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村岡敏英

村岡敏英の発言218件(2024-12-18〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (74) 日本 (70) 農業 (61) とき (50) 国民 (49)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 12 112
予算委員会 7 86
環境委員会 1 10
決算行政監視委員会 1 8
本会議 1 1
議院運営委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村岡敏英 衆議院 2026-03-11 予算委員会
ありがとうございます。是非それも進めていかなければ、防災庁があっても、地方自治体に専門家がいなければ、それは、いざそういうことが起きたときに対応ができないということになりますので、よろしくお願いしたいと思っています。  それで、一つ、ちょっと防災の中で一番最初に聞かなきゃいけなかったことをまだ聞いていなかったんですが、私、宮城から岩手から福島からいろいろ行きましたけれども、特に宮城でしたけれども、防災無線というのは、津波が来たときに壊れちゃっているんですね。全く防災無線が機能していない。こういうところの中で、いろいろな災害が起きるときに、やはりしっかりとした情報を住民に伝達することが大切です。  ちょうど松島のところを見に行ったときに、松島で、もう防災無線は壊れていて、人が、津波が来そうだと、遠くに。いやいや、そんな、来ないだろう、幾ら何でもここまではということで、安心した人もたくさん
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村岡敏英 衆議院 2026-03-11 予算委員会
時間がなくなってきていますので、大臣のお答えはいいんですが、これが一番大切なんです、津波が来るのか来ないのか分からない、それから、豪雨があったときに、河川が氾濫するのか氾濫しないのか分からない、それから、避難するにも、道路が混雑しているのかどうか分からない。ここのところ、大変難しいですけれども、それが被害を最小限に抑えるというポイントだと思いますので、是非お願いします。  そこで、次の質問になります。  総務大臣には、前回も用意していたのに質問できずに、大変申し訳ございません。  高市大臣の、本予算を中心にして、毎年のように補正をするというようなことはせずに、本予算でしっかりと予算を立てていくということをおっしゃいました。確かに、その方がいいと思っています。  ところが、今までは、本予算を立てて、極端に言うと、地方自治体が、このことを是非大臣にお願いします、このことを国会議員の皆さ
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村岡敏英 衆議院 2026-03-11 予算委員会
是非、本予算で充実させることが大切だと思いますので、地方自治体が非常に心配にならないようなことを考えていただきたいと思っています。  あと、これは補正じゃないんですけれども、よく陳情で、今年、非常な豪雪でお金が足りないということで陳情で来ます。これは、時々、まだ豪雪が続いているときに、わざわざ東京へ来るときがあるんですよ。そういうのは、今はリモートができるわけですから、わざわざ東京に来させないで、市町村長を。それも考えていただければと思います。  そして、最後に片山財務大臣にお聞きします。  我々、国民会議に入りましたので、今日質問のやつは国民会議で全て質問した方がいい、それから意見を述べた方がいいと言われるかもしれませんが。  この前、外食産業の方々とお会いしました。そうすると、外食産業の方々に、これは政府から、様々、食料品ゼロになったときに、いろいろな弊害のことに関して何かヒア
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村岡敏英 衆議院 2026-03-11 予算委員会
そして大変な被害もあったということの中、立ち直ってきています。この方々に対してはどのように思っていますでしょうか。
村岡敏英 衆議院 2026-03-11 予算委員会
大変ありがとうございました。  質問を終わります。国民会議でしっかり話していきましょう。ありがとうございました。
村岡敏英 衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。  鈴木大臣が就任されてから農林水産委員会の方では初めての質問ですので、よろしくお願いします。  先週といいますか、日曜日、大臣は秋田に行かれたそうです。私は、予算委員会の地方公聴会で岩手に行っておりました。岩手に行って地方公聴会で、予算委員会のこと、様々な質疑をやり取りしたんですが、その中で、終わってからいろいろな方が、東北で久しぶりに農林大臣が出たということで、是非東北の農業を頑張っていただきたいということを言われましたので、冒頭にお伝えいたします。  そして、秋田に行っていただいたのが、秋田も県北が非常に豪雪でありました。農業被害があり、果樹を中心に大きな被害となりました。大臣、視察していただいて、豪雪地帯のこの果樹の被害の状況というのはどうだったでしょうか。
村岡敏英 衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
視察していただいて、ありがとうございます。  梨園もありますし、また秋田にリンゴ園、実は、この雪害以外に、熊の被害が非常に大きかったんです。熊に食べられてしまって、そして木も倒されたりしているところもあって、そういう意味では非常に厳しい状況がありますので、引き続き是非お願いしたい、こういうふうに思っております。  そしてもう一つ、中山間地域の方々とお会いしたと聞いております。その中で、その方々が大臣から、担い手になっていくにはどのぐらいの所得があればということで何かお話をしたように聞いているんですけれども、どんな反応だったのか、教えていただければと思います。
村岡敏英 衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
大臣がそういうふうな形で現場に行っていただけるというのは、本当に農業をやっている人たちは励みになりますし、そして、中山間地で兼業をやっている人もたくさんいるんですね、兼業の収入ということの両方を合わせてということはありますが、しかし、農業が赤字になってまで、ほかの仕事に食い込むとこれはできなくなりますので、その点は是非考えてこれからも対策を取っていただきたい、こう思っております。  そして、次に、米のコスト指標が出ましたけれども、このコスト指標はどのような価格で出たんでしょうか。
村岡敏英 衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
今コストが出ましたけれども、これは、何のためにこのコストを出したんですか。
村岡敏英 衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
コスト割れを回避する指標だということでこれを作り上げたと思います。今までなかったわけですから、大変大切な指標だと思います。  そこで、大臣にお聞きしたいんです。  前の石破総理のときには増産という言葉、今、鈴木大臣になって需要に応じたと、これは大臣の所信とかそういう形にも表れています。農家にとって、このメッセージが混乱していないかどうかということが心配なわけです。  そして、大臣は見られていると思いますけれども、日経の社説で、「コメ農家の生産努力抑える食糧法改正」という記事を見られたかどうか分かりませんが、日経新聞なんです、農業新聞ではありません。  そこに書いてあるものの中で、備蓄のことを書いてあるんですけれども、備蓄は、今三十五万トンですか、そういう状況で、百万トンまでは積み増しをすると思いますが、増産というときに、海外に輸出するといってもなかなか簡単に伸びていかない、そういう
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