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武藤かず子

武藤かず子の発言96件(2026-03-05〜2026-06-25)を収録。主な登壇先は総務委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (74) 事業 (66) デジタル (65) 総務 (65) 制度 (62)

所属政党: チームみらい

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-16 総務委員会
御答弁ありがとうございます。  私も、通報の内容は、ヤード内で火が見える、その後、車両と建物に延焼ありという内容であったことを確認をしております。そして、報道されております写真を拝見しますと、廃車が積み上がっている状況であることも確認をいたしました。  こうした屋外のヤード、スクラップ場で保管されております廃車は、再生資源物として有価扱いとなるため、現時点の廃棄物処理法の適用外、かつ、消防法令上も明確な量的記載が存在しません。  一方で、廃タイヤについては、消防法第九条四の指定可燃物にも該当し、火災予防条例(例)の保管基準規制の適用であることも認識をしております。  こうした状況を踏まえ、消防庁へ一点お伺いをさせてください。  全国で廃車、廃タイヤ等を大量に屋外保管するヤード、スクラップ場が何か所あるか、把握されておられますでしょうか。
武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-16 総務委員会
ありがとうございます。  環境省の調査によれば、全国に四千六百二十五事業場が確認されています。一方で、平成十年に発出された消防庁通知では、産業廃棄物等保管場所について、各消防本部に実態調査と警防計画策定を指示されておられます。しかし、先ほどおっしゃっていただいたとおりでございますが、この通知から二十八年経過した現在も全国的なフォローアップはされておられないという認識でおります。  そういった状況を踏まえて、一点お伺いさせてください。  今回の火災を踏まえ、類似施設への全国一斉点検を消防庁として実施する考えはございますでしょうか。
武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-16 総務委員会
周知いただけるとのこと、ありがとうございます。  今回の火災と同じタイミングで、四月十日に環境省からスクラップヤードへの許可制導入また保管基準設定を盛り込んだ廃棄物処理法等改正法律案が提出されておられます。このタイミングが偶然であるかは不確かですが、同じ事案が再び日本のどこかで起こりかねないと強い危惧を覚えております。加えて、この法案ですが、施行期日は公布から最長二年六か月とされており、空白期間が生じますとともに、この法案はあくまで廃棄物の処理法の枠組みによる記載であり、消防法上の火災予防の観点からの手当ては別途必要であります。  国民生活の安心、安全を守る上でも、これに対応していくことが望ましいと考え、三つのことを提案させていただきたく存じます。  一つ目が、平成十年に発出されました消防庁通知の更新通知を発出していただき、再生資源物を含めたヤード、スクラップ場を明示的に対象に加える
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-16 総務委員会
御答弁ありがとうございます。  是非、今回のような大規模火災が起きないよう、省庁連携のほど、積極的にいただけるとありがたく存じます。ありがとうございます。  二点目のトピック、自動運転通信インフラの整備についてお尋ねをいたします。  総務省は、五・九ギガヘルツ帯V2X通信の実証について、高速道路、物流トラックという特定文脈を起点として、令和七年度から新東名、令和八年度以降は東名においても自動運転トラックを使った技術実証を進めておられます。  一方、デジタル庁が選定した先行的事業化十三地域は、その多くは地域公共交通またタクシー系の事業であり、路車間通信への依存度が低い車両単体AI型が主流になりつつあります。今月八日に公表されました総務省の“次世代のITS通信”研究会第三期とりまとめ(案)においても、V2Iについて、社会実装については制度面またコスト面が主な課題であり、安全性確保を直接
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-16 総務委員会
御答弁ありがとうございます。あらゆる用途を想定して準備をされておられるということをお聞きできて、非常に心強く感じております。  チームみらいは、自動運転の導入を促進して、誰もが自由に外出できる社会を実現することを政策の柱に掲げております。また、高市総理の施政方針演説でも、農山漁村、また中山間地域を始め、四十七都道府県どこに住んでも、安全に生活することができ、必要な医療、福祉や質の高い教育を受けることができ、働く場所がある、これが、高市内閣の目指す日本の姿ですと述べられております。  これを実現するためには、人が移動ができるということが前提の一つにあるものと考えております。その上で、自動運転が最も必要とされますのは、ドライバー不足、路線廃止が深刻な農山漁村、また中山間地域を始めとした公共交通機関が発達していない地域、取りまとめ案ではルーラルエリアというふうに呼ばれる地域であります。このル
