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和田有一朗

和田有一朗の発言93件(2024-02-27〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (151) 和田 (100) 台湾 (93) とき (60) いろいろ (59)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗 衆議院 2024-03-15 外務委員会
○和田(有)委員 実は、しばらく前によく議論になった、海外警察というのがあって、それが中国のいろいろな法律を照らし合わせながら日本国内でいろいろな活動をしているんじゃないか、こういう話があって、これはもう主権侵害ではないか、こういうふうに私は思うんですが、その点についていかがお考えですか。
和田有一朗 衆議院 2024-03-15 外務委員会
○和田(有)委員 主権を侵害するようなことがあればと言いますけれども、どう考えても、何か我が国の警察でない組織があって、いろいろとそういう活動をするというのは、やはり主権侵害と見えるわけですね。そこら辺、しっかりとよく見て対処していただきたいと思うんです。  そこで、せんだってちょっと報道があった中で、ある国会議員の人の元秘書、外交を担当していた、こういうふうに言われるんですが、そういう肩書を持っていた元秘書という人が新型コロナウイルス対策の持続化給付金を詐取した疑いで書類送検された。それを書類送検して、その住所を見てみると、住所というか、その元秘書なる女性が所属をしている組織というんでしょうか、団体の住所を見ると、今私が申し上げた、いわゆる中国による海外警察というところだとよく言われている秋葉原にあるビルと同じ住所だった、非公式警察署とよく報道なんかでは言ったりしますね、これが入居して
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和田有一朗 衆議院 2024-03-15 外務委員会
○和田(有)委員 それは、物の見方によってはいろいろな物の見方ができると思うんです、この事案に関しては。でも、やはり外務省としても、我々もそうです、脇を締めて、これからセキュリティークリアランスだ、やれ新しい法律だと言っている中で、こんな状況では、ファイブアイズなんてもうとてもとてもの話ですよ。次にあともう一つ別のことも聞きますけれども、これは外務省の話じゃないかも分からない。我々が皆さん方を呼んで話を聞かせてくれと言ったときに、政策秘書が横についたりいろいろしたら、それは皆さんの話ではないかも分からない、我々の責任かも分からない。しかし、やはりそこら辺も踏まえながら、皆さんも物事をしっかり見ていくという姿勢を取っていただきたいと私は思います。  次に、台湾の関係の話をもう一つ行きます。  中国が、大陸中国、中華人民共和国が、二月から、台湾海峡の民間航路を、中台間、台中間、中国と台湾の
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和田有一朗 衆議院 2024-03-15 外務委員会
○和田(有)委員 外交上の機微なる問題は差し控えるということなんですけれども、後でこのことを含めて全部もう一回申し上げますが、やはりこれは極めて緊張感のある話だと私は思います。  なぜこんなことが起こっているか、大臣はお分かりですか。これは質問じゃありませんけれどもね。ICAOに入っていないからなんですよ、台湾は。世界の万博何とか連合、あれにも入っていないです。何でこんなことを聞くかというと、前に万博のことも私聞こうとしたんです、台湾のことで。実を言うと、これも非常に不正常な形になっています。この万博の話はこれ以上は言いませんけれども。  ICAOに入れないんです、中国が嫌がらせをするから。だから、ICAOの場で、国際民間航空連盟とかなんとかというんですね、ICAOに入れないから、ちゃんとテーブルの上で議論できないわけですよ。ということは、こういういわゆる国際的な機関とかそういうものに
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和田有一朗 衆議院 2024-03-15 外務委員会
○和田(有)委員 これ以上これについては聞きませんけれども、セキュリティークリアランスをこれからやっていく、私も情報監視審査会におりましたから、意味はよく分かります。ですから、そういう意味で、しっかりと情報の保護については取り組んでいただきたいと思います。  それで、最後に申し上げたいんですけれども、台湾情勢は非常に緊迫化しています。レベルは上がっていっています。それはなぜかというと、アメリカの大統領選挙の結果いかんというものが出てきている。パレスチナとウクライナと極東で三つアメリカは向き合わなきゃいけないのに、全部ディールにしてぽんと放り出す可能性がある。そういう中で、誤ったメッセージを与えるとどんなことが起こるか分からないという状況にある。  そんな中で、今朝、ある私の愛読紙を読んでおりましたら、上川さんのことを非常にお褒めになっておりまして、その中で、大久保利通を尊敬する政治家の
