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横山信一

横山信一の発言563件(2023-02-21〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は法務委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 再審 (182) 証拠 (174) 請求 (116) 裁判所 (85) 制度 (62)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 先日、留萌に、北海道の留萌に行ってきたんですけれども、この留萌地方というのもホタテの養殖地帯でありまして、成貝というホタテも生産はしているんですが、稚貝生産が非常に、稚貝って小さな貝ですね、この作った稚貝はどこに出荷しているかというと、主にオホーツクに行っているんですね。  オホーツクでは、四輪採制という、地まき放流という、海に稚貝をまいて四年後に収穫するという、そういう漁獲方式を取っているんですけれども、このオホーツクのホタテは中国の禁輸措置をもろに受けている。一方で、留萌の稚貝出荷は直接中国の禁輸措置の影響は受けていないと。でも、このオホーツクに出荷するということを考えると、中国の禁輸措置によって今後ホタテの生産がどうなっていくか分からないと。もし減産ということを考えると、その稚貝出荷にも影響が出てくると。でも、直接中国の影響を受けているわけではないということで、留萌の
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 その副大臣のお言葉、非常に安心をしていただけるというふうに思っております。ありがとうございます。  このホタテの話中心でやってまいりましたが、先ほど、中国偏重の生産体制はしっかり見直していきますということだったんですが、それを変えていく大きな鍵になるのが殻むきの自動化です。人手が掛かるところですから、人手がなかったので中国に大量に両貝冷凍という形で輸出されていたわけですから、これが、殻むきができる人がいないんだったら機械でむくという、これを導入していく支援が今回の政策パッケージにも入っているわけでありますが、しかし、この殻むき機が非常に高価であるということと、また生産する会社が一社しかないということで、しかも受注生産だということですね。  そういう意味では、このホタテの自動殻むき機を改良して設置をするということも支援の対象にはなっているんですけれども、新たな自動殻むき機の
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 だんだん時間がなくなってきたんですけれども、この政策パッケージはホタテ中心のように見えるんですけれども、ホタテ等という記載になっているんですが、産業としては非常にでかいのでね、ホタテが、まあどうしてもそういう記述にならざるを得ないと思うんですけれども。  しかし、本年九月に公表された資料では、国内生産量に、水産物の生産量に占める中国、香港向けの輸出割合というのは、ホタテが三五%なんですけど、ナマコは七三%あったんですね。ですから、輸出量でいくともう、ああ、輸出の割合でいくとナマコは非常に大きいと。ところが、ナマコというのはこの中国による輸入規制強化の影響が非常に大きくて、青森県では一時ナマコ漁を取りやめるという、それぐらいの影響が出ました。  ナマコは、国内で流通するとナマコ酢みたいな生鮮で食べる場合が多いんですが、中華圏は干しナマコにします。キンコと言っていますけれども
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○横山信一君 ナマコについてもしっかり取り組んでいただけるということでありました。  もう時間がありませんのでもう質問はいたしませんが、本日は内閣府にも来ていただいておりましたけれども、質問できなくて、また次回の機会に質問をさせていただければというふうに思います。  質問を終わります。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。  初めに、脱脂粉乳の対策についてお聞きをいたしますけれども、コロナ禍に伴う学校の休校や業務用需要の減少などによって、脱脂粉乳とバターは令和三年度まで在庫を積み増してきました。バターは業務用を中心とした需要増加により在庫が減少していますが、脱粉に関しては生産が消費を上回る状況が続いています。そのために、ALICの酪農緊急パワー事業で、パワーアップ事業で生産者団体や乳業メーカーが協調して行う脱粉の在庫低減に取り組んできたところです。また、先日成立した補正予算では、引き続き脱粉の在庫低減対策事業が実施されることになりました。  一方、バターについては、消費量が順調に回復をし、需要期における需給がタイトなため、食品メーカーから、国産バターの増産、安定供給の要求が出ているところです。このような状況を背景として、JA北海道の酪畜本部は、二〇二四年度の生