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-16 総務委員会
御答弁ありがとうございます。  総務省は、通信インフラを所管するのみならず、行政評価局として政府施策を評価、勧告できる立場にもあり、地方行財政をつかさどる立場から、人的、財政的支援も行い得る。その総務省全体として、二〇二七年度百か所、二〇三〇年車両一万台というこの二つの閣議決定の目標実現に向けてどのように関与されていくお考えか、是非お聞かせください。
武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-16 総務委員会
大変力強い御答弁、ありがとうございます。  通信インフラ自体を導入するまでに、やはり一年、また二年、三年かかるケースがあるということをお伺いをいたしまして、待っているだけではあっという間に目標の期限が来てしまうというふうに感じた次第でございました。どんな地域であれば、そういったインフラを整えるリードタイムも十分に間に合って自動運転の効果がもたらされるといった観点のバランスも含めて、是非、調査検討を積極的にいただき、関係省庁と連携をいただきたいと思っております。そして、私どもチームみらいとしても、引き続き議論させていただければと思っております。  時間が来てしまいまして、あと一問、準備に御協力いただきましたにもかかわらず、時間が超過してしまいまして申し訳ございません。次回、是非質問させていただきたく存じます。  本日は質問させていただき、ありがとうございました。
武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-14 総務委員会
チームみらいの武藤かず子です。本日も、JICT法改正の審議のため、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今回の改正は設置期限を十年延長するというシンプルな内容ではございますが、それだけに、延長を認めるに当たって問われるべき点が多くあると考えております。順次お伺いしてまいります。  初めに、JICTの支援対象の範囲についてお伺いをいたします。  JICT法が定める支援対象は、海外において電気通信事業、放送事業、郵便事業を行う者であります。二〇二二年十二月に出資を決定したポケトーク社が展開する多言語翻訳サービスはICT関連であり、領域としてはJICTの支援対象の範囲内に収まり得ると理解をしております。  一方で、確認したいのは、領域の適否よりも、JICTの設立趣旨は、規制分野ゆえの政治リスクへの対応や大規模インフラへの資本供給という、民間では対応が難しい場面に公的資金を投じる
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-14 総務委員会
御答弁ありがとうございます。  既に許斐委員からの質問にもありましたとおり、私が懸念しておりますのは、審査する側のケーパビリティーの問題でございます。海底ケーブルやデータセンターといった大規模インフラ案件のリスク審査と、スタートアップへの出資を判断するのとでは、求められる専門知識は全く異なります。  そもそもJICTにおいては、案件を審査する人材の確保自体も難しいと聞いております。支援対象を拡張していけば、適切なリスク審査が行われないまま案件が積み上がっていくことを懸念しております。設置期限の延長に当たり、設立目的と支援対象の整合性を改めて精査した上で、審査基準と体制の両方を見直すことを強く求めたいと思います。  続きまして、累積損失解消見込みの妥当性についてお伺いをいたします。  二〇二九年度累積損失解消見通しの根拠となる資産評価をJICT自ら実施をしており、独立した第三者による
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-14 総務委員会
御答弁ありがとうございます。積極的に外部の意見を取り入れられるということ、心強く感じております。  続きまして、JICTの存在意義と回収目標についてお伺いをいたします。  JICTの存在意義は、大きく二点あると考えております。一点目が政策性、二点目が収益性でのリターンであります。この両者の評価の枠組みが事前に明示されていなければ、将来にわたって客観的な検証を行うことが難しくなると懸念をしております。  設置期限の延長に当たっては、政策性と収益性、この二つのタイプのリターンに対して、政策性においては指標、手法、タイミングを、収益性に関しては最終的な利益還流目標をお示しください。国民に対する説明責任を果たす上で重要と考えますので、林総務大臣の見解をお聞きしたいと思います。