大和太郎
大和太郎の発言135件(2023-11-09〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 防衛省地方協力局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 20 | 92 |
| 安全保障委員会 | 8 | 37 |
| 予算委員会 | 2 | 5 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 先ほども答弁させていただいたとおり、比較的開けた場所での目視調査と、それから樹林内等に設置したセンサーカメラを用いた調査の二種類の調査を行った上で、これらの調査結果を分析する必要があります。
この今分析を行っているところでありまして、今これ引き続き分析を進めて、その結果については地元自治体に御説明をしていく考えでありますが、今、現段階においてちょっと、具体的な時間を見通すことはちょっと困難でありまして、ちょっと現時点ではお示しできないことを御理解いただければと思います。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 繰り返しになって恐縮でありますが、今、この二種類の調査の結果、これは今年度の調査は終わっておりまして、今分析をしているところであります。しっかりその分析をしてから地元自治体に御説明をさせていただきたいというふうに考えております。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
馬毛島の施設整備に当たりましては、改変区域内の草地や植林地等の工事は一斉に行わないなど、工事中においても可能な限り馬毛島のニホンジカの生息範囲を確保するために、段階的に工事をしております。また、生息環境を維持するため、裸地の緑化といった保全措置を講ずることとしておりまして、また、先ほどから申し上げていますとおり、工事中及び供用後、一定の期間の状況を把握するため、個体数モニタリングを実施してまいります。供用後、一定期間実施することとしているモニタリングの事後調査の結果を踏まえ、必要に応じて専門家等の指導、助言を得て、必要な措置を検討し、適正に実施してまいります。
いずれにせよ、馬毛島のニホンジカの生息環境の保全に努力してまいります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 お答え申し上げます。
大臣からも御説明があったように、特定の部品の不具合というものがこの事故の原因になったということであります。
それが具体的にどこの部位なのかということは、アメリカとの関係もあって申し上げることができないんですが、この特定の部品の不具合が発生することは事故の原因になるので、その特定の部品の不具合を早めに、早く対処するということで、例えば、異常探知システムによる予防的点検、それから、この点検、維持整備の頻度の増加、間隔を狭めるということ、それから、この特定の部品に関する整備記録をこれまで以上によく詳細に確認するということ。
それから、航空機というのは、安全な飛行のために、予防的措置であるとか緊急時の対応要領を定めたマニュアルを持っているわけですけれども、この特定の部品の不具合による事故を防ぐための手順を整理して、それを今あるマニュアルに反映させ
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-12 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 今の点についてですが、V22は、御指摘のとおり、アメリカ空軍、アメリカ海軍、アメリカ海兵隊、そして陸上自衛隊が運用している機体であります。そして、この機体の安全性であるとか、それから安全性を確保するための整備等のマニュアルの作成というのは、アメリカのある組織が、海軍システムズコマンドというところですけれども、そこが統一的にやっております。
そして、今回特定された原因と、それからその原因をなるべく早く見付けて、そしてその特定の機器の不具合が探知された場合にはそれが事故につながらないようにする、これも操縦の手順ということになりますけど、こういったパッケージは、そこのコマンドでまとめて、私たちもそれを非常に詳細にブリーフィングを受けているところです。
各軍にそれが、各軍それから私たちの陸上自衛隊にもそれが配られて、そしてそれに基づいて手続を取っていくと。もちろ
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-12 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
平成二十二年十二月に制定された平成二十三年度以降に係る防衛計画の大綱において、南西地域における防衛態勢を充実することといたしましたが、その後、平成二十三年の日米2プラス2において、新たな自衛隊の施設のため馬毛島が検討対象となることを示し、同施設は併せて米軍の艦載機発着訓練、FCLPの恒久的な施設として使用される旨公表をいたしました。
その上で、滑走路や飛行場支援施設等の整備に必要な経費を計上した令和四年度当初予算案の閣議決定をもって馬毛島における自衛隊施設の整備を決定しているということでございます。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-12 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
戦後最も厳しく複雑な安全保障環境を踏まえれば、我が国として、各種事態において国民の命と平和な暮らしを守っていくための防衛力を抜本的に強化し、また、日米同盟の抑止力、対処力を更に強化していくことが不可欠であります。
そのため、馬毛島において、我が国の防衛、大規模災害時の活動拠点となる自衛隊施設を整備するとともに、米空母がアジア太平洋地域で恒常的に活動する上で不可欠な艦載機の着陸訓練、FCLPを実施することが重要であると考えております。
現在この訓練を実施している硫黄島は、艦載機の基地の岩国から約千四百キロと非常に遠く、往復の際に機体にトラブルが発生した場合、緊急着陸用の飛行場が確保できず、米軍人の安全性に大きな懸念があります。したがって、米軍人の安全確保の観点においても、できる限り早期にこの施設整備を行うことは必要と考えているとこ
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-12 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
馬毛島における自衛隊施設の整備を行うに当たり、馬毛島のニホンジカへの影響については環境影響評価手続において、専門家や県知事の意見等を踏まえ、適切に調査、予測を行っております。
環境影響評価書において、鹿の個体数については現在の生息数である七百から千個体程度とおおむね同程度で推移すると考えられますが、生息可能範囲や餌の量などに相応して推移することが予測され、予測には不確実性があるとしています。
防衛省といたしましては、環境影響評価書にお示ししたとおり、生息範囲の確保や裸地の緑化等の保全措置を講じながら、鹿の状態を把握するための個体数モニタリングを引き続き行ってまいります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のあった発言については、防衛省としてはその詳細を承知していないため、コメントをすることは差し控えたいと思います。
先ほど大臣からあったように、今回は、特定の部品の不具合が発生したことが事故の原因であるという認識に至っております。そして、このように事故原因が特定されているために、各種の安全対策措置を講じることで、この特定の部品の不具合による事故を予防、対処することはできるというふうに考えております。
これも先ほど大臣から申し上げましたが、原因に関するこれ以上の詳細な分析内容についても米側から説明を受けていますが、防衛省から対外的に明らかにすることはできないということを御理解いただければと思います。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○大和政府参考人 お答え申し上げます。
空母艦載機の移駐等のための事業に係る経費として、平成二十四年度から令和五年度の予算には、契約ベースで約七千六百八十億円を計上しているところであります。
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