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○横山信一君 対策を講じなければ在庫が積み上がっていく状況だという認識はしっかり持っていただいて、補正後もしっかり取り組んでいくということでお願いしたいと思います。  私もスキムミルク使って料理作ったりするんですけど、ええ、嫌いじゃないので、とっても便利なんですが、スキムミルク使うと牛乳使わなくなるんですよね。だから、そういうこともあって、スキムミルクのレシピ開発も大切なんですけれども、それだけではなくて、この脱脂粉乳そのもので新しい何かお金を生み出す方法をしっかり考えていただきたいというふうに思います。  じゃ、次に、次もまた鈴木副大臣にお聞きしますけど、輸出拡大についてですね、副大臣取り組んでこられたので、そういったことも背景にお聞きをいたしますが。  まず、LL牛乳ですけれども、常温保存可能なので、これ国内消費に加えて香港、シンガポール、台湾などにも輸出をされています。日本乳業
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○横山信一君 じゃ、次に、長命連産性の牛群構成について伺いたいと思いますが、これはいわゆるコスト対策だというふうに認識をしております。飼料費と乳牛償却費というのが、酪農の全体に占める生産コストとしては約六割と非常に大きいという状況にあります。これらの生産コストの削減が酪農経営の課題だというふうに認識をしております。  そこで、補正予算では、従来型の配合飼料多給による乳量偏重から、長命連産の、長生きさせる牛ですね、それでまた頑健な、強健な乳用牛に牛群構成を転換するという事業を始めました。この事業、長命連産性の能力の高い精液や受精卵の利用に対して一回当たり六千円又は九千円の奨励金を出すということで、実際に酪農家を回っていくと、酪農家の反応は悪くないという印象を持っています。  そこで、いつまでにどの程度、長命連産性に重きを置いた牛群構成への転換を目指すのか、伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○横山信一君 まずは実際にやった酪農家の状況を見て、ああ、これはいいなと、生産コスト確かに下がるなということになってくればみんなやっていくんだと思うんですけれども、様子を見てということになるのかもしれませんが、うまくいくようにしっかり後押しをお願いしたいと思います。  続いて、集送乳調整金について伺いますけれども、来年は物流の二〇二四問題が控えています。燃料費高騰に加えて、ドライバーの確保や賃上げによって物流コストの更なる上昇はもう避けられないという状況になっています。  この集送乳調整金の算定方式というのは、前年度単価を基準にして物価動向を反映させるものなので、この来年の物流コスト上昇分というのは現状でいくと反映されないという懸念があるということであります。  この二〇二四問題を目前に控えて、この物流コストが上がるということが分かっているのに、それがちゃんと集送乳調整金に反映される
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○横山信一君 構造改革は構造改革として、集送乳調整金、しっかりとお願いしたいというふうに思います。  ちょっと質問飛ばしまして、時間がなくなってきたので。藤木委員からも質問がありましたけれども、私も北海道に縁があるので、どうしても畜安法に触れないわけにはいかないんですね。それほど北海道では需給調整の取組に多くの酪農家が不公平感を持っているということであります。  この生産コスト増大に伴って経営環境が厳しくなったアウトサイダーが指定団体へ出荷を戻したいという声があるというふうに聞いています。酪肉近でも近く検討されることになると思いますけれども、生産者の需給調整における不公平感、あるいはまた減産への懸念に対してどう応えていくのか、これも大臣にお願いいたします。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○横山信一君 先日の日曜日の「NHKスペシャル」の「食の”防衛線”」、大臣も見られたかもしれませんけれども、輸入に依存してきた家畜飼料を取り巻く状況を非常に丁寧に取り上げていたなというふうにも興味深く見させていただきました。  この飼料価格高騰によって酪農経営はかつてない苦境に陥っていると。また、そこに高齢化と後継者不足の課題もあるということで、中央酪農会議が本年三月に行った調査によりますと、日本の酪農家の八五%が赤字経営だという発表がありました。離農も続いているという、そういう状況です。  是非、この厳しい経営環境の中で未来の酪農を担う若手酪農家に対して、大臣からも是非激励のお言葉を掛けていただきたいというふうに思います。