力をして、譲与されたのであるからそれぞれの地域の裁量によって使えるようにするように随分運用の改善をなされております。
ですから、お金だけではありませんから、これによって人がどれだけ山に入ってくれるか。やはり間伐はどうしても、もちろん高性能林業機械でもできますが、どうしても人の手を取る仕事でありますので、いかにして緑の雇用を含めて施業班を確保するか、そういったことについてもしっかりやっていかないと、なかなか、一生懸命やっ
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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まず、再造林が行われない理由は、大体六八%ぐらいですかね、ぐらいしか補助金をもらっても合わないということでありますから、やはり意識の高い山主にやっていただくということ、まあ性善説にのっとってやっているというのが再造林の実態だと思います。再造林をしても、更に言うと、鹿に食われてしまって植えてしまったものがすぐに駄目になるとか、様々な二次的な被害もありますので、この再造林に係るコストについては政策の大きな課題だというふうに私自身も思っております。
それで、立木価格と製品価格との乖離の問題ですが、これはもう魚なんかでもみんなそうですけど、浜値とスーパーで並んでいる値段が全く違う。特に木材の場合は、特に杉材なんかは非常に水分が多い、乾燥率が低い、木目がやっぱり粗い。輸入材の方が、ホワイトチップ集成材なんかは目が細かくて狂いが少ないというので使いやすいということがある。
それから、国産材につ
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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簡潔に。
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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ああ、そうですか。
非常におっしゃっていることはよく分かります。この水活が水田を保全する、私も、水稲を作付けできる面積を保全することは食料安全保障上も極めて重要だと思っています。民主党政権の時代の米所得補償のときも、水活、大きな柱の一つでした。ですから、これが全く間違った政策だったということではないと思います。
しかし、他方、同じ例えば大豆を作っていても、自分のところは畑で作っているから全く対象じゃない、しかし、あの人は、隣の人は水田から大豆に変えたから水活で対象になっている、これ不公平じゃないかというような声もあったのもまた一方で事実でありまして、これから先、それぞれの作物の生産性の向上に着目してやった方が、しかし公平性も保たれるだろうと、そして水田も守りながら、そして畑作も振興するということであれば、水田が中心にあって、そして水田から転向するというところから一歩も二歩も踏み出す
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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委員おっしゃるように、桃や梅の一大産地、例えば和歌山県のみなべ町ですか、こういったところにも大分接近してきていると。ここに来たら大変なんで、一大産地がやられてしまう可能性も出てきたということでありますので、緊張感を持っております。
ですから、今環境省さんからもお話を聞きましたし、我々としても対策を打っておりますが、これで十分かどうかしっかり検証したいと思います。足りなければ補完することは当然必要でしょうし、しかし、お金がたくさんあるからといって防除できるものでもない。ですから、現場の声をよく聞いて、予算の面でも対応してまいりたいと思います。
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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経営体育成事業、私もよく覚えています。埼玉の方々がかつてない支援の水準でやってくれて、おかげで立ち直ったという話を随分聞いた記憶があります。今は名前が変わりましたけど、御指摘のとおりですね。
これが発動できれば、それはとてもいいんですが、過去の例をちょっと、私も御質問いただいたんで聞いてみたんですけれども、かなり規模のでかいときに、例えば平成二十四年、二十五年のときは八万というロットの施設が被害に遭ったと。もうこれ八万が基準だと言っているんじゃないですよ、それぐらいのロットであったということでありますので、先週も委員会で答弁させていただいたんですが、まだ雪の下にあって、どれぐらいの被害があるか、まだつかめておりません。ですから、その被害の報告を先週の金曜日も農林水産省から求めたんですが、役所の方も、まだ雪の下なので確定的な数字は申し上げられませんという報告しか上がってきていませんので、
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
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子供たちへのアプローチは、なかなか農林水産行政の中では難しい部分です。だけど、面白いよと。例えば、芋掘りなんかは全く面白いんですよ。全く農業に興味のない子でも、芋掘りなんかはもう一〇〇%面白いです。掘ってでっかいの出てくりゃ、うれしいに決まっていますからね。しかし、中には、例えばレンコンの収穫に行けと言ったら、絶対嫌ですよ。あんな泥水の中に入っていきたくないですよね。ですから、ハードルをなるべく下げてあげるということが大事なんだろうと思います。
そして、食育というものもあります。食がどういうふうにできていくかということはこの子供の教育上もとても大事なことで、最近の子供の中には魚というものに骨がないと思っている子供もいるらしいですね、さばいた魚しか見たことがない。ですから、魚というものにちゃんと骨があって、内臓があるんだよということも知らない子までいるという時代ですから、やはり食に対する
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