吉田修
吉田修の発言30件(2024-12-17〜2025-06-06)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
支援 (56)
介護 (44)
福祉 (36)
資格 (30)
障害 (28)
役職: 厚生労働省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 2 | 8 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 6 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 2 | 4 |
| 内閣委員会 | 3 | 3 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 3 |
| 経済産業委員会 | 1 | 2 |
| 文教科学委員会 | 1 | 1 |
| 法務委員会 | 1 | 1 |
| 行政監視委員会 | 1 | 1 |
| 財務金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-04-09 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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今ほど御説明しましたけれども、アプリを開発している際に、窓口で円滑に資格確認できるようにすることが重要ということを考えまして、このような仕様によって開発を行ったものでございます。
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-04-09 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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繰り返しになって恐縮でございますけれども、令和六年の四月から資格確認限定型のアプリによる資格確認が可能となるという中で、医療扶助の受給者につきましても窓口で円滑に資格を確認できるようにするということが重要と考えられまして、先行して進められていました医療保険加入者向けの仕様を前提として開発を行ったものでございます。
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-25 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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医療を受ける際のオンライン資格確認につきましては、カードリーダーで行われることが一般的でございます。これを用いた医療扶助のオンライン資格確認につきましては、システム上、医療機関等の受診の時点で医療扶助の受給資格があるかどうかなどの最新の資格情報を表示し、医療機関等がこれを閲覧する運用となっているところでありまして、新しい資格を取得している場合に喪失済みの過去の医療扶助の受給資格等が表示されることはございません。
今ほど一般的と申し上げましたが、例えば本年二月の時点で、実績でございますけれども、医療全体の利用件数のうちの九九・八%がこのカードリーダー方式でございます。
他方で、オンライン資格確認には、マイナ資格確認アプリによる簡易な資格確認の仕組み、資格確認限定型と言われていますけれども、これもございまして、利用件数のうちの約〇・一六%を占めておりますが、これを利用した場合には、現時
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-25 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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紙を用いた場合では、新しい保険証を提出するということになれば、その場合に何かその生活扶助を受けている、医療扶助を受けているというのがそこから読み取れるということはないというふうに考えております。
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-25 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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今ほどお答えしたことと重なりますけれども、今まさにこの仕様の変更を進めているところでございます。
したがいまして、より適切な形に仕様を進めて、アップデートを行って改めていくことが重要というふうに考えておりますので、この改修が早急に四月中にも完了するように努めてまいりたいというふうに考えております。
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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お答え申し上げます。
女性相談支援員ですけれども、困難な問題を抱える女性にとっての最初の窓口として相談に応じ、女性の状況等に応じた必要な支援のコーディネートを行うなど、女性支援において重要な役割を担っていると認識しております。
この女性相談支援員でございますが、地方公務員でございますので、その任用や労働条件につきましては自治体において判断されるべきものでございますけれども、その職務を行うために必要な能力や専門的な知識、経験を有する人材の登用や職務に見合った処遇に自治体においても御配慮いただきたいというふうに考えております。
そうした認識の下、厚生労働省におきましては、資料にもお示しいただきましたけれども、女性相談支援員活動強化事業に取り組んでおりまして、女性相談支援員が非常勤として配置される場合であってもその役割に見合った適切な処遇が確保されるよう、基本額に加えまして、経験年数
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-03-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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まず、厚労省の関係についてお答えを申し上げます。
性嗜好障害やその治療法につきましては、実態が十分に明らかとなっていないことから、昨年度、厚生労働省におきまして、性嗜好障害に対する治療などの情報収集を行うための調査研究を実施したところでございます。この研究では、国内外の性嗜好障害の有識者からの意見聴取や論文検索を行い、医療従事者や支援者が行っている効果的な対応方法などについて確認をいたしました。さらに、性行動異常のある者の特性の分析や、それらの対応法の適用可能性の模索をするため、本年度、令和六年度におきましては、認知行動療法などを含め、性嗜好障害への治療に有効的な介入方法等について研究を行っているところでございます。
附帯決議を踏まえました性嗜好障害の治療等への対応につきましては、当該調査研究の進捗状況も踏まえながら、引き続き、こども家庭庁等の関係省庁と連携して取り組んでまいりたい
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
療育手帳でございますが、現時点で法的な位置付けはありませんで、各自治体が自治事務として事務を行っており、交付対象となる知的障害の定義や判定方法などについて自治体間でばらつきがあることが指摘されているところでございます。
療育手帳につきましては、全国統一的な運用を目指すべきという意見がある一方、法制化を含めた判定基準の統一化を進めた場合、これまで療育手帳の交付を受けてきた者が交付を受けられなくなる可能性があるなど、様々な懸念も考えられるところでございます。
このため、知的障害の定義や判定基準については丁寧な検討が必要であると考えておりまして、厚生労働省におきましては、令和四年六月の社会保障審議会障害者部会の報告書を踏まえまして、知的障害に係る国際的な定義、自治体の負担等を踏まえた判定方法や認定基準の在り方、運用の統一化による関係諸施策への影響等を含めまして、
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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○吉田政府参考人 お答え申し上げます。
地域福祉推進支援臨時特例交付金につきましては、能登六市町の特性に鑑みて支給されているものでございますが、この支給実績でございますが、家財給付金が一万八百六十五件、自動車給付金が千八百二十一件、住宅再建給付金が三百三十二件となっているところでございます。
この背景でございますけれども、住宅再建給付金の受給に当たりましては住宅補修や購入の契約書が必要であり、応急仮設住宅で生活される被災者の方等につきましては、現時点では住宅再建の段階に至っていないことなどが考えられるところでございます。
この給付金の支給手続におきましては、被災者生活再建支援金の支給情報を活用しまして、一定の要件の下、被災者の方からの申請を求めず支給するといった取組も行っておりまして、今後とも、給付金が必要な方に適切かつ迅速に支給できるよう引き続き取り組んでまいります。
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-12-17 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(吉田修君) 介護等に関しましてお答えを申し上げます。
介護報酬や障害福祉サービス等報酬における地域区分は、人件費の地域差を反映するための仕組みであり、公平性、客観性の観点から、地域における民間の賃金水準を反映して設定されている国家公務員や地方公務員の地域手当に準拠することを原則としております。
公務員の地域手当につきましては、今般の人事院勧告を踏まえれば、令和七年度から段階的に見直しが行われることとなるものと承知しております。
介護報酬等における地域区分につきましては、この見直しの内容や、今後各地方自治体において議論される地方公務員給与の設定状況を確認しつつ、保険者である市町村などの御意見を丁寧に伺いながら、関係する社会保障審議会等においてその対応について検討していただきたいと考えております。
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