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長妻昭

長妻昭の発言388件(2026-02-27〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国旗 (50) 損壊 (39) 情報 (37) 非常 (37) 名前 (36)

所属政党: 中道改革連合・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長妻昭 衆議院 2026-06-26 内閣委員会
もう一つは、国旗へのマジックでの書き込みというのはどういう判断ですか。
長妻昭 衆議院 2026-06-26 内閣委員会
これは、この後、後藤委員もやられると思いますけれども。  そうすると、今回の法案の骨子を拝見しますと、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法ということが書いてありますけれども、不快、嫌悪、これは人によっても相当違うと思うんですが、一般通常人というふうにおっしゃっておられますけれども、これは相場観として、普通の国民の皆さんの大体何割ぐらいがこういう感情を持つ、半分以上が持つ場合とか、どのくらいの程度を想定されておられるんですか。
長妻昭 衆議院 2026-06-26 内閣委員会
そうすると、どのぐらいなんですかね、六、七割とか半分とか。半分の方はそうでないと思っても、これでいってしまうのか。  どのぐらいの割合、これは非常に抽象的なんですよね、構成要件が。不快とか嫌悪というのは、一般通常人といっても、誰が一般通常人なのか、我こそが一般通常人だということで判断されては困るわけですよね、その人の思いですから。  これは全体でいうと、大体相場観としてどのくらいの程度なんですか、割合でいうと。
長妻昭 衆議院 2026-06-26 内閣委員会
これは、ストーカー規制法とか軽犯罪法では政治的表現というのはないわけですよ。今回は政治的表現を含むものでございますので、不快又は嫌悪という曖昧な形で刑罰を科すというのは非常に慎重にならなきゃいけないなと思います。  私自身も国旗を前にすると厳粛な気持ちになりますし、国旗が何か汚されたら不快になるというのは当然の気持ちだと思うんですね。私もそうです。  しかし、やはり国会の場ですから、国民全体に与える影響とか過去の歴史の教訓というのもきちっと踏まえなきゃいけない。私たちは、本当に暗い時代にしないように我々国会議員としての責務をきちっと果たすということが必要だと思いますので、それを踏まえて行動いただければというふうに思います。  よろしくお願いします。
長妻昭 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
長妻昭です。よろしくお願いいたします。  私も、国旗を前にしますと厳粛な気持ちになりますし、国旗を損壊されたら不快な念を持つわけであります。しかし、だからといって、自己保有の、自分で持っている国旗に対しても現行犯逮捕される。しかも、今議論を聞いて私も驚きましたけれども、何か勢いで作っちゃったようなイメージを私は持ちました、大変いいかげんな議論。根拠がきちっとあったのかというふうに疑わざるを得ない質疑でありました。  私自身は、やはり法律の罰則というのはできるだけ少ない方がいい、どうしても必要不可欠なものに限定をして罰則はかけるというのが息苦しい社会を生まないことにつながるのではないかというふうに思うわけであります。  まずお伺いしたいのは、先ほど立法事実ということで四つの国旗損壊の事例をおっしゃいましたけれども、これは、それぞれみんな逮捕されているのではないでしょうか。
長妻昭 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
ということは、これは、それぞれどういう罪で逮捕されているんですか。  一回止めてください。
長妻昭 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
立法事実として公の国会の場で四つの事例を挙げられて、これは全て器物損壊罪で検挙されているんですね、逮捕されているわけです。これでなぜ事足りないのか。しかも、器物損壊罪は上限が拘禁刑三年、今回議論しているのは二年ということであります。  これは、なぜ器物損壊罪では駄目なんでしょうか。
長妻昭 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
そうしたら、立法事実という観点でお尋ねします。  立法事実というのは、辞書を見ますと、ある法が存在する合理性の根拠となる社会的事実、各種の統計や世論調査、専門家の諮問など様々というふうにありますので、事実ということで四つ挙げられて、これは器物損壊罪ということなんですが。  では、お伺いするのは、自己所有の国旗を損壊した、そういう事例というのはどのぐらい把握しているんですか。これは最近増えているんでしょうか。
長妻昭 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
そうすると、ここにおられる法案提出者の中で、そういうことを見聞きした、最近でもいいんですけれども、あるいは報道でもいいんですけれども、そういう方は一人もおられないということですか。もし一人でもおられたら、ちょっと紹介いただきたいんですが。
長妻昭 衆議院 2026-06-24 内閣委員会
普通、私らも国会で議員立法や法律、閣法の審議をするときに、やはり国民的に、これはちょっと問題だなと社会問題になって、これは法律で取り締まる必要があるんじゃないかと機運が上がってきて、そして罰則をかける、かけないを慎重に議論をしていく。罪刑法定主義の観点から、明確な様態が分かるような形に限定をして、議論をして、法律を審議する、こういう手順なんですけれども、ちょっと今驚きましたのは、自己保有の国旗を損壊する事例を見聞きしたことも、法案提出者には誰もいない、しかも、過去の報道も含めてどなたもないということで、これは非常に根底から立法事実がないというふうになってしまうんじゃないかなということでございます。  もう一点お伺いしますと、例えば、この法律がなかった場合、どういう不利益が社会や国民の皆さんに起こってくるのか。気分を害するというのはもちろんここに書いてありますけれども、それが積もりに積もっ
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