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古賀之士

古賀之士の発言387件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 古賀 (108) 事業 (88) 企業 (82) 日本 (69) 必要 (54)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○古賀之士君 高圧ガスという言葉が幾つも伺いましたけれども、よく走っているトラックなどにも高圧ガスという文字を書かれた看板など見られますけれども、こういった水素等に関する管理者という方々に対しては何かその資格なりというようなものがこれから必要になってくるんでしょうか。あるいは、既にもうそういう資格が必要なのでしょうか。確認で、御存じでしたら教えてください。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○古賀之士君 つまり、将来的には、この水素等に関する分野においても、もしかすると新たな資格も含めて何か考え得る可能性はあるという認識でよろしいんでしょうか。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます。  では、先ほど、それこそ越智委員、それから小林委員からも御指摘ありました、この技術の経済性、コストですね、ほかの選択肢としての比較というものをよろしければ教えてください。我が国が事業化した場合の産業競争力なども念頭に置いていただいて答弁していただけると大変有り難いんですが、お願いします。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○古賀之士君 いわゆる水素社会推進法案について、これ、次が結びの質問になります。大臣にお尋ねをいたします。  この法案の重要なポイントでもございますが、この状況を踏まえまして、今までの意見交換を踏まえて、どうやって社会実装していくのかというのがやはり具体的な大きな問題かと思います。大臣の決意を御答弁いただければと思います。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○古賀之士君 ありがとうございます。  いわゆる国内の社会実装というのはかなり具体的なところまで来ているような気がいたします。一方で、今それを踏まえて国際的なというような取組も大臣の御答弁の中ありましたけれども、実は、ブルー、グレー、グリーンと、まあいろんな色分けもあるこの素材も、実はルール化がまだきちんと国際的にはされていないという現実もあると伺っております。  つまり、国によってはグレーだったものがグリーンとなったり、あるいはブルーとなっているものがグリーンになったりと、この辺の文字どおり色分けですね、これをしっかりと基準を明確にしていかなければ、また、先ほどのお話ではないですが、法案の大前提となります抜け駆けという問題が、言葉悪いですが、出てくるかと思うんですね。これがやはりこの法案の中のもう一つの大きなテーマではないかと思っております。それについても、大臣、御所見がありましたら
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古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○古賀之士君 是非その色分けの基準の明確的な、明確なそのグローバルスタンダード化というんでしょうか、こういったものをしっかりとまとめ上げていくということも私たち日本の大事な役割の一つだと考えておりますので、是非、大臣、今後ともよろしくお願い申し上げます。これについてはまた深掘りをさせていただきたいと思います。  残された時間があと五分ほど、私の時間、なりましたので、次のCCS事業の法案について伺ってまいります。  まず、このCCSに関してはビジネスモデルが確立されていないという先ほど御答弁がありました。それも受けまして、このCCS、なじみも薄いというお話もありました。  なぜそのCCSという技術が選ばれたのか、経緯のお話などもありましたけれども、意義も含めて、省エネや再エネ、こういった観点も含めて、今どのようになっているのかというのを教えてください。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 経済産業委員会
○古賀之士君 時間がなくなってまいりましたが、私がもう今知る限りにおいて、もし間違っていましたら次回訂正しますけれども、元々は石油を油田などで取っているときに、石油はもう自動的にあふれ出てわあっと出てくる、でも、なかなかだんだんだんだんその勢いもなくなってきたときに、最初は水を入れて、水を注入することによって、当然、油ですから外に出てくる、そうこうするうちに今度、水よりも今度、あっ、ガスの方がいいんじゃないという話になってガスを入れていく、そうするとまた油がどんどん出てくるというような理屈、技術を使ったら、あら、もしかしたらこれってガス貯留できるんじゃないのというようなのがある種きっかけだったというふうなことを伺っております。間違っていたら済みません。  こういう技術をしっかりと、より分かりやすく是非お示しいただいて、なおかつ、次回のまた質問させていただく機会があるかと思いますが、そのと
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古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-08 決算委員会
○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士でございます。  まず冒頭、私からも食事手当について一言申し添えます。  何度か質問をさせていただく機会がありました。村田享子委員の指摘のとおり、月額三千五百円の控除というのはやはり少ないと思います。月額、今通勤手当に関しては、これ新幹線での通勤手当を想定しているということもあって、月額十五万円までが御存じのように税額控除認められております。つまり、食事手当に比べると二桁違うわけでございます。  また、公平性というお話もありましたけれども、まさにデジタル社会でございますので、地方の隅々までキャッシュレスを広めていくという立場からも、全国どこでも社内食堂という、そういうコンセプトがあって進めていくのも大切な考え方の一つであるかと思いますので、是非、御答弁は結構ですので、よろしく前向きに進めていただければと思っております。  また、国家公務員の皆さ
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古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-08 決算委員会
○古賀之士君 これまでの財務省始め各省庁の皆様方の御努力に敬意を改めて表させていただきます。と同時に、今後は、事業ごとに、その事業予算全体の執行状況と併せてその内訳、特にこの今回焦点を当てさせていただいておりますこの予備費の使用相当額の執行状況、これの公表、これを閣議決定などルール化をしていった方がよろしいんじゃないかと思いますが、鈴木大臣はどのようにお考えでしょうか。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-08 決算委員会
○古賀之士君 是非そのルール化を、大変な作業になるかとは思いますけれども、進めていただきたいと思います。  入口が、逆に言うと、予備費というのは、ざっくりとした予算の額が決まって、それからどのように使われているとかいうのがもうブラックボックスになっているという状況を考えると、やはり出口をしっかりと公表していくというのは大切なこれ役割だと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。  さらに、この点についてちょっと深掘りをさせていただきます。  資料の二、御覧ください。  これ会計検査院のホームページでございますが、予備費の使用時の状況でございます。  赤く囲まれたところですが、財源選択の順序の整理が必要と書かれてございます。いわゆる予算の先入れ先出しと行われていたのが六つの府省など三十二の事業、そして予備費優先とされたものが三つの省、四つの事業、そして補正予算が優先された
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