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大和太郎

大和太郎の発言135件(2023-11-09〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大和 (100) 太郎 (71) 飛行場 (66) 施設 (66) 調査 (64)

役職: 防衛省地方協力局長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大和太郎 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。  まず、日本政府は、この事故の後に、防衛大臣、外務大臣等々から、飛行の安全が確認されるまで、飛行の確認、飛行の安全を確認をしてから飛行を行うように要請をしてきたところであります。  そしてその後、CV22の飛行が行われていないこと、あるいは全てのV22は入念な点検整備等をして飛行が行われていること、それからCV22の事故というものをしっかり踏まえた上でこういった点検整備が行われているということを経てきたという説明があったところであります。引き続き、私どもとしては、いろいろな情報に関して得るべく、アメリカとやっていったところであります。  そういった中で、今御指摘のあった米空軍による措置、それから米海軍、海兵隊による措置が発表されたということであります。アメリカ政府との細かい……
大和太郎 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) はい。  細かいタイミング、細かいやり取りについては詳細を差し控えたいと思いますが、この措置の発表前に、東京でもワシントンでも私たちの方にお知らせがあったというところであります。
大和太郎 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 米空軍のCV22オスプレイについては、二〇二四年頃までに計十機が横田飛行場に配備される計画となっており、二〇一八年十月一日に五機、二〇二一年七月六日に一機の配備が完了したものと承知をしております。  米側に対しては、事故の状況等についての早期の情報提供を求めるというところでありまして、御指摘のような点も含め、米側に確認を行ってまいります。
大和太郎 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 米軍の専門部局からは、ハード・クラッチ・エンゲージメントはギアボックスの構成要素であるクラッチに関連する部品、IQAを原因として発生しているものであって、使用時間が八百時間を超えるIQAの交換により、当該現象の発生を九九%以上低減可能であるとの説明を受けています。  この部品交換の措置は、全てのオスプレイに搭載されている使用時間八百時間を超えるIQAを新品のものに交換するものでありまして、現在飛行している米軍オスプレイは部品交換が完了した機体か部品交換を行う必要がない機体のいずれかであるとの説明を受けているところであります。
大和太郎 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 事故を起こした機体の部品交換の有無も含め、米側に確認を行ってまいります。
大和太郎 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 日本国内における米軍オスプレイの緊急着陸は一件であります。そのほか予防着陸というのが二十三件あるということでありまして、予防着陸というのは、パイロットが飛行中に何らかの通常とは異なることを示す航空機の兆候を察知した場合に、危険の未然防止のために必要な手段として行う着陸であると。また、緊急着陸は、航空機の航行に影響する異常が発生した場合に、その危険を回避するために速やかに行う着陸であるというふうに承知しているところでございます。
大和太郎 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) その件については、今お答えできる材料がございません。
大和太郎 衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○大和政府参考人 お答え申し上げます。  今回の事故に関しましては、これまでに二十四の地方自治体等からの要請を受領しております。  防衛省としては、米軍機の運用に当たっては、従来から安全確保が大前提であると考えておりまして、今回の事故を受けた地元の御心配や御懸念の声を真摯に受け止めているところであります。
大和太郎 衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○大和政府参考人 お答え申し上げます。  十二月二日でありますが、捜索救助活動のために奄美空港に飛来したMV22オスプレイの一機に整備の必要性が生じたということであります。  通常、飛行前、飛行後には安全確保のため入念な点検を行うものと承知しておりまして、その際、整備の必要が生じたということであると承知をしているところであります。
大和太郎 衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○大和政府参考人 まず、放射性物質の方から申します。  一般的に、航空機のエンジン点火装置などに放射性物質は広く使用されているところでありまして、オスプレイのエンジン点火装置にも他の航空機と同様に放射性物質のクリプトンが使用されております。  その上で申し上げますが、航空機のエンジン点火装置に使用されている放射性物質であるクリプトンは希ガスであることから、水や食品の中に蓄積されることはなく、装置の中のクリプトンから放出される放射線量も極めて小さいことから、人体や環境への影響について問題ないレベルであるというふうに認識しております。  それから、今回の捜索に当たってでございますけれども、米側に改めて確認しましたところ、機体の残骸等について、汚染や人体への危険がないとの回答が得られたため、その旨、屋久島漁協の組合員や関係機関の方に御説明をしているところであります。