大和太郎
大和太郎の発言135件(2023-11-09〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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役職: 防衛省地方協力局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 20 | 92 |
| 安全保障委員会 | 8 | 37 |
| 予算委員会 | 2 | 5 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
馬毛島における自衛隊施設の整備に当たりまして、本年の二月二十九日の時点で、種子島に約千八百名、馬毛島に約千四百八十名、それぞれが滞在しておりまして、合計で約三千二百八十名の工事関係者が施設整備に従事しております。
このうち、馬毛島に滞在する工事関係者については、全員が馬毛島島内の仮設宿舎を利用しております。また、種子島に滞在する工事関係者については、宿泊施設は約百四十名、賃貸物件約五百二十名、仮設宿舎は約千五十名、自宅等を利用されている方が約九十名おります。
工事関係者、この三千二百八十名のうち何名が島外から来ているかについては把握していないところでございます。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
馬毛島での施設整備を進めるに当たりましては、地元の皆様から様々な御意見をいただいております。いただいた御意見に対しては、可能な限り速やかに対応し、その内容を地元自治体の皆様に説明するなど取り組んできているところでございます。
その上で申しますが、御指摘のありました例えば住宅の賃料については、種子島の住宅状況に与える影響などを最小限とするよう、馬毛島において工事関係者が宿泊する仮設宿舎を引き続き建設するとともに、種子島に滞在する工事関係者に関しては種子島島内の仮設宿舎の利用を促進する、宿泊施設それから賃貸物件の使用をなるべく控えるといった働きかけを工事受注者にしているところであります。
また、働き手不足については、必ずしも馬毛島の施設整備のみに起因するものではなく、様々な要因によるものと考えられますが、工事受注者においては、種子島
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 今大臣からお話ししたとおり、この確認書につきましては、精華町と防衛庁が精華町からの要望とそれに対する回答を確認し記録したものであり、いわゆる契約的な意味合いを持つものではないと認識しております。この点については精華町とも一致しているところでございます。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 繰り返しになって恐縮でございますが、この確認書については、精華町と防衛庁が精華町からの要望とそれに対する回答を確認し記録したものでありまして、いわゆる契約的な意味合いを持つものではないと認識しております。この点においては精華町とも一致しているところであります。
その上で申しますが、陸上自衛隊祝園分屯地における施設整備等については、これまでも必要に応じて防衛省から精華町に対し適切に情報提供をし、御説明をさせていただいているところであります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) また繰り返しになって恐縮なんですが、この確認書につきましては、いわゆる契約的な意味合いを持つものではないというふうに認識しておりまして、この点については精華町とも共有しているところであります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 私たちの方からお出しした文書については黒塗りをしてあったと思いますので、その黒塗りをした状態で読んでいただければと思います。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
米海兵隊と米空軍は、運用停止措置の解除を受け、三段階アプローチを取ると発表しておりまして、これは、各部隊が求められる任務に対応する能力を回復するために、基本的な技能の練度を回復した部隊から、順次、基本的な任務やより高度な訓練を経ていくという段階的なアプローチを示したものであると認識しております。
その上で申しますが、どの段階にあるかについては、個別の部隊や機体、要員によりそれぞれ異なるものでありまして、一概にお答えできるものではありませんが、米海兵隊は第一段階において基本的な飛行能力を回復するとしておりまして、これには、お尋ねの飛行、例えば三月十四日の飛行なども含まれるものというふうに認識をしているところであります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 普天間飛行場においては、防衛省による目視調査や航跡調査を通じて航空機の離発着等や航跡の把握に努めているところであり、委員お尋ねの三月十四日におけるMV22オスプレイの飛行再開についても、これらの調査を通じ、把握に努めたところであります。
具体的に申し上げれば、三月十四日においては、八時五十分頃に一機、九時十分頃に一機、十時五十分頃に一機、十一時頃に一機、十二時十分頃に一機、十二時三十分頃に一機、十四時十分頃に一機、十四時二十分頃に一機、十四時三十分頃に一機、十五時十分頃に一機、十六時、十六時頃に一機、十七時頃に一機、十七時二十分頃に一機が離陸しておりまして、延べ十三機が離陸したことを確認しております。複数回離陸した機体もありますので、重複を除くと合計七機が離陸したものであります。
これらの飛行に係る航跡につきましては、米軍の運用に関することでありまして、
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 三月十四日、普天間飛行場において、オスプレイが基地内のホバリングを行った上で同飛行場を離陸し、飛行を再開していることを防衛省の目視情報で確認しております。
これらの機体については、今般の事故の再発防止策として示された整備や教育を行った上で、技能の練度を回復させるための基本的な飛行を行ったものと認識しております。
日本国内におけるオスプレイの運用を段階的かつ慎重に進めていくということにつきましては、米軍のオスプレイが今後求められる任務に対応するために、基本的な技能の練度を回復した上で、順次、基本的な任務やより高度な訓練を経ていくという趣旨で御説明させていただいているところであります。十四日に普天間飛行場周辺で飛行したオスプレイにつきましても、こういった運用能力を回復するための一連の段階的かつ慎重なプロセスの一環として、基本的な飛行を行ったものと認識しており
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
今回、安全対策の措置として講じる異常探知システムによる予防的点検と維持整備の頻度の増加により、不具合の予兆を早期に探知することが重要であります。そして、こういった予防的点検等によって必要があれば部品の交換を行うことはありますが、全機一斉の部品を行う必要はありません。
在日米軍のオスプレイについては、運用停止が解除されるまでにこの特定の部品の交換が行われたのかについては承知しておりません。陸上自衛隊のオスプレイにつきましては、特定の部品を交換した事実はございません。
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