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和田有一朗 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○和田(有)分科員 日本維新の会の衆議院議員、和田有一朗でございます。  この分科会では、できるだけ航空宇宙産業の進展ということを中心にお聞きしたいと思っております。  今も、先ほど西野先生が、これから次の時代、どうやって日本は食っていくのかということを熱く語られましたが、やはりその中で一つの柱が航空宇宙産業だろう、私はそのように思っております。その中で、せんだって、ロケットが、H3が成功をいたしました。そのことを含めながら、国の開発ということについてまずお聞きしていこうか、こう思っております。  まず、国の開発についてお聞きしていこうと思います。  H3の成功があった、それから、SLIMが何とか今日もまたデータを伝送してくれる、伝送ということは今の時代使いませんかね、データを送ってくれている、そういうこともございます。それに向けて、今後幅広くやっていくためにはいろいろな作業が要る
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和田有一朗 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○和田(有)分科員 意気込みも伺えたと思います。時間が限られた中で質問をやっていきますので、これ以上聞きませんけれども、SLIMも実はH3と一緒なんですよね。エンジンなんですよ。イプシロンもエンジンなんですよ、射場で爆発したのも。やはりそれはH3並みに徹底的に恐らく究明すると思いますし、やって次につなげていただきたいと思います。  次に、国だけでは宇宙開発、航空宇宙産業というのはできません。民間の力が必要になってまいります。当然、民間の力というのは産業です、これは。食うための種です。そういう中で、稼ぐ力にこれから航空宇宙産業はなってもらう必要がある。なれるし、なるべきだし、宇宙先進国の一極であり続けなければならない。そのためには民間企業の存在感というのは欠かせません。  科学技術の裾野を広げるためには、大学や研究機関だけではなくて、企業も、中学や高等学校の教育も、国民の理解も全部必要で
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和田有一朗 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○和田(有)分科員 基金の話も出ました。力強い答弁だと私は思います。しっかりとやっていただきたいと思うんです。  ちょっと一点、私、さっき聞くのを忘れたというか、もう一点確認しなきゃいかぬと思ったことがありまして。  これから日本も、民間も含めて三十本ぐらいロケットを打つ。H3でいうと、あれは十本ぐらいなんですかね、目標は。打つために、やはり射場の整備とか環境整備というのがこれから必要だと思うんです。この体制ではなかなか厳しいものがあると思うんですけれども、そこら辺に向けて、何かお考えというのはあるんでしょうか。
和田有一朗 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○和田(有)分科員 種子島の射場の拡充とか、そこら辺はまだ御答弁はないですかね。どうでしょう。
和田有一朗 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○和田(有)分科員 了解しました。是非とも精いっぱい頑張っていただきたいと思います。  あと、ちょっと私の意見なんですけれども、これを広げていく中で、ウクライナを日本は今支援していますよね。ウクライナというのは、実を言うと、非常にこういう技術にたけた国なんですね。元々、旧ソビエトの中のこういったことを担っていた地域なんです。そういうところを支援するという意味でも、ウクライナと技術協力をするとか、我々だってまだまだ足りないものはいっぱいあるわけで、そういうものを、ウクライナを支援する意味で協力するということもあるのではないのかなと思いますので、一言私なりに意見を申し述べて、次に移ります。  次は、MRJ、スペースジェットの話でございます。  去年もたしか私ここで聞いたような気もするんですけれども、いわゆるMRJといいますけれども、三菱リージョナルジェット、あれはもう影も形もありません。